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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,710 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会33 件・33%
  • 災害対策特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,710 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 もちろん、今すぐなかなかできるものではありませんが、是非、今後の検討課題として挙げていただきたいと思いますし、チャレンジングだと言っていただきましたので、私もこれからも常にチャレンジしていきたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。本日はよろしくお願いします。 これまで議論が相当進んできまして、課題点、また論点も見えてきまして、私も前の多くの委員の皆さんとかぶるところもありますが、大切な点ですので質問をさせていただきたいと思います。 まず、検察官の不服申立てについてお聞きしたいと思います。 袴田事件において、再審開始決定に対する検察官の不服申立てが再審公判の開始を長期間遅らせたことは事実であります。この事実を今回の再審法改…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 立法事実としてしっかりと認めている、また大変反省もあったということであります。 それでは、袴田事件に対する最高検察庁の検証結果では、検察官による抗告については、検察官が即時抗告を申し立てたことで不当に長期化したとは認められないというふうに結論づけています。つまり、再審手続の長期化の原因として、検察官抗告には問題はなかったということかと思いますけれども、今でもこの認識でよろしいのか、大臣の見識を伺います。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 いや、大臣は最初、立法事実として、袴田事件の長期化、再審公判の開始を遅らせたということは事実であり、これを反省すると言ったんですよね。でも、今おっしゃったのは、いずれにせよと何か最後にまとめましたけれども、捏造とまで、そういう指摘もあったと言っているにもかかわらず、重く受け止めるというのでは、言っていることと今回立法事実に基づいて法案提出をされた立場と、違うんじゃないですか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 じゃ、そもそも今回の法案の立法事実が覆るというか、認められないということになりますけれども、それでよいという今の大臣の発言でしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 長期化が指摘をされたというのは人ごとで、今回、大臣が法案を提出をして、私たちはそれについて議論をしているわけですから、大前提としてそれを認めてくれなければスタートにならないと思います。これまでの議論においてもそうでありますけれども、大丈夫だと思うから大丈夫だと言ったり、また、検察と法務省の立場を一緒に答えられたり、まず、ここの原点としての立法事実をしっかりと明確にしてほしいと思います。 そうでなければ、結局、今回、自民…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 同じことの繰り返しですので、ここまでにしますけれども、結局、多くの被害者たちに負担をかけたということを認めておきながら、立法事実として、袴田事件は個別具体的で係争中だから認められない、発言を控えるというのでは、私は、今回法案を出した大臣の責任が本当に問われると思いますよ。そこだけ申し上げたいと思います。 これほどまでに抗告の維持にこだわる検察ではありますけれども、今回、その中で、原則は禁止、十分な根拠ということもさんざ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 もう今言っていただきました、袴田事件における検察官抗告は、現在の政府案の基準に照らしても十分な根拠があったと言えない、言えるのかも分からないということでよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 それじゃ変わらないですよ。私たち、この法案を通して、じゃ、変わるのかと。袴田事件で多くの人が反省の弁を述べ、大臣も反省の弁を述べていただき、みんながそう思っている中で、変わるか変わらないか分からないというのでは、私はこれは不十分だと思います。 つまり、検察は、自分たちの考える根拠でこれまでも抗告をしてきたわけですよね。一昨日の質疑においては、法務省は、例外的に抗告ができる場合、今回は政府案の四百五十条の二ですけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 それは先ほども答弁していましたけれども、それも検察にも失礼だと思いますよ。じゃ、今まで慎重に、客観的に議論していなかったのかと。今回やれば、慎重に、客観的に、また組織的に十分な審議をすると。じゃ、今までそういって抗告してきたのは、そういったことは一切なく抗告してきたということですよ、今の発言ですと。 ですから、私は、十分な根拠に当たるものは何なんですかと聞いたんです。