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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 日米自動車の交渉、話し合いにつきましては、まあまあ一応片づいたわけでございます。これでカナダとかEC諸国も日本の自動車がかなり出ておりますので、アメリカ同様に話し合いをという持ちかけはございますけれども、私どもは、カナダやEC諸国をアメリカと同様に取り扱うことはどうかと思っておりますけれども、といって、日本が自由主義貿易を提唱しておりますし、保護主義貿易にならないためにも、一応話し合いを持ちかけられたら、それを…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 森山委員にお答えいたします。 対米自動車の話し合いというのは、御指摘のように、済んだわけでございまして、カナダ、EC諸国もこれにならえというような、簡単に言えば、そういう要求があるわけでございますが、カナダにつきましては、一昨年が八万台ぐらい、去年が十三万台ぐらいにふえているわけでございますけれども、カナダは、御承知のように、国産品はないわけで、アメリカのビッグスリーの支社みたいなもの、もうアメリカ同様の生産を…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 森山委員のようなお考えもございますが、私どもも対米輸出の制限をみずからやったのは、実は自由主義貿易を維持しようと。世界がいろいろクレームをつけて、そんならおれのところはもうおまえのところと貿易しないぞとかいうような保護主義傾向を排除するための手数料と申しますか、そういう観点からアメリカの言い分も聞いたわけでございまして、EC諸国に対しましてもいろんな文句を言いまして、それならそれをほうっておいたらということにな…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) いろいろ御心配をいただいておるわけでございますが、私ども先ほどから申し上げますように、いかにして自由主義貿易の拡大あるいはその維持というようなものをやるかということの手段の一つに、いろいろ考えるわけでございまして、森山委員の御指摘の点も十分踏まえて、対処していかなければならないというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 迫力のある交渉をやれということでございまして、迫力の度合いがどの程度か、ちょっとあれでございますけれども、これから迫力のある話し合いを進めていこうと思います。 それから一言、天谷審議官がまたECに行くかもわかりません、行かないかもわかりませんけれども、行く場合でも実は非常に出先で苦労しておりまして、それこそ迫力のある主張をやっておる次第でございまして、私どもやはり国益はどこにあるかと。日本の自動車産業が御指摘の…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘のように、日本の業界が納得しなければこの問題はできないことでございます。まあしかし商売のことでございますし、日米の自動車問題で、たとえば数字を挙げますと、一九七八年が百四十一万台日本から出ております。七九年が百五十五万台、それから八〇年が百八十二万台と大幅にふえているわけでございまして、したがって業界もこれ以上ふえればというような、ほくほく顔のところもあったと思いますけれども、そのようにどんどん集中的に輸…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) いまウォール・ストリート・ジャーナルのお話が出ましたが、私もそれに似たようなことはアメリカの人たちが言っているということも聞いておりますし、特に御承知のように、ITCの結論、昨年の十一月でございますが、日本車の輸入、つまりアメリカの自動車産業の不振は輸入車によるものでないという結論を、五人のうち三人がシロという判定を下したことは非常に生々しい印象を残しておるわけでございまして、常に盾の両面がありますように、大き…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 自動車問題を含めて天谷審議官、栗原局長が行くかどうかということでございますが、含むのじゃなくてそれが主体でございます。それで、私どもは主としてこれは自由主義貿易をいかに守ろうかということでございまして、いまやっておることは自由主義貿易に反することで逆じゃないかという御指摘でございますけれども、自由主義貿易というものも、一人で自由主義貿易貿易と言っても相手が保護主義貿易に転換すれば、これは何にもならないことでござ…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) アメリカとECあるいはカナダとは全く違うケースで、その内容も種々さまざまでございます。私どもは十分いま御指摘の点を頭に置いて交渉は進めていきたいというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) まあ報告がおくれたというよりも、いろいろ世間が騒いでいろんなことが明らかになったという方が正しいかもわかりませんけれども、私どもが日ごろ安全性あるいは国民の信頼というようなことを持ち出していただけに、私どもにとってもこれは大きな衝撃でございますし、これからも原子力発電所の運転、管理、審査、検査、そういうものについて行政上も十分なより以上の配慮を持って臨みたいというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 一つは責任はどこにあるかということでございますけれども、先ほど森山長官からも申し上げましたように、私どもは、原子力発電所というものは長期エネルギー需給暫定見通しの中にも、十年後には油を半分にする、今回またさらにこれを見直して油は半分以下にするということになるわけでございますが、それだけに代替エネルギーの原子力発電所の占める役割りというのは多うございます。 私どもの計画は、いま二十三基動いておりますけれども、これ…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 内容がなかった、あったというわけではなく、罰と申しますか、処分には告発もありますし、停止処分もございますし、まだいろんな処分があるわけで、その中の一つを選択したということでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) いまのところははっきり半年の運転停止ということでございますので、告発するという考えは消えております。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) いまも告発の対象になるということについての考えは変わりはありません。しかし、告発の対象にもなりますけれども、また、運転停止という会社にとっては手痛い処分ということの対象にも十分なり得るわけでございまして、私は告発の対象にならないと言うているわけではないんでございまして、選んだものが六ヵ月の停止処分というものでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 電気事業法並びに原子炉等規制法、こういうものについての法律違反の疑いは十分あります。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 行政処分をしたわけでございまして、何も見逃した覚えはございません。この行政罰という、六カ月の運転停止というものは永久に消え去りがたい処分でございまして、告発しなかったからこれがどうだとか、どうせ点検期間中であり、将来もまだいろいろあるから何の効果もないというお考えは私は少しもとっておりませず、この処分というものはやはり会社にとっては手痛い処分でございまして、永久に消えがたい処分でございます。また、半年たったから…

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 告発と情状酌量が論理的な立場に結びつくというふうには私は考えません。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) いま石井部長が言っておりますように、公式の場で情状酌量と……

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) だから非公式だというふうにもこれも私も解釈はできませんが、本人がそういうことを公式の場で積極的には言ってないという以上は、やはり私は新聞の記事よりも本人の言ったことをとります。

自由民主党通商産業大臣1981/05/26

94参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中六助君) 別に森山長官が私に圧力をかけて私が告発を変えたとか、それはそれこそ読売新聞に悪いんですけれども、真っ赤なうそでございまして、私どもは別にどうということはない、みんなで話し合った結果、一番日本原電には気の毒でございますけれども、過酷な一度も私どもが経験をしたことのない、まあ一年間が一番長いのでございますが、その半分の半年をとったわけでございます。