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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 まあ、国内法のことを考えていろいろとたいへん努力をされたように思いますけれどもね、これは大臣、前向きにしなければだめですよ。こっちに合わせよう、合わせようと思って言いわけをしたり、条件つけてきたりというようなことをしないほうがいいですね。ILO条約や勧告の線のほうに合わせることのほうに国内法を直していく必要が私はあると思います。 それじゃ最後に、四条の二のところの定数の削減は労働者に悪影響がないように、「港湾労働者に対す…

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 何かよそごとみたいなことをおっしゃいますけれども、これは労働省が原案をつくって総理府に出して、そうして港調審にはかってきめるのじゃないですか、定数というのは。運輸省は関係なしですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 ちょっとよく聞こえませんが、運輸省は何にも計算には関係なしですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 労働省が原案を出すのですね。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 そうすると、あなたはいま実人員によって定数をどんどん減らしていく。前年に五千しかなかったからこのしも五千と、こういうふうになるわけですか、実際に登録労働者が働いた数は。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 そうすると、その数はちゃんと資料があるわけですね。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 運輸省の統計で見ますと、常用が約十万余ですね。それから延べ日雇い者が二百八十万ですね。その中には登録労働者が幾らだとか、そういうのは何にも統計はないんですよね。つかんでいないわけです。で、職安は登録によって、職安を通った登録者の数と、それから業者からの報告によった数で計算をしていらっしゃるわけですね。そうですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○田中寿美子君 現実の問題として、あなたは、そういうことは一切ありませんと最初からおっしゃって、青空市場もないし、やみ雇用もないし、きれいなもんだという話を一貫して私にはいつもしてらっしゃるのですね。だけれども、実際には、やみ雇用もあるし、青空市場での雇用もあるし、現実に一ぱいあるわけです。そうしますと、登録労働者の数だって、これは登録日雇い労働者だけれども、あそこに行かないで、そしてやみで、荷役業者と、あるいは手配師と話し合いで働いて…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 運輸省と労働省の関係ですね、これは港湾労働者に関しては、業界に対する指導力というのは運輸省にあるわけですね。それから労働者に関する部分を労働省が担当する。しかし、港湾運送業者の認可を与えるときには、その港湾運送業者の持っている労働者の数もみんなこれは運輸省が免許を与えたり認可するときにちゃんとチェックするわけですね。で、運輸省は港湾の労働者に関してもっと私は責任を持つべきだと、労働省にだけまかせておくというようなどうも傾…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 それは何日ですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 いまの私の質問に対するお答えじゃないわけですね、いまのは。経過を説明なすったわけですね。三・二二協定を結んで、そうして四月二十三日には料率の引き上げをした、その料率の引き上げの理由は、労働条件をよくする、賃金の値上げとそれから労働時間の短縮、その中には深夜業をやらないということが入っているわけですね。そういうようなことを理由にして閣議にかけて料率の値上げがパスしたということだと思うわけですがね。それですぐそのあと四月二十…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 過去のことはいいです。いまのことを……。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 大臣にお答えいただきたいんですけれども、さっきからトップレベルのところではそういう話し合いがついていると、しかし、一番抵抗しているのは船内関係でしょう、船内の労使関係。そしてそれとは近日中に交渉してきめる予定であるというようなことでは、私たち全くこれは不安定です。不安定です。ですから、その辺を、きちんと何日にはそういう話し合いができるというような見通しがありますかどうでしょうか。加藤労働大臣御自身海運業をやっていらっしゃ…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 社会労働委員会 第15号

○田中寿美子君 ちょっと関連。運輸大臣、法を運輸委員会のほうでやっていらっしゃいますから、いま大事なときですけれども、実はこちらも港湾労働法をやっておりまして、それで、で働く労働者の問題ですので、運輸大臣と労働大臣と同じ責任を持っていただくべきものだと思います。どうも、運輸省と労働省の間に食い違いがある感じがいたします。労働省が六月二十五日に協会の会長代行の高嶋氏から三月二十二日の協定に基づいて中央団交を開くという一札を入れさした、労働…

日本社会党1973/06/07

第71回 参議院 社会労働委員会 第10号

○田中寿美子君 関連。いまたいへん予算の出し方が怪しげな出し方をしているわけで、たいへん苦しい説明をしていらっしゃると思うのです。私の疑問は、これは人事院に伺いたいのですけれども、さっきから、リーダーの委嘱は公務である、しかしその行なう行為は公務ではないという説明なんですね。一体そんな公務というのがあるのか。つまり行為そのものは公務でないところの公務というものがあるのかどうか。いま主計官の説明ですと、リーダーの活動に要する経費として認め…

日本社会党1973/06/07

第71回 参議院 社会労働委員会 第10号

○田中寿美子君 公務とは……。

日本社会党1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○田中寿美子君 労働大臣、たいへん朝から労使間の前近代的なやり方がいまでも残っているということをいやというほど聞かされていらっしゃったと思いますが、労働大臣の所信表明に対して委員各位からもうほとんど質疑がございました。残っているのは私一人ぐらいらしいので、それできょうお伺いするわけなんですが、労働大臣の所信表明の中では、きょう朝からいままでやられていたようなのとは今度はずっと違って、第一番に、「週休二日制の普及促進」ということをあげてい…

日本社会党1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○田中寿美子君 定めているというのですか。

日本社会党1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○田中寿美子君 そうすると、基準局は、トルコ嬢というのは、トルコぶろの経営者との間に雇用関係があるというふうにごらんになっているわけですね。

日本社会党1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○田中寿美子君 私たち、その栄町というところは、千葉の駅からすぐもう近くで、千葉駅降りたら、とたんに目の前に大きな広告が立っていますよね。駅前の相当のデラックスなビルがたくさん並んでおりまして、そして立て看板に、「デラックスムード各室美人マッサージ嬢付」というネオンがついております。そういうところで働いているトルコ嬢たち、いま八時間労働とおっしゃいましたけれども、午後二時から午前一時までですから、拘束時間は実に長いもんですね。十一時間に…