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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2025/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○田中(健)委員 是非、安全保障上の観点からも推進を図っていただければと思います。 以上です。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 会派を代表しまして、オンラインカジノ規制に向けたギャンブル等依存症対策基本法の改正案について、賛成の立場から討論をいたします。 オンラインカジノをめぐっては、芸能界やスポーツ界における利用が相次ぎ、既に深刻な社会問題となっています。こうした中で、サイトの開設や誘導行為を明確に禁止する今改正案が、与野党の協議の下、委員会提出に至ったことには、まず感謝を申し上げたいと思います。 この法改正により、…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 最後の質問となります。よろしくお願いいたします。 本日は、違法なスポーツベッティングについてと、また富士登山による救助要請の増加の問題について伺いたいと思います。 去る五月十五日に、民間団体であるスポーツエコシステム推進協議会が違法なスポーツベッティングの国内市場規模というのを公表いたしました。その金額は、約六・五兆円に上るといいます。一月に警察庁が発表したオンラインカジノの推計値は一兆二千億…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 是非聞いてください。集計方法、また推計方法も、私も聞いてきましたけれども、しっかりと説明してもらえますので。警察庁、この数字は知らないというか、関係ないというふうに言ってしまうのは、余りに私は無責任だと思います。 別にどちらの数字が正しいと言いたいわけではありませんで、もちろん、今説明ありましたように、警察庁の委託調査はアンケート調査に基づくものですから、サンプル数も少ないですし、また、どうしても回答にバイアスがかかり…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 日本でスポーツをやっている人が悪いわけではないんですね。日本でスポーツをやっていることを海外のサイトで賭けの対象にして、それに日本人が賭けているということでありますから、文科省がもちろん分かっていたと言うならば、スポーツ団体にガバナンスコードではなく、このそもそもの在り方についてしっかりと対策を取る必要があると思っています。 今日、官房長官にお越しをいただいておりますのでお聞きしますが、この国富の流出は、今まで言ってき…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 是非、政府全体となってこの問題を取り組んでいただきたいと思っています。 さらに、スポーツに関連して質問します。 この不正監視に関しては、国内での官民連携した体制の整備が一刻も早く必要だと感じていますが、政府内では、これについては、どこの省庁が対応に当たって取組を進めていくのか伺います。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 スポーツ庁が音頭を取ってこの対策に取り組んでいくということですが、今回の民間が出したレポートを見ますと、日本からアクセス可能な複数の海外スポーツベッティングサイトでは、日本の野球、サッカー、バスケットボール、テニス、ゴルフ等の主要なプロスポーツの試合のみならず、大相撲や高校野球の試合も賭けの対象になっていたとのことであります。大変な問題でありますし、さらに、プロスポーツにおいては、著作権や、また肖像権やパブリシティーの…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 このマコリン条約をそれぞれが締結をしますと、ナショナルプラットフォームと呼ばれる、情報集約や、また連携組織、これを各国がつくって、そしてその各国が更にナショナルプラットフォームネットワークを今つくっているということもお聞きをしています。是非、このマコリン条約というものに政府も積極的に、締結に向けて動いていただければと思っています。 最後となりますけれども、先ほど官房長官からは大変危機感を持ってや…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、超党派でオンラインカジノ対策の議員立法も提出をするということで、皆さんが汗をかいているところでありますので、力を合わせてこの撲滅につなげていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 官房長官、ありがとうございました。こちらで退席していただいて結構でございます。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 引き続きまして、がらっと変わりますが、富士山登山による救助要請の増加について伺いたいと思います。 近年、閉山中にもかかわらず富士山登山を行い、遭難するケースが後を絶ちません。中には同一人物が短期間で二回も行ってそれぞれ救助されるといった事例も発生しています。こうした救助には膨大なコストがかかっておりまして、さらに、現場で活動する救助隊員の命も危険にさらされています。 現行の消防組織法では、救助活動は基本的に無償とされて…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 もちろん多くの課題はあるんですけれども、課題があっても、どうしたらいいかというのを是非考えていただきたいと思っています。 閉山期の富士山の登山というのは、法的に明確じゃないんですね。禁止でもないですし。そして、五合目に、駄目だと書いてはあるんですけれども、しかしながら、それが法的には明記されていないということで、やはり禁止するなら違反者には明確なペナルティー、罰則をかけるべきだと思いますし、あくまで冒険であるという登山…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 おっしゃってもらったように、日本の山々は、それぞれ権利関係も違いますので、厳密なルールというのは全てに適用は難しいと思いますが、富士山というのは外国人がこれから殺到する時期を迎えます。そして、今回の二回救助された方も中国人であったということで、なかなか私たちの感覚、性善説が通じない状況でありますから、やはり富士山というのは国際基準に合わせていく必要があるんじゃないかと思っています。 つまり、アメリカでは、登山には事前許…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/21

