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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 そういうふうにこちらが理解しているということだと思いますね。いまのその事前協議の対象となる第二番目の「装備における重要な変更」の場合というのは、外務省が昭和四十三年(六八年)四月二十五日に公式に見解発表をなすったことの中に「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」と、こういうふうにしてありますね。通過とか寄港というのはありませんね。それで、きょうの新聞に、きのうのわが党の土井衆議院議員が要求した藤山…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 そこが玉虫色のところでして、アメリカ側は、イントロダクションの中に通過を含めないで解釈している。だから、パスとかトランジットという言葉が通過や寄港に当たるのだと思います。日本の側は、イントロダクションの中に、通過と寄港も含めていますというふうに国民には説明をしていらっしゃる。だから、衆議院の内閣委員会に提出したこの文章の英訳文をアメリカ側に正式に照会なさって、そしてそれで結構ですよとアメリカが言ったから、その中に日本の言…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 先ほど政府委員が触れられましたけれども、三木内閣のときに、領海法の関係で、ポラリス原潜を入れるか入れないかという問題のときに、核搭載をした潜水艦が日本の領海を通航することは無害通航とは認めないということを三木さんも発言されておる。そしてその後、当時社会党議員であった楢崎議員が質問書を出しましたね。その中でもそれを尋ねておりますが、そういうものは無害通航とは認めない、つまり有害である、だから領海を通っていいかという問い合わ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 もう何度も言うようですけれども、日本国民の核に対する特別の感情はよく理解している、だからあなた方がやることばアメリカは守っておりますよという言葉だけであって、具体的には何も本当のことを語っていないというのが事実だと思います。 それで、藤山さんはかっての外務大臣ですよね。それで六〇年安保のときの外務大臣なんで、藤山さんがマッカーサーとの口頭了解をなさった。そのときのことをやっぱり藤山さんはあれには通過や寄港は含まれていなか…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 では、通訳はどういうふうに……。

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 何か文書がありますでしょう。

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 ああそうですか。私きのうちょっと調べてもらいましたところ、これが本当であるかどうかを確認したいと思いますけれども、the three non−nuclear principles of not possessing not manufacturing and not permitting the entry into Japan of nuclear weapons という言葉で翻訳していらっしゃいますね。このエントリー…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 だから持ち込みというのをエントリーとしていらっしゃるわけですね。そうするとイントロダクションでもないわけなんですね。エントリーという。そうすると、そのアメリカの解釈するところのイントロダクションというのは、核兵器を持ち込んできて陸揚げしてそこに基地を設定するところまで、コンストラクションという言葉が入っていますからね、コンストラクション・オブ・べーシズ、それが藤山・マッカーサー口頭了解による事前協議の対象の内容なんですね…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 そうすると、貯蔵とか基地の建設も含まれると、こういうことですね。

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 では、その文書を後でいただきたいと思いますが。私が聞いたいまの英文がそうであるかどうか。そしてそういうことをおっしゃる以上は、そういうときにはっきりと通過も寄港も、それから設置も貯蔵もということが持ち込みであるというふうなことは明らかにしていただかなければならないと思います。一体なぜライシャワー発言というものが突然いまの段階でこういうふうに発表され、そして続いてジョンソン、エルズバーグ証言が出てくるようになったのか。この…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 大臣少しお答えいただきたいのですけれどもね。日米共同声明で日米同盟をうたったわけです。この同盟というのも、アライアンスを日米同盟関係と訳したところもこれも外務省が少しごまかし、アライアンスというのは同盟ですからね、それで関係で緩和しているわけですが。その中で、その防衛の役割り分担のところで、これまでより一歩踏み出しつつあると私たちは思うわけなんですがね。いままでのようだと、その米ソの対決の中でソ連はヨーロッパ方面の戦域核…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 もう終わりますけれども、来月の大村防衛庁長官とワインバーガー国防長官との話し合いから、恐らく防衛の分担に関しては事務レベルではっきりと出てくる。ですから、今度またそれは議論をしなきゃなりませんけれども、これほど非核三原則の問題、事前協議の問題をはっきりと二通りの解釈をそのままにしながら、両方の顔を立てているようなやり方をしている状況に対して、私たちは、政府が非核三原則の持ち込ませずというのは通過も寄港も含めるのだとおっし…

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 やっぱり日米共同声明の方にちょっと引き戻しまして、前回も私は日本とアメリカの同盟、日米両国間の同盟関係ということの問題について外務大臣の意見をただしました。私は、日米安保条約そのものが軍事同盟的性格を持っているのである、そしてそれをさらに一歩進めることを表明したのではないか、というふうなことをお尋ねしましたときに、外務大臣は、これまでの日米安保から一歩も出てはいないと、しかし、そういう安保に軍事同盟的な性格のあることはお…

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 それでは外務省当局の方から、まあ首脳のお一人ですから、いまの問題ですね、伊東外務大臣との間に話し合いはもう全く一致した考えを持っているということなのか、あるいは首脳が漏らした不満というのはどういうところにあったのか、御説明をいただきたいのですけれども。

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 自民党の安保、国防、外交、商工合同の何か会議の席上で、日米の同盟関係というのに軍事が含まれているのはあたりまえだということを外務大臣も言われたというように報道されておりますが、そうすると外務当局の考えと伊東外務大臣との考えはぴったり一致しているというふうに見てよろしいかどうか。そうして、そうであれば共同声明の草案をつくるときに、もちろん伊東外務大臣もその草案をごらんになったと思いますが、総理大臣にはその辺は十分お目にかけ…

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 総理は、レーガン大統領との第二回目の会談で、第一回目はレーガンさんの方に言いまくられて、そしてもう共同声明の素案もできてしまっていて、二回目に後から念を押して、日本の財政状況だとか非核三原則だとかアジア諸国の反応がどうとかというようなことを言いわけのようにおっしゃって、自分は言うだけのことは言ったというふうに言っていられるけれども、その前にすでに共同声明で同盟関係ということを出してしまっているわけですね。それで、何と言わ…

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 外務省と防衛庁と両方で話し合いをなさったそうですね。

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 外務省当局。

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 日本が周辺海域、まず空域を防衛庁が守るのはどういうことによって守ろうとしているか。それからシーレーンの方ですね、一千海里というようなことになった場合に、守るというのはどういうことをするということになりますか。

日本社会党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○田中寿美子君 航路帯を設ける場合にというのは、だから非常事態が起こった場合という意味で、ふだんからそこのところに海上自衛隊が哨戒機などを飛ばして回るというようなことを意味はしないのですか。