田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そうすると結局今までの東京の高速道路の例をみましても、まあシラミつぶしに一人ずつ一人ずつつぶしていっているわけです、実際に。いよいよだめになった場合にはその部分だけ収用法を適用して収用しようということになるのです。そうなりますとどうしても今の時価主義と申しますか、緊急裁決があったという場合、その場合の価格というものは、前の価格よりも時間的にズレがあれば、これはむろん価格の差異はあるわけなんですね、従ってその抵抗が強いから、部…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 ことに公共事業、公共性ある私企業は割合に弾力性ある方法をとっておりますけれども、年次計画の予算のうちの用地費というものが確定しているわけですね。そのワク内でものをやろうという場合には非常に困難が伴うわけです。これはもう用地の買収に携わっておる人たちの問題じゃなくて、その事業に対する用地費支出の時期、それから予算上の制約といいますか、がいつも問題になるわけですよ。本年度の当国会の予算委員会でもこれは相当大蔵大臣も言っておるので…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 この答申案にも書いてありますが、補償基準がないために非常な不安感があるわけです。私ども補償基準を作れ、それも法律で作れということを要求しておるのですが、これは答申案では将来の問題として残してありますけれども、評価鑑定制度、それから補償基準というものを、当然これは並行して持たなければならぬのじゃないかと思うのです。持たない場合には、やはり相当な国民のこの法律に対する不信感、いわゆる行政権に対する不信感が増大するのじゃないかと思…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そうしますと、答申が三月末までに出すというのだから、それは間に合わなかったということなんでしょうね。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 これは渡邊先生にも一緒にお伺いしますが、今回の特別措置法は、土地収用法と比較いたしまして、渡邊先生が言っているように、一歩前進の面と、一歩後退の面と、二つあるのじゃないかというような気がするわけなんです。というのは、たしか渡邊先生だと思いましたが、事業を行なうのには、とにかく前進であろうけれども、現在の現行土地収用法から比較すると、補償の面だけは、これは後退しているのじゃないかというような気が私はするのです。それで、両先生の…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 加藤先生、この前、土地収用法の一部改正のときに、参考人としておいで願ったことはございましたかな。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そうでしたか。けさ京大の須貝教授にきていただいて、いろいろ伺ったのです。そうして私は、この現行土地収用法から比較すると、公益の面の方が、少し高く評価されるというか、優先されているというような印象を受けるのですが、どうでしょう。これで現在の国民の権利というものは、ちょうど公益とバランスとれているとお考えになりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 この法律が成立しますと、被収用者は、現行法よりも早く、とにかく先に取られてしまうのですから、これはもう買収に応じようという気持の方が強くなるが、あるいは、このためにますます硬化して、やるまでやるぞということになるか、どちらになるとお認めになっておりましたか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 先ほど原口参考人の話の中に、原口さん早口で言うから、書こうにも書けなかったのですが、いろいろな問題があったと思うけれども、これはいずれ議事録ができましたら拝見しますが、今まで東京、大阪で土地の収用と申しますか、公共事業を行なう場合に、一般国民よりも一番抵抗が強くて難くせつけるのは国並びに公共団体、これが一番ごねるそうです。これはがんとして応じないそうです。市有地、国有地、これを何とかしてくれという場合には、実に抵抗が強い、こ…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 この特定公共事業以外にも、これらの金銭補償以外の物品、現物補償ですね。現物補償してくれという御要望がさっきあったように思いますが、これは非常に私どもいいと思いますが、そこでこの問題で加藤先生は、なぜ特定公共事業だけが現物補償という形をとろうとするお考えになったか。従ってこの制度が、現行法でも、収用委員が国または公共団体に、それを要求することができるようになっておりますけれども、この答申案あるいは法律案では、そこまでの話し合い…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 この答申のうち、この7です。ちょっと読んでみますと、「現地調査を妨げた場合の裁決」「裁決申請書に添付された土地調書又は物件調書が4により作成されたものであるため、収用委員会が現地調査をする場合において、土地所有者又は関係人がこれを拒み、又は妨げたときはその土地所有者又は関係人は、その土地調書又は物件調書に基づいて行なわれた裁決によって受ける不利益については、争うことができないものとすること。」と、これは旧法では、どうなってい…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そこで、本法の第十五条ですが、「他の方法により知ることができる」、これはどういうことを想定されておったのか、調査会ではどうでしたか、どういうことを想定されておったんでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 熊谷さん、電気事業連合会の中川さん、お二人に伺うのですが、契約約款というものは、どういうことになっておるのですか。先ほど熊谷参考人から言われたところの用地の取得が困難なときに、その損害というものは、だれが持つようになっていますか、契約では。それは不可抗力ですか。あるいは起業者側の方で、不十分なことだという認定をするわけですか。それとも、当然これは施行者が持つんだということになっておりますか、契約の上では。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 中川さん、どうですか、そんな問題は、契約の相手方の泣き寝入りでもって、ものが処理されるべき問題でないと思うのですがね。そういう点は何か連合会として、事務当局として重大な問題だと思うのですよ。これは今までたくさん私は例を知っておりますがね。そういう場合には、それでいいんだと、そんなことを言って、ぐずぐず言うなら今度は指名しないぞ、こういうことなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 中川さんとそれから小山さん、用地補償の基準ですね、そんなものをお持ちならば、いただけたら幸いだと思いますが、どうでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 電気の方も私鉄の方も、何ですか、今までは割合スムーズに用地の問題は解決されたということですか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 それじゃこのお二方の方は、適用から除外した方が幸いだと思いますが、その点はどうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 じゃ、なんですか、両団体ともに、補償基準というものはないけれども、これから作るというのですか。今まで、なくても円満に買収されたというようなことが事実だと思うのですよ。逆に今度は、土地収用法を適用して収用した個所は、どのくらいあります、今までに、過去十カ年間に。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 十年間で二カ所ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 それ、委員長から——私から言っちゃなんですから、私鉄の方の二件と、それから電力の方の、電気事業の方の九件の、裁決になった裁決書ですね。それと、それから、その経緯ですね。それを一つ資料として、もしできるならば、当委員会に提出していただきたいと思うのですが、聞いてみて下さい、委員長の方から。