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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 私の考えも、この山を残すかどうかということが根本の問題だ、問題解決にはそこからスタートしなければいかぬと思っておりまして、残すかどうかという結論は、専門家を中心とする技術調査団の間で原因究明に努力すれば、単に原因究明だけでなくて、自然と残すかどうかということについての材料も科学的に、私どものエモーション、つまり感情的なものではなくて、技術的なものとしてもあらわれてくると思います。それにいろいろな社会情勢も加味しなけ…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 私どもは、第七次答申というものを受けておりまして、それは石炭の位置づけというものをどうするかということが非常に問題になっておりまして、その中で、二千万トン程度を目標にしていこうじゃないか、それにはこうこうこういうことをやらなければいかぬということで、第七次答申を受けておるわけでございまして、私ども、現実に二千万トン程度とれなくても千八百万トンというような炭を掘っておりますので、これは国の安全保障、国のエネルギー政策…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 私は、自分自身非常に反省しておりまして、ここでだれがどうだ、だれの責任だ、これの責任だと言っても、繰り言に見えます。しかし私は、私どもの監督体制についてもまだまだ踏み込んでいろいろやっておけばということも悔いられますし、いずれにいたしましても、そういうことを踏まえて十分反省すると同時に、新しい気持ちで全部を見直していこうということ、それはやはり保安第一ということを目的に、すべてを洗い直し考え直していかなければならな…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 田中委員おっしゃるように、二度と再びこういうことを起こさせないためにはどうしたらいいかということを、実は私も含めまして事務当局は苦慮しているわけでございます。したがってそういう観点から、過去のこともそうでございますが、将来の展望を含めまして、専門家による技術調査団に十分探査してもらわなくちゃいかぬということで、いま十名内外の人々の選考をすると同時に、他の委員にもお答えいたしましたが、何とか一カ月以内にそういうものの…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 十六日にこの災害が起こったことを聞きまして、私はもう電気に打たれたように実はショックを受けたわけでございます。いろいろな私自身の経験もございますけれども、この炭鉱にそういうことがあるかもわからないということを常日ごろ考えておりましたので、これは大変なことになったなというふうな思いで、直ちに現地に赴いたわけでございます。 私はいつも思うのですけれども、まあ病気で死んだとか看病して死んだというようなことになりますと多少…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 御承知のように六次では「一千万トン以上」ということでした。七次のこのたびの答申は「二千万トン程度」ということになっております。なぜ「程度」ということかと申しますと、やはり現実には一千八百三十万トン前後しか掘れないし、早急にこれが二千万トンにいくというふうには思えませんけれども、国の唯一のエネルギー資源というようなこと、そういう方向にございますので、一つの生産目標、努力目標として、新鉱を開発してみたり、現状維持の炭鉱…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 そのように解釈していただいて結構だと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 これは、私ども、専門家による技術調査団を派遣して、いろいろな諸条件を加味し、過去の条件、現在の条件、それから将来の展望というものを全部ひっくるめて対処しなければなりませんけれども、やはり問題は自然条件、それから経営者のビヘービアというようなことが一番問題になるとするならば、私どもは、そういう経営者に対するいままでの考えの再検討、あるいは自然条件をどうするというようなこと、つまり口先だけではなくて、本当のゆとりという…

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 やはり古いしきたりと申しますか、いろんな過去の諸条件を参考にしなければなりませんけれども、余りそういう過去の諸条件にとらわれていきますと、かえって問題が木に竹を継いだようなことになりかねないという考えもございまして、全部を白紙、白無垢から出発して、まあインクがにじむように少しずつ、新しい諸条件を確立していくという心構えが大切ではないかという気持ちがしております。

自由民主党通商産業大臣1981/10/29

95衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 委員のおっしゃること、私ども十分心に銘記して、そういうことで対処していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○田中(六)国務大臣 ただいま総理からこの痛ましい事故についての遺憾の意の表明がございましたが、私ども政府といたしましては全く遺族の方々、被災者の皆様に非常に済まなく、心から哀悼の意を表したいと思います。 お尋ねの第一点でございますが、五十九名の遺体につきましては、私ども一日も早くこれを収容しなければならないという方針に変わりはございませず、三十三日から注水しております。それがなかなか一進一退で思うようにまいりません。ガス並びに発火とい…

自由民主党通商産業大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○田中(六)国務大臣 十分御意見を伺いましたので、その点を加味して検討していきたいと思います。

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私どもは、この痛ましい事故につきましては十分以上の配慮をしなければならないというふうに思っておりますし、阿具根委員の御指摘の遺体の収容ということにつきましても、できるだけの、万全を期して完遂しなければならないという信念を持っております。

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 保安と出炭を別々にしろという御意見、一つのこれは大きな見識だというふうに私は思います。しかし私は、生産つまり出炭をするという人は裏づけとして保安体制により以上の責任を持ってこそ特に石炭の場合は生産ができると思います、したがって、生産者は即保安の責任者ということが私は必ずしもそれが悪いことではない、むしろ生産の大きな裏づけとして保安第一ということが優先でき得るならば、私はそういう当事者が生産者であっても少しも差し…

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) こういう大きな大事故が起こっておりますし、率直に申し上げまして、私はもしこれが再開すると仮定した場合、経営者の陣容から、もちろん経営者だけじゃなくてつまり労使ですね、十分反省しなければなりませんけれども、私ども監督の責めにある者も、やはり根底から監督の方法について具体的な専門家の調査団、そういうものを派遣いたしまして、原因究明の際にゼロから出発するような考えで、そういう保安面の監督もそうでございますし、労使の方…

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この災害が起こりまして、いまさらながらだれの責任だどうだこうだと言うことも、何かせんないような気もしますけれども、といって再びこういうことを起こしてはいけませんので、私どもは専門家による技術調査団、司法当局のいろんな調査もございましょうけれども、原因究明については徹底的にやらなければならないというふうに思っております。しかも、その根底にあるものは、何とか再開をしたい、あるいはするような方向を前提としての究明が、…

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 個人の答弁は差し控えいたしますけれども、いずれにいたしましても罹災者並びにその家族、そういう方々が困らないように、あすの糧がどうにもならないようなことは絶対にしないということで、私どもはあらゆる支援、あらゆる尽力を尽くしていくということを申し上げたいと思います。

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いま対馬委員の御質問にある趣旨を十分わきまえて、それを体して善処していきたいということをお約束申し上げます。

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) ちょっとすいませんけれども、また参ります。

通商産業大臣1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 昭和五十一年に当時の河本通産大臣に対馬さん初め皆さんの御質問があって、その当時の通産大臣も十分保安問題については法規的にもいろんな点で善処しようということをお約束申し上げ、その後通産省といたしましてはガス突出、山はね、自然発火、それぞれの保安助成策を講じてきたわけでございますけれども、それでもいろんな事故がずっと起こっておりますし、大事故は、このようにわれわれ大きな問題にしておりますけれども、毎年落盤事故などが…