217衆議院 内閣委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 地元の富士宮の市長や、また静岡県知事からも、この問題は国と連携して取り組んでいきたいというお話がありましたので、是非力を合わせてこの課題に取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 今日は、昨今話題になっていますお米について、また、そのお米を原料とします日本酒について、また、関連しましてビールについて、お聞きをさせていただきたいと思っています。 お米については、言うまでもなく、今の米不足に対しまして備蓄米も放出をされ続けていますが、現在も価格は高止まりをしたままであります。特に、低所得者世帯や子育て家庭にとっては深刻な負担です。このような状況下で、我…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 輸入に頼ること、また、その一本では適切ではないと言っていただきました。それは共有できて大変によかったと思っています。 一方で、さらに、この建議の中で、今も述べてもらいましたが、様々な見直しが提言されておりまして、農業予算の見直しや、再生産可能な価格の維持は見直し対象といった内容も書かれています。これは、財政負担削減のために自給率や価格支援は切り捨てるというメッセージとも読むことができます。その結…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 この建議の中では、食料自給率を一%引き上げるのには、畑地で四百億から五百億、水田で八百億から九百億の国費が必要であり、単純に食料自給率の向上を目指して国内生産の底上げを進めようとすると国民負担は大きくなるという視点があり、これを見ても、やはり財政的には削減すべきだというふうにも読めてしまったので、改めて聞かせていただきましたが、今おっしゃっていただきましたが、農水省が求める食料安全保障の強化とい…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 どのようにしてお米の農家を守っていくのか、また、今おっしゃっていただきました持続可能な農業経営を続けていくのかということを、是非議論をまたしていきたいと思っています。 そのお米に関連しまして、今度はお酒についてお伺いをします。 清酒の消費量はピークの一九七〇年代から大きく減少し、また酒蔵も減少しています。その理由としては、後継ぎがいない、また需要の減少というのが言われておりますが、酒造の製造免許が新規で取れなくなってい…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 ちょっとよく分かりませんでしたが、輸出用の新規の免許は確かに、これは法令改正がありまして、認められたということでありますが、完全に国内向けの製造免許というのは、この間認められていないということで、もう一度御確認させてください。よろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 確かに、買収したり事業継承ではできますけれども、この間七十年近く、新たな新規免許はないということであります。それを言ってほしかったわけですけれども。 今おっしゃってもらいました、需給の調整だということであります。これは、酒税法の中で、需給調整ということで、酒税の保全上酒類の需給の均衡を維持する必要があるため、酒類の製造免許又は酒類の販売免許を与えることが適当でないと認められる場合には免許を与えないことができると言われて…

国民民主党・無所属クラブ2025/05/16

217衆議院 財務金融委員会 第22号

○田中(健)委員 需給といっても、冒頭言いましたが、一九七〇年代からずっとピークは落ちているんですね。つまり、じゃ、新しい新規参入をやりたいといっても一生認められないという、今の言い方ですと、理由になってしまいます。 もう長らく減少傾向にある中で、今言いますと、競合相手の話も出ましたけれども、単に競争相手が増えると競争が激化をするという理由で新規参入が認められないとすれば、やはりこれは市場経済じゃない、また、競争を否定しているとも取られ…