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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1966/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 以上で両件の説明は終わりました。 引き続き、郵政省の所管事項について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) ちょっと委員長から申し上げますが、いまの鈴木委員からの要求があった要綱、それを当委員会にお出しする準備ございますか。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) しかし、法制局に依頼している原案かあるならば、その要綱——これは表現の問題はどうでもかまいませんから、実際の要綱、精神というものを織り込んだものが作成されなきゃならぬというように私は考えますが、これはひとつお出し願いたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 郵政大臣、その点をひとつ議事録に残しますから、御発言願います。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 委員長から申し上げますが、いまの十二チャンネルの問題につきましては、許可条件として相当内容を知悉しなければならぬという条件があるにもかかわらず、それがないということは非常に困る。したがって、いま長々と答弁してもらうよりも、資料を作成して、むろん株式会社でありますから考課状その他出ておるわけでありますが、それに対する郵政省の見解というものを付記しながら急速に資料をお出し願いたいと思います。いつごろ出されるか、国会開会…

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 速記をつけて。 ちょっと私から郵政大臣に伺っておきたいんですが、この所管事項の説明の中に、国際間の電信電話の問題が、これは所管は当然郵政大臣だろうと思いますけれども、ああいう特殊会社の性質でありますから、あえて触れなかったのかもしれませんけれども、私は、四十一年度はこれに対してどうなっているのか、また四十年度はどうなっているのかという点を、私はしろうとですから——私が聞きたいばかりでなく、国民がひとしく知りたいとこ…

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) この所管事項の説明は、予算のみに限ったことではないので、これは大体予算を中心に四十一年度の説明をされておりますけれども、しかし、電波行政という行政面から見た場合に、これは当然触れるべきだと思うのです。そしてまた、規模なり、方針なり——人工衛星等の問題も、通信衛星等の問題も触れておられるならば、やはり国際間の電信電話の問題もこれに関連するのであって、こっちはかってにやれ、こっちはこっちだということではならぬと思うんで…

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) あるわけですといって、私が伺っているのは、今後ともそういう国際間の電信電話の問題については所管事項——行政上の責任はあるけれどもそれは別なんだという考えでいままで通してきたのか、今後ともそれを踏襲していくのかという点を伺っておるのであって、私はそうは考えておらないんです。むろん、いま鈴木委員から質問があったような、十二チャンネルの問題これは全く私企業です。ただ、電波行政上放送の許可を与えたにすぎない。しかし、国際電…

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 私の伺っているのは、郵政省所管行政の現状について概略説明するということを言っておるのです。これは予算と法律案、これもけっこうです。しかし他の民放等と違った国際電電の性格から見ても、それに触れるべきだと思います。たとえば通信衛星の問題にいたしましても、政府ではアメリカの計画に参加して予算を計上しておる。国際電電でもまたそういうような夢を持っておるように聞いております。したがってその関連はどうかという疑問が起きるわけな…

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 委員長から要求いたします。いま鈴木委員の要求された資料は、なるべく早く提出を願います。よろしゅうございますか。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 —————————————

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) この際、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。日本放送協会関係の付託案件の審査のため、また郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、放送に関する事項の調査のために、今期国会開会中、日本放送協会の役職員を参考人として随時出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 なお、参考人の人選等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 次に、日本放送協会昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。まず、郵政大臣から本件に対する説明を聴取いたします。郡郵政大臣。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 次に、日本放送協会から補足説明を聴取いたします。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) それでは、これより本件に対する質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 資料お出し願えますか。

日本社会党1966/02/15

51参議院 逓信委員会 第3号

○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 次回の委員会は、二月二十二日火曜日午前十時を予定といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十五分散会 —————・—————