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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(田中一君) お答えいたします。 理事会を開く前に、各党の理事とお話し合いが円満にできておったと思ったのですが、どうも時間的なズレがあったので、理事会を開く前の打ち合わせができておらなかった。そこで、しかしながら、委員長としては、質疑の要求者の御意見どおり、委員部並びに調査室のほうには命じでおりました。ところが、昨日までは郡郵政大臣は衆議院のほうの委員会に出ないでよかったようでありますけれども、本日になりまして、わが党のほうの要…

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(田中一君) まことに遺憾でございまして、次回の委員会からは、事前に各理事と打ち合わせいたしまして、御要望どおりにするように努力いたします。

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会 —————・—————

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打合会の協議事項について御報告いたします。 本日は、前回に引き続き、郵政省所管事項について質疑を行なった後、請願の審査、継続調査要求、及び委員派遣承認要求を行なうことになりましたので、御了承願います。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 八月五日、安井謙君が辞任され、その補欠として山本杉君が選任され、また、八月九日、上原正吉君が辞任され、その補欠として井野碩哉君が選任されました。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) それでは、これより議事に入ります。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 前回に引き続き、郵政省の所管事項について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次、御発言を願います。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 策四十二回国会、第四十三回国会、第四十六回国会を通じて、郵便切手、印紙等の売りさばきの手数料の問題について請願が出ております。当委員会では、それぞれ採択をして、前向きの姿勢でこれに善処したいというような意思表示があったように聞いておりますけれども、その後一向に、前向きどころか、うしろ向きの方針で進んでおるように見受けられるわけであります。その問題としては、前回の委員会で五、六種の資料を出していただきましたが、この資料で、私が…

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 どのくらい考えております、どの程度。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 この月末に概算要求しようというのに、固まっておらぬことないと思うのです。だから幅は広くてもかまいません。この程度からこの程度くらいにしたいという……。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 それじゃ、いまのただ単に率だけでなくて、実収が妥当な線に落ちつけるという考え方なら、その考え方をひとつ詳しく説明してください。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 売り上げが少ないといっても、あなたのほうから出ている資料によりますと、月額三千円以下のところが二万九千九百人いる。それでこの実態というものは、兼業なのか専業なのか、それぞれ違うと思うのです。ですから、三千円以下がどうこうとか、一万円以下がどうこうということよりも、全体のものを含めながら、あなた方のほうできょう出していただきましたこの資料で明らかになっているように、どういう段階ただ単に三千円以下だけを何とかしようということでは…

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 希望者がふえているってどういう数字ですか。もう少し詳しく話してもらわないと……。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 大阪などは、たとえば印紙は百円以上、切手は五十円以上まとめて買っていただきたいというようなことを業者のほうで言っておるようなこともあったそうでありますけれども、これは何かそういう形の、ただ単に手数料ばかりの問題ではなくて、実際に労働力というものが省けるような方法をとる考えはないのですか。ただ単に、手数料、手数料ということにまできて、大蔵省にも相談をするなんということではなくて、方法の問題ですよ、もっと具体的な。それからまた精…

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 それじゃもうこの問題、われわれもよく知っているし、あなた方もよく知っているわけですから、いつごろ当委員会のほうに、こういう考え方だということを明示できますか。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 それでは、概算の予算請求をする場合の結論は、いつごろ当委員会に報告できますか。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 郡さん、あなたいるうちに、あなたは一年だろうけれども、大臣は。ひとつあなたのいるうちに、今年度で解決しなさいよ。これはばかな話ですよ、実際。この切手売さばき人の人たちの事情を聞いてみると、これは話にも何にもなりませんよ。やはり十円切手なら十枚なり二十枚というものをまとめて売るという方法もあろうし、大阪なんか、あれですよ。地下鉄の回数券なんか一枚売りしておりますからね。一枚売りしているのですよ。これは逆に十枚まとめて売ったって…

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 それでどういうことを考えていますか。抽象的にいま自動販売機をつくるとかなんとかいったところが、さっきの鈴木君の話じゃないけれども、桜の咲くころまでにできるのですが、そうじゃないでしょう。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 あなた少しことばが過ぎるんだ。一体郵便局が切手を売らせるのに、その人間の生活云々なんというのはなまいき過ぎますよ。そういうことをあなた方が言うのじゃないのです、一局長が。政治全体、国全体、内閣が責任を持って言うべきことです。失敬しごくですよ。三千円以下の切手売りさばきに対しては、その生活を保障するとかなんとかいうことはとんでもない話です。思い上がりです。切手売りさばき人はりっぱに自分の労働と自分の精神を使って一つの仕事を行な…

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 それじゃ、最低保障という意味は、生活の保障の意味の最低保障を言っているのか、その労働力に対する正しい対価としての手数料を、どの限度とどの範囲のものが最低保障ということを言っているのか、限界を示してください。

日本社会党1965/08/10

49参議院 逓信委員会 第3号

○田中一君 三千円というと二百四十円ですか。一カ月二百四十円、かりに三千円の切手、はがきにすると何枚になりますか。