田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 そうすると、平時には何もしないでいて、いきなりそういうことがあった場合に——有事を想定していらっしゃるわけだから、そういうことがあった場合にさっとそこに出ていって、そして防衛するという能力はいまの自衛隊にあるのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 だから、それを整備するために、それでは六月にハワイで開かれる事務的な会議ですね、そこのところではやはりそういう問題についても話し合いをし、そして防衛庁はそちらに向かって準備していくと、これは防衛計画の大綱の中の計画でございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 だから、その有事の際を想定されて、そしてそれだけの防衛をしようとすると、防衛というふうに言われるから、防衛でいいですけれども、その場合に、いまの防衛費では賄い切れないのではないでしょうかね。だから、防衛費GNP一%でやれるものですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 GNP一%以内ということを日本は公言しているけれども、それではそのような広い海域に向かっての防衛はできないだろう、多分もっとたくさんの財源を必要とするだろうと私は想像いたしますが、その話はもうここで切って、外務大臣ね、緊急展開作戦をもしアメリカがやった場合に、日本はここのところを分担します、役割りを分担いたしますというようなことを事務レベルでは話し合っているわけですよね。話し合っているわけで、レーガン政権としては大変日本…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 いえ、テレビで記者団に対しての説明でそういう話をしていられるのですね。ですから、私はもう終わりますけれども、アメリカのそういう戦略的な作戦の中にやすやすと喜んで入っていくようなことは慎んでいただきたいと思います。
第94回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員以外の議員(田中寿美子君) ただいま議題となりました雇用における男女の平等取扱いの促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 個人の尊厳と男女の平等は、国連憲章、世界人権宣言にうたわれております人類普遍の原理であります。わが国の憲法におきましても、すべて国民は個人として尊重され、法のもとに平等であって、性別によって政治的、経済的または社会的関係において差別されることがない旨を明定しております。…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 私は、先ほど松前委員も問題にされました「同盟」という問題ですが、これまで総理大臣が訪米されるごとにパートナーからイコールパートナーになり、今度はアライアンス、「同盟」という言葉にまで共同声明で踏み切ったその真意は一体どこにあったのか。私どもの考えからしますと、日米安保体制そのものがすでに軍事同盟的な色彩を持っているものだと思っているのですが、はっきりと「同盟」という言葉を出したその真意はどこにあったのか。レーガン大統領と…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 そうすると、日本の側からのイニシアチブだったという意味ですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 その後の方の文の防衛の役割り分担のところなどからも考え、また最近の防衛力増強への政府の方針などを考えますと、一歩踏み出したという印象はもうぬぐえないと思います。その背景にはアメリカの経済力の低下、そして日本の経済力の向上、それがあって、日本はそれを防衛においてアメリカと同盟関係を持って経済的に役割りを引き受けるのだというようなものがあるのではないですか。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 政府側はアメリカに押しまくられたのではなくて、日本側が自主的に主張したということを強調していらっしゃるのですけれども、その役割り分担の項のところですが、これなどを見ておりますと、アメリカの軍事戦略体制の中に次第次第に深く組み込まれてきたというふうに感じられるのですね。それで、たとえばこれは共同声明のときには「適切な役割の分担」というような言葉にしかなっていませんけれども、ナショナル・プレスクラブの方で総理がわざわざ自分の…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 シーレーン一千海里などということは、大変これは重大なことなんであって、これを具体的に言えばきっと大変問題が起こってくると思います。いま時間がありません。 ただ、もしそういうことを引き受けるということであれば防衛費の増加をもたらすこと、これは必然的なことなんじゃないかしらというふうに思われますが、どうお思いになりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 この日米同盟という考え方はソ連の脅威を前提としているものだと思われますけれども、鈴木総理は記者会見で、ソ連の脅威は潜在的な脅威だと、そのソ連の脅威感において日米の間には開きがあるというようなことを言っていらっしゃいますね。どういう開きが、つまり日本はどういうふうにソ連の脅威をとらえ、アメリカはどういうふうにとらえているとお思いになります。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 レーガン政権の対ソ強硬外交政策ですね、これ最近やや軌道修正しつつあるように思われますね。そして米ソの間での戦略核兵器の制限交渉もまた始めていいとか、 〔理事稲嶺一郎君退席、委員長着席〕 あるいは欧州の戦域核兵器の制限についても、ブレジネフ書簡に対してレーガン大統領は親書を出してやや両方が歩み寄る気配が見えてきているような状況なんですがね。その辺はどのように外務大臣は今度行かれて把握されたか。そして日本としてはだからこそ米…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 日本からはそれを進めるように発言をなさいましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 最後に経済援助の項ですけれども、共同声明の方では、「政府開発援助の拡充に努め、また、同政府が世界の平和と安定の維持のために重要な地域に対する援助を強化してゆくと述べた。」――同政府というのは日本ですね。そしてプレスクラブの方では、今後アジア以外においても、世界の平和と安定の維持のために、重要な地域に対しては援助を強化していく所存である、というふうに言われていますね。鈴木総理が行かれる前には、経済援助に関しては選択はしない…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 ただいまの松前委員の質疑応答を伺っておりまして非常に不審な点だらけでございますが、中間報告もアメリカの大使からはこれが出せない。それを外務大臣も了承なさったし、それからけさ私は出がけにちょっと小耳にはさんだニュースでしたからはっきりと具体的にあれなんですけれども、賠償要求も日本の遭難者の方から出している九億幾ら、これに対してアメリカの方ではあるいは金額は正しくないかもしれませんが、百万ドル以上ですか、議会運用にかけなけれ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そのことについて、海軍長官みずからが乗り出して、賠償の問題は早く打ち切ろうとしているというような情報が、外務省には入っておりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 外務大臣、その点アメリカに何となく遠慮をしていられる感じがしますので、そういうことなしに、こちらの主張すべきことはどこまでも主張するという立場をとっていただかなければ困ると思います。 きょう、私はアフリカ開発銀行設立の協定と一次産品共通基金設立の協定、それから東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターの設立、この三つの問題について質問を申し上げますが、この三件とも日本が途上国に対していかに経済的に協力するかという姿勢を問…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 アフリカ開発基金というのは、オイルショック以後にできたものですね、ずうっと後でしょう。これはちょうど六〇年あるいは五〇年代にアジアの諸国が植民地から独立していく。六〇年代に入ってアフリカ諸国が次々と独立していきました。たまたま私、アジア・アフリカ人民連帯運動に参加しておりましたので、その当時、アジアやアフリカ諸国の会議にたびたび出たわけです。独立直後のアフリカ諸国の人民の意気というのはまことに盛んなものがあった。しかし、…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 北は抜かして。