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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 件中 15 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/18

第101回 衆議院 文教委員会 第8号

○田中(克)委員 時間が来たようですからやめますけれども、とにかく統合によって現状後退しない努力というのを極力やっていただいて、あとはまた年金そのものの内容については議論する場もございましょうからその機会に譲って、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1984/04/13

第101回 衆議院 本会議 第17号

○田中克彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております日本体育・学校健康センター法案に対し、政府の考え方をただしてまいりたいと存じます。 質問に入るに先立ち、一言申し上げておきたいと存じます。 言うまでもなく、今国会の一つの大きな課題は、総理の提唱する教育改革であります。青少年の非行化、暴力化をなくすため、知育偏重の教育から徳育、体育をも重視をし、心身ともに健全な人間づくりを目指す教育のあり方が問われているとき…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 大臣の所信表明に対する質問が既に長く続いておりまして、私もそれぞれの議員の方の御意見を大変敬服をしながら拝聴してまいりました。私も、私なりの立場からこれから大臣にいろいろただしてまいりたいと思います。 〔委員長退席、白川委員長代理着席〕 そういう点では若干重複を避けられない部面もあろうかと思いますが、お許しをいただいて、ぜひ親切な御答弁をお願いいたしたい、こんなふうに思います。 言うまでもなく、中曽根総理が選挙の際から…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 私の質問の趣旨に沿って答えていただけなかったように思っておるわけですが、私は、この総理が打ち出してきた教育臨調設置法の構想が出てくるまでに文教行政を担当する大臣としてどうかかわってきたかということについて大臣に伺ったわけなんです。 と申しますのは、予算の大蔵査定というのが一月二十日ごろ終わったと思います。それから復活折衝が行われて、文部大臣は文教予算を獲得するために、こういう財政事情のもとで大蔵省を相手に獅子奮迅の闘い…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 予算委員会以降いろいろな議論がされておりますので、できるだけそういう議論と重複する点については私、触れようとは思っておりません。ただ、経過の中からずっと流れを見ておりますと、どうしてもひとつ何か釈然としない、そういうものを感ずるわけです。それが一つ、改革を目指すこの内容についての危惧になり、また唐突な感じを与え、そのことがこの改革の方向を憂える考え方につながっている、こう私は思うのです。 そこで、特にこの設置法構想を打…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 今の御答弁の中で、いわば国民的合意を求めることは必要だということを大臣もお認めになった答弁をいただきましたが、私はこの点非常に大事だと思いますので、記憶にとどめておきたい、こう思うのです。 そこで、現実にはその法案の審議はこれからの問題でございますので、要するに大臣としてそういう前提に立って、いわゆる国民的合意とは、国民的合意の教育改革とは一体何を具体的には指しますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 各界各層の意見を求めて教育改革を行う、このことが国民的合意の教育改革である、こういうお答えですが、例えばこの審議会の委員の選任の問題、運営の問題、私ども先ほど申し上げましたように、総理もやっぱり私的な諮問機関の答申だとはいっても、これが明らかにこれからの臨教審の審議のたたき台になるということを答弁の中でも明確に言われているわけですね。それは大臣も御承知だと思いますけれども、また新聞でもそのことは発表されています。例の事…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 私も、決して現場の意見を無視しているなどと言っているわけではありません。できるだけその意見を酌み上げて教育改革の中へ生かしていくことを最大限努力しないと、本当の意味の改革案にならぬではないかということを言っているわけであります。したがって、例えば文部大臣が現場教師の代表である組織の代表と会われました。しかし一方は、これは容認できないとか参画もできない、そんな教育改革反対ですよ、いや我々はその改革をやりますよ、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 最大限の努力をするという答弁ですけれども、私が具体的に聞いたのは、六十年から三年の時限立法は切れますけれども、来年はやれるのかどうかということについてお答えいただいたわけですから、そのように理解してよろしいですか。 あと、四十人学級の問題にちょっと話が触れておりますから、それに関連して伺っていきたい、こう思っていますが……。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 今、教育改革が非常に議論になっているということですが、もちろん偏差値の問題等も大変重要な問題ではありますけれども、具体的にこの教育改革論議が起こったきっかけになったものは、何といっても高校を初め、最近は中学まで年齢が下がってきましたけれども、校内暴力問題、青少年の非行の増大、この低年齢化の問題、これだと思います。これがきっかけになってさまざまな問題の原因が究明をされ、それがいわば受験競争になり大学間格差になりと、こうい…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 教育的観点から、こういう考え方に基づいて三十一学級以上は解決していくということであれば私どもも十分納得がいくわけですが、今の御答弁では納得できるような解明になっておりません。 これは私どものいただいた資料で五十七年なんですけれども、小学校の場合で二十五クラス以上というのが四千五百十三校で一八・四%ある。十九クラス以上ということになると八千百三十六校で三三・一%。中学校の場合で十九クラス以上、こうなりますと三千二百十四校…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 実は今の四十人学級、過大規模校のことについて調査した詳しい資料を私、持って来ていたわけです。先ほど中西議員の国士舘大学問題が急にあんな事態になりまして、それに時間を割かれましたので、ちょっとはしょった形で質問いたしておりますので、私の質問の趣旨がわかりにくかった点もあろうかと思うわけですが、先へ急がせていただきます。 今回の教育改革構想の中で、総理も言われました、それから文部大臣も言われておりますが、幼保一元化の問題が…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 臨教審で検討をするということですから、もちろん文部大臣としても、幼児教育という教育の観点からこの一元化問題をとらえて対応しようとなさっている、こういうふうに受けとめておりましたのでお聞きをしたわけですが、必ずしもそうではないというようなお答えに今、私は受けとめたわけであります。 そこで問題になるのは、参議院の予算委員会の際に渡部厚生大臣がこのことについての質問で当惑しまして、このことについては総理にも十分理解していただ…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 お伺いしましても、ただ現状を説明していただいているということだけであって、私の質問には全然答えてくれておりません。 問題は、幼保一元化という方向を目指していく上においての文部省なり厚生省なりの対応を、将来に向かってどう考えていくのかということで私は聞いているわけです。現状がどうであるかということは、私どもはかなり知っているつもりです。ですから、そういう答弁が欲しかったのですけれども、実は大変時間がなくなりまして、予定を…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 説明がありましたけれども、これは単価差だけのことであって、対象差だとか数量差だとか、特にことし校舎の問題につきましては、広いスペースを新たに対象にしていくという考え方に立って文部省は努力された。それは私は評価をいたします。しかし、現実にはまだまだこういう問題がたくさんあって、地方自治体の側から言わせますと、超過負担の議論はもっと深くすればいろいろあると思います。 〔白川委員長代理退席、委員長着席〕 これは基準単価のこと…