P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 組合から指摘されております八十二項目につきましては、もちろん資料として御提出いたします。

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生御質問の件でございますが、九月の二十日に動燃事業団の東海再処理施設の建設所の工務部の分析課の職員の畠中照夫さんという方が分析作業をしておりまして、分析試料を入れましたびんのふたをあけましたときに、そこに入っておりました硝酸ウラン溶液がこぼれまして、この溶液が左手の親指と中指に、微量ではございますが、付着したものでございます。その後直ちに水、中性洗剤等で洗いまして、いわゆる除染措置を講じたわけでござい…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) これは、いろいろ原因があるわけでございまして、一概に作業員のふなれあるいは間違い、失敗とは言い切れない点があろうかと思います。問題は、びんのふた、これはゴムでできておりますちょっと複雑な形のふたでございますが、そのふたを明けますときにびんが揺れまして、中の溶液がはねて指についたということでございますので、たとえば、その場合に、ゴムの手袋のようなものをしておりますれば、この指が被曝するということは当然なかったわけ…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) そこのところが実は一番問題の点でございまして、ゴム手袋をはめますと、どうしても指先の操作がなかなか素手と違いまして自由になりませんので、作業員自身としては実はあまりゴム手袋をはめたがらないという傾向がございます。 ただいま先生御指摘のように、放射能がほとんどゼロに近いような微量でございましても、とにかく汚染しない方がいいという考え方でございますと、ゴム手袋をはめた方がいいということになるわけでございますので、そ…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) この問題のほかに、パイプの継ぎ目から溶液が漏れたというようなこと、そのほか数件がございます。

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 畳の上の水泳の練習という表現が適当であるかどうかは別にいたしまして、ひとつ私どもでこの際御説明申し上げたいと思いますのは、このウラン試験というもの自身が、先ほども申しましたように、その次の使用済み燃料を実際に用います、いわゆるホットテストと言っております、ホット試験に移行をいたします前の試運転であると同時に、教育訓練あるいは機器類の修理、調整、そういう各種の機能を兼ね備えましたものだということでございます。もし…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 動燃事業団の再処理施設は、フランスのサンゴバン社からの技術提携によるものでございます。サンゴバン社が基本契約におきまして必要といたしました人員数でございますが、これがホット試験の開始時におきまして百九十名ということでございます。それに対しまして、動燃事業団は、その約倍近い人員をすでに確保いたしておりますので、人海戦術というお話はございましたけれども、この要員の確保につきましては問題ないというように考えております…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 先生御承知のように、わが国におきまして、たとえば化学工業のような連続操業をいたします、まあ装置工業でございますが、その場合の交代勤務のやり方ですが、従来は三直三交代が主流であったわけでございます。しかし、近年四直三交代がかなり定着しつつございます。これはむしろ週休二日制の導入等によりまして、三直三交代から四直三交代が化学工業、製鉄業等におきましてかなり一般的になっているように考えます。再処理工場でございますが、…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) ただいまここにございますので申し上げてもよろしゅうございますけれども、細かく……

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 年齢別の構成でございますが、パーセンテージで申し上げます。 十九歳以下が六・八%、二十四歳以下が二〇・六%、二十九歳以下が二〇・五%、三十四歳以下が一六・四%、三十九歳以下が一四・七%、四十四歳以下が九・七%、四十九歳以下が六・五%、五十四歳以下が三・六%、五十八歳以下が一・二%、で平均年齢が三十一・四歳、これが動燃全部でございます。 それに対しまして、再処理工場の従業員でございますが、二十四歳以下が四〇%、三…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) 短い方を申し上げますと、一年未満が十六人、それから一年から二年まで二十三人、それから二年から三年まで四十四人、三年から四年まで二十二人、四年から五年までが十八人、五年から六年までが九名、あとずっとございますが、若い方はその程度でございます。 それで、先ほどの先生の御質問と関連いたしまして、その八十名という数字でございますが、恐らく建設当初のときに、建設当初あるいは建設の過程におきまして、再処理部門に勤務していた…

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま申しましたような非常に経験年数の少ないところの人たちですが、これは主として高校卒でございますので、高校を卒業しまして動燃事業団に入りましての経験年数でございます。それから経験年数の非常に多いのもございますが、これは何らかの形で動燃事業団以外のところで再処理関係、あるいはそれに非常に近いような作業をやった経験ということになろうかと思います。

科学技術庁原子力局長1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生が議事録をお読みになりました前回の御質問に対する私の答弁でございますけれども、現在でもそのように考えております。と申しますのは、特に中性子のストリーミング現象によりまして起きました放射線漏れでございますので、理論的に申し上げますれば、私はいまでも「むつ」の原子炉をもう一度動かしてそれで測定すると、「むつ」の原子炉をもう一度測定のために動かせるような寛容さが日本にあることが望ましいと思います。本来、技…

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御質問になりました大山委員会報告書の三十二ぺ−ジのところでございますが、これは改めて申し上げるまでもございませんが、安全審査のやり方と申しますか、どういうスタッフがどういうやり方で安全審査をやっているかという点に触れた問題でございまして、この報告書は「むつ」の安全審査を対象に取り上げておりますが、ただいま先生が御指摘になりました点は必ずしも「むつ」だけではございません。安全審査全般につきましての問…

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま御指摘の点でございますけれども、私どもが考えておりますのは、安全審査が不十分であったということではございませんで、この大山委員会の報告書あるいはその後の国会での御質問に御答えいたしましたことでも申し上げている次第でございますが、いわゆる狭い意味の安全審査、すなわち原子力委員会及び科学技術庁の行います狭い意味の安全審査と、その後の詳細設計の審査あるいは工事検査に至りますその間に実は連続性に不十分な点があっ…

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) ただいまの点でございますけれども、この二十四条には確かに先生御指摘のような規定がございます。ただ、この規定を先生がただいま御指摘になりましたような読み方をいたしますと、電力会社が発電用の原子炉を設置いたします場合、これは電力会社といたしまして当然のことでございますけれども、原子炉を設計し、あるいは原子炉を製作するという能力がないわけでございます。ある電力会社がある型の原子炉を設置しようとする場合には、もちろん電…

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) その点につきましては、先生御承知のように、この「むつ」の事件が起きました後におきまして、原子力船開発事業団の首脳部の人事を刷新いたしまして、理事長以下全員の入れかえをしたわけでございます。特に、問題の技術の点につきましては、専門家を二人担当の理事として導入いたしまして、そのうちの一名は原子力研究所の原子炉安全研究を担当いたしておりました理事の方を特にお願いいたしまして、原子力船開発事業団の原子炉担当の理事になっ…

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) 十一月の二十五日に第一次報告という報告が出ております。で、それによりまして原子力船事業団のつくりました総点検、改修計画は妥当であり、安全に点検改修ができるという、かような結論になっております。

科学技術庁原子力局長1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(生田豊朗君) 総点検と改修に約三年というように考えております。したがいまして、完成するまでに三年でございますが、その途中で当然安全審査が入ってまいりますので、それを入れましてまあ三年と考えておりますが、先生御指摘のとおり二、三年ということだろうと思います。