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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○田中(健)委員 この中期目標、計画と、また業務実績は、これも他の法人を参考にしたということで、つけさせていただきましたが、これは国立大学法人の評価制度と全く同じ形を取っています。お配りした資料の裏でありますが、国立大学法人をつくるときにかなり議論となってこの制度を定めましたけれども、これを定めたときの考え、また、これと学術会議の関係についても、文科省に来てもらっていますので、お聞きをしたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 ですので、監事や、課題となっています評価委員会も、他の法人の中で今運用されているということでありますので、是非こういったことを説明していただいて、まだ私、かなり大きな溝があるのは、それぞれの皆さん違う理解の下、不安を感じたり、また、それについてもまだまだ懸念があるという発言が相次ぐと思いますので、そこは政府にお願いしたいと思います。 その上で、法人の在り方全体としてでありますけれども、今、国立大…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○田中(健)委員 確かに独法は、人事、認可、さらには評価、それら全て大臣が行うということで、さらに、総務省に置かれた評価委員会もチェックを行う、かなり厳しい中であって、それに比べれば、特殊法人というのは、自主性また独立性というのは保てているのかなというふうにも、今のお話を聞いて感じます。そこについては、懸念は、私としては解消いたしました。 更に法人化についてお聞きをしたいんですけれども、メリットについてもお聞きをします。 私も法人化すべ…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○田中(健)委員 時間が来ましたので終わりますが、かなり議論も、多くの先生たちから指摘がされてきました。私としても、何とかこの溝を埋めて、そして、学術会議、皆がいいものにしたいと思っておりますので、その思いで、引き続き、我が党の菊池委員が質問させていただきますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日は、参考人の先生方、ありがとうございます。 早速質問に移りたいと思いますが、今回の法案、やはり何か大きなそれぞれ溝があって、何とかこの溝を埋めていかなきゃならないなと思っています。 私自身は、これまでの質疑を聞いてきますと、国の機関から切り離す、独立するんだ、法人化するんだ、そして、法人になった後も財政支援は担保される、国への勧告権も堅持されるということでありますし、また、欧米のアカデミー…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございました。 独立性また自主性というお話が出ましたけれども、それを担保する中で、監事と評価委員会というのが今回設置をされるわけでありますが、監事においては、課題としては、年間十億円近くの資金を支出している、そうであるならば、やはり財政支援を受ける以上は監査があるのは当たり前じゃないかといった指摘もある一方、この監査が大きな、研究や、また学術会議の弊害になるんじゃないかという意見もございます。 この監査につい…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 梶田委員におかれては、まさに任命の拒否問題において最前線に立っていただきましたので、やはりそのような不信があるのは確かだと思っています。今回のそもそものやはり原因はこの会員の任命拒否によるものでありますから、これは、今回の議論とはまた別でしっかりと、任命権の、拒否の理由開示を求め、信頼を取り戻していかなくてはならないと思っています。 その上で、さらに、監事と併せて評価委員会、これも任命者が総理で…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 もう一点、懸念事項としましては、学術会議は、今まで内にこもり、なかなか社会との接点が少なかったということも指摘をされています。そういう中であって、この同じ梶田さんの声明文の中にも、機能強化とそのための改革が必要であるということは述べられておりますので、ここは皆さん一致をするところだと思います。 その中で、有本参考人にお聞きしますが、有本参考人は、常日頃から国際連携を強化せよということで、先ほども…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 最後に梶田参考人に伺いたいと思いますが、そのような改革の中で、今日の御提言の二ページの最後に、助言機能が明記されたなら法人化のメリットとなる、立法府への科学的助言のチャネルがないということが課題と書かれています。 私も、政府がやる審議会は、どうしても御用学者や、ないしは政府の政策の意図に資する方が選ばれるといった指摘もある中、学術会議はこのような指摘の中で、例えば新型コロナウイルスもイギリスなどでは議会がしっかりとその…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○田中(健)委員 四人の先生、ありがとうございました。