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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 室外機なんかだと十数%漏れているんだという話も聞いているんですが、それは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 その漏えい防止のためには、どんなことをやれというふうな指導をしているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 これも、数%の漏れというのならわかるけれども、配管の継ぎ目とか、何か室外に置くと振動があるからそこで漏れるんだとかいうような話ですよね。 この間も来たときに話したんですけれども、有毒で人が死んじゃうようなガスが一%だって漏れたって大変じゃないですか。そうしたら、そういうものはきちんと管理すれば、一%も漏れないでゼロ%の漏れということを、修理することは可能ですよね。 配管の漏れとか振動で十数%漏れ続けているなんというのは、法律…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 法律でできる範囲のこととできない範囲のことというのは当然あると思うのです。 ただ、大事なことは、これは放出しちゃいけないものです。そういう意識が、ただ単に業者を呼んで、いけないのでと言ったって、自分たちは仕事が忙しくてそんなことを構っていられないので、売り上げの方がよほど大事だという意識を持っている人だっているわけだから、いや、それと同じようなものなんですよということを言うのと同時に、例えば、スーパーでは、こういう形で漏れて…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 フロン全体の使用量の中で何%ぐらい占めているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 先ほど申し上げたように、それぞれのフロンは法律によって回収・破壊が義務づけられていますけれども、この十何%ですか、そのフロンは今どうやって処理しているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 一〇%といったって、十分の一ですよね。この十分の一に対して、今のところ法的な措置というのは何にもないわけですね。業界のその自主規制みたいなものがあるだけなんですか。 それでいいんですか、副大臣。一〇%というのは結構大きな量ですよね。フロン全体の一〇%については法律の網も何もかかっていない。業界の自主規制だということだって、これから先も、法律の網がかかっているところだって三割しか回収・破壊できていないのが、法律の網もかかってい…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 一〇%というのはかなり大きな量ですから、もし法律の網をかける必要があるのであれば、法律の網をかける必要もあるというふうに思いますので、その辺は今後検討していただければというふうに思います。 もう少し話を進めまして、フロンと代替フロン、代替フロンは温暖化効果が非常に高いということで、中国やインドなんかはもう代替フロンを飛び越して、フロンからいわゆる自然冷媒ですか、温暖化効果がない自然冷媒に移っているという傾向があるというふうな…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 代替フロンと自然冷媒とを比べると、そちらの方が設備や何かでお金がかかるんだ、だから普及がなかなか進まないというようなことも聞いておるんですけれども、これは政府としては何か援助というのは行っているんですか、自然冷媒を普及させるための援助というのは。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 援助するのはいいんですけれども、結局、フロンから代替フロン、それから自然冷媒というふうに移っていくんですよね。どうせ代替フロンだって、温暖化効果が高いんだから、いずれなくしていかなきゃいかぬわけですよね。だから、ワンクッション置かないで、一気に自然冷媒にすればいいじゃないですか。その回収の費用がまたかかるし、さっき言ったみたいに三割しか回収できないということであれば、そんなの放置しておくわけにいかないんだから。 自然冷媒とい…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 これは、予算上いろいろな問題があるとは思うんですけれども、代替フロンにかえて、またそれを破壊してというようなワンクッション置くよりも、自然冷媒をもっと普及させるようにした方が簡単だと思いますよ。 間のお金がかかるということを含めれば、一気に自然冷媒、今局長が言ったみたいに、余り害がないというのであれば、そっちへ大きく、せっかく法を改正するんですから、自然冷媒がもっとふえるような仕組みというのをきちんとつくった方がいいんじゃな…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 今度の法改正の中で、例えばタイムスケジュール的に、代替フロンはいつまでにこれぐらいまで減らすとか、フロンはいつまでにゼロにするんだとかというような、そういうのが余り書き込まれていないですよね。基本的には、二〇五〇年までには何とかせないかぬだろうというふうに私も思うんですけれども、その工程表的なものというか、スケジュール的なものというんですか、環境省としてはどういうふうに考えているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 フロンを回収して再利用するというようなこともあるようでございます。フロン自体が安いから、別に、回収するよりも新しいフロンをそのまま使っちゃった方がいいんじゃないかということで、なかなか普及しないんだという話も聞いているんですけれども、デンマークなんかは、フロン税というんですか、フロンを製造する業者に税金をかけて、なるたけそれをつくらせないようにするというようなことを考えている国もあるようでございます。 日本の中央環境審議会な…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 十二年ぶりにせっかく大幅な法改正をやるわけでございますから、実を伴って、三割だけで云々ということじゃなくて、これはゼロを目指さなきゃいかぬわけですから、ゼロを目指して、いい法律にしていただければということで、これに関する質問はこれで終わります。 次の質問に移りたいと思います。 福島の第一原発から、地下水槽から汚染水が漏えいしたというニュースが流れました。移しかえているというようなことが言われているんですけれども、何で漏れたの…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 漏えいしてから、もう随分時間がたっているわけですね。私も何回か説明を聞いたんだけれども、ビニールが引っ張られたんじゃないかとかなんとか、いろいろ言ってはおりますけれども、今考えられる原因としては、何が原因なのでございますか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 基本的には、山の方からたくさん地下水が流れてきて、それが原因だ、それで汚染水がどんどんふえていってしまっていると。抜本的な対策としては、山から入ってくる地下水を何とか阻止しなければいけないということを聞いておるんですけれども、その山から入ってくる水、今、一日四百トンもあるんですか、それをどうやって阻止しようというふうに考えているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 福島の第一発電所を見ると、見るたびにタンクがどんどんふえていっている。四百トンという量はちょっと想像ができないんですけれども、かなりの量ですね。それがどんどんふえていけば、普通に考えても、限られた敷地ですから、あの敷地がいずれ満杯になるんじゃないかという心配は誰もがすると思うんですけれども、これは満杯になる心配はないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 ということは、第一原発の敷地外にもタンクなり地下貯水槽なりをつくる計画があるということですね。

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 この間、二〇一五年までは七十万トンの余裕があるから敷地内で大丈夫なんだという話を聞いて、二〇一五年というのは二年後ですから、すぐ来るわけですよね。 とにかく、想定外のことがいろいろ起こるわけですよ。地下水の流入を阻止するんだといったって、阻止できない場合ももちろんあるだろうし、それから、水の中にあるトリチウムを除くような開発をするんだといったって、これもできるかできないかわからないという。 先を先をいつも見なきゃいけないのに…

民主党・無所属クラブ2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○生方委員 それは、土地を敷地外に取得するということも含まれているということですか。