それが答えられないんですよね。今回の法案が成れば、組…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 分かりません。 法的にも、法律文にもそんなことはないのに、慎重に抑制的になる、なるから大丈夫だと言われても、説明になっていないじゃないですか。私たち、それではなかなか納得できないですよ。いいものを作ろうと思って今議論をしていますけれども、やはり法律に余りに根拠がない、明文化がない中で、皆さんが結局このようにして聞く中で明らかにしていくしかないというのでは、私はかなり法律的に不十分だと思っています。 更に進みたいと思いま…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 何か具体例を出して言われても、今、裁判ではないので分からないんですけれども、そもそも、冒頭に言ったように、ないと言っていたものがあったんですから、ないと言っていたものを、今言ったように血のついたTシャツ、また犯罪に関わるものと言っても、私は分からないです。 大臣に聞きます。これは本当は大臣の答弁でしたから。 ある程度ということを言いましたけれども、本当にある程度になりますか、これ。政府は、リストなしでも関連性を示せば開…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 ちょっと、大臣、聞いていただいたか分からないんですけれども、最高検の袴田事件の検証報告書では、つまり、弁護人、請求人の開示請求が抽象的だったと言っているんですよ。ですから出せなかったと言っているんですよ。なのに、何である程度想像をして出せるという根拠になるのかが私は分からないんですけれども。しかも、それもしっかり正式な文書で政府も認めているんですよ。なのに、一方で、リストなしでも関連を示せば出せるという。この二つが矛盾…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 じゃ、一つずつやりますけれども、最高検の袴田事件の検証報告書では、第一次請求審で証拠開示が進まなかった理由をしっかり明記していますよ。弁護人の開示請求が抽象的だった、曖昧でぼやっとしていたからこちらも開示できなかったと。できなかったと言っているんですよ。 まず一つ目ですけれども、これは正しいですか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 でも、最高検の報告書は今回これだけの立法事実として認めるには十分だとこだわられるんですね。 やはり、これは答えられないので、結局冒頭に戻ってしまうんですけれども。じゃ、本当に袴田事件のことを反省して、まさに今回立法事実としてこの法案を出してきたのかということで、また戻ってきてしまうんです。 まず、この証拠開示が進まなかった理由。百ページにも及ぶ資料ですけれども、一枚ぺらでも要旨が出ていますよ、ホームページを引けば。しか…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 通告は出ています、説明がされていますと。じゃ、これは飛ばしたということですか。しかも、これは大臣にだったんですけれども、ちょっと大臣のフォローとして今参考人が答弁してくれているかと思っているんですけれども。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 いやいや、立法事実として、袴田事件で多くの皆さんに、被害者に迷惑をかけた、長期化が進んだ、それを改善するためなのが今回の目的だというのを、だから冒頭で確認をさせてもらったんですが、それでこの報告書をまさか読んでいないとは思えませんので、最高検が出しているペーパーですし、これも今回の法律改正にしっかりと盛り込まれていると私は思っているんですが、盛り込まれていないということですかね。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 いや、反省の趣旨ではなく、曖昧でぼやっとしていたと書いてあるんですね、この再審請求審の中でも、更に読んでいきますと。だからこちらも開示できなかったと一方で言っています。でも、今回、政府は、いや、リストなしでも関連性を示せば開示される、大丈夫ですよと言っているんですけれども、これが矛盾しませんかということなんです。つまり、関連性を示せなかったというのが、この袴田事件のときの最高検の報告書なんですよ。 じゃ、矛盾があるかな…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 分かりにくいですね。 今の話は、その当時のときが平成十六年の前だということで話もありましたが、私が冒頭に述べた不当な長期化は、二〇二四年十二月の時点での検証結果ですから。 ですから、その当時とか、また、出したとき、様々なものが混在して分かりづらいので、是非、委員長、分かりやすく説明を求めたいと思います。もしもあれでしたら、ペーパーを含め説明を求めたいと思いますので、議論していただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 法務委員会 第15号

○田中(健)委員 ちょっと長くなってしまいましたので、最後にしますけれども。 そうでありますれば、今、証拠提出命令の話も出ましたが、今回の証拠提出命令があれば、袴田事件の五点の衣類のカラー写真、ネガフィルムというのは開示対象になったのかということですね。なったのであれば、それはどのような形での根拠になるのか、示してください。