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 城内大臣、よろしくお願いします。 一昨日の参考人質疑の際に、多くの参考人から、とにかくAIを使う、活用するというお話が多々ありました。一方、総務省の令和六年度の情報通信白書によれば、我が国による生成AIの利用率は九・一%ということでありまして、米国の四六・三、中国は五六・三、さらに、規制が強いと言われる欧州においても、英国三九・八、ドイツ三四・六と比較しても、顕著にまだまだ日本の利用率は低いと…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○田中(健)委員 是非、国民に分かりやすい形で目標設定、また、その姿を見せていただければと思っています。 その中で、規制の在り方でありますが、昨年九月に、欧州の中央銀行の、イタリアの前首相のマリオ・ドラギ氏が、EUの産業競争力強化に向けたドラギ・レポートを公表しました。その中で、懸念事項の一つとして、欧州企業への過剰な規制やその手続や、負担の重さが挙げられておりました。 そんな中、四月九日、欧州委員会は、AIの包括規制の簡素化を目指すと…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○田中(健)委員 安野参考人からも、AIの課題は法規制だということで、各法規制の見直しが必要であり、サンドボックス制度なども取り入れてあらゆる推進を図ってほしいという発言がありましたので、是非お願いをしたいと思います。 一問飛ばして、先に国際的な動きを確認したいと思います。 これは参考人の質疑でも、河西先生も取り上げられておりました、東南アジアのLLM構想についてです。 これはシンガポール政府が二〇二三年に立案したものでありますが、日本…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○田中(健)委員 是非、国を挙げて、東南アジア、ASEAN諸国のAIの連携というのを深めていただければと思います。 以上です。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 本日は、四人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 早速質問させていただきます。まず、安野参考人と田中参考人に伺いたいと思います。 先ほど来から、AIの今回の法案は推進法だということで、今後、基本計画や指針や様々な政策を含めて、AI法に基づくAIの政策が次々とつくられていきます。その中で、私は、リスクの最小化はもちろん大事なんですけれども、それのみならず、ビジネスをやっているお二人としては、…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○田中(健)委員 国としてもアプリ新法の法整備をしまして、今年中に実行ということでありますので、様々な形でAIを、今大変前向きな話をしていただきましたので、進めていければと思っています。 そして、AIの活用の鍵となりますのが、お話を聞いていますと、プロンプトという言葉が出てきます。プロンプトエンジニアリングということでも言われます。これについては、松尾先生、生貝先生、安野さんに伺いたいんです。 松尾先生は、人間とAIの境界がなくなる、大…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 さらに、LLMが今日述べられておりました。日本での開発はもちろんのこと、海外との連携も大変重要だということで、松尾先生の方から、東南アジアのLLMを今進めているというお話がありましたし、生貝先生は、日本とEUのデジタルパートナーシップの中で欧州の言語データスペースの必要性を述べておりまして、インターネットのアーカイブもこれから重要になるということも述べられておりました。 これについて、二人の参考…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○田中(健)委員 今回、大変様々な御示唆をいただきました。まだこれは始まったばかりでございますので、しっかりと国会でも議論をして、皆さんと一緒に力を合わせて、AI立国を目指して頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 私からは、まず福祉サービスについて伺いたいと思います。 今回、高齢者等の要配慮者や住宅避難者など多様な支援ニーズに対応するため、災害救助法の救助の種類に福祉サービスの提供を追加をいたしました。そして福祉関係者との連携を強化していくということです。これは災害対策基本法においても、この福祉サービスの提供を明記をしました。 具体的にはこの対象者は誰を想定しているのかまず伺いたい…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 特に定義のようなものはないということで、対象者を明確にしているわけではないということであります。 また、今、福祉サービスが必要な人に広く提供するということでありますけれども、そもそも、じゃ、その福祉サービスというものも何を指すのか伺いたいと思います。今回、災害救助法ではDWATを想定しているということもお話がありましたけれども、そうしますと、対象や期間というものが限られるんじゃないかということを言われています。 災害対…