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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 中長期的に言えば、人口減少問題は我が国の最大課題になると思います。このまま放置していけば、いずれのときか、全てのシステムが崩壊する危険性があると思います。ある時期から減り方が少しずつ減って、ある時期を過ぎると急激に落ちていくということを考えますと、今から対処していかなければならないわけでありまして、一億人というのは、今のあらゆる社会システムから経済システムを維持するのに必要な人数であるというふうに考えております。 本年一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、機械的な試算として出されたものが若干ひとり歩きをしてしまっている。「選択する未来」委員会では、移民の受け入れということについては全く言及をしておりません。 御指摘のとおり、総理自身も、政策提言が移民の受け入れという誤解を与えないように気をつけてくれということを直接私も言われました。 私自身も、日本の進むべき方向としては、高度人材については間口を広げていくべきだと思います。単純労働については、送り出し側と受…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 骨太方針に法人税減税の方向性が書き込まれるということは間違いないところでありますが、総理も強い意志を国内外に示されておられます。でありますから、単に方向性でこうした方がいいと、それはみんなそう思っているんでしょうけれども、では、具体的にどういうスケジュールになるんだとか、あるいは財政再建との整合性はどうなるんだとか、原資はどうするんだとか、いろいろな議論があろうかと思います。 それらをしっかり精査して、私一人が決めるわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 まず、租特は、競争力強化を中心にして制定されている政策減税です。その効果が怪しいとか、あるいは使命を果たしたというのは、もちろんそれはなくしていいと思いますが、現に、研究開発減税とか投資減税というのは、日本の競争力を高める、対外投資を高めるためにやっているわけですね。その分だけ法人税を減らすというのは意味がない、それは委員御指摘のとおりであります。 あわせて、単年度均衡か複数年度か、これは私は個人的には、単年度ということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 労働時間規制の緩和の議論をしますと、必ずマスコミが、残業ゼロ法案とかセンセーショナルにミスリードするわけであります。 しかし、目指すところは全くそういったタイトルと違っておりまして、御指摘のとおり、四月の二十二日に、これは諮問会議と競争力会議の合同会議を開きました。民間議員から、労働時間ベースではなくて成果ベースで働きたいという人に選択肢を与えるための新たな労働時間制度の創設等についての提言があったわけであります。 今回…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 いわゆるAタイプですね。Bタイプが高収入型とすると、Aタイプはそうでないものでありますが、そのAタイプについてのいろいろ御懸念が発せられていることはよく承知をいたしております。 競争力会議における民間議員の御提案というのは、国が対象者の目安を示して、勤務経験が浅いなど労働時間を自己管理することが困難な人を対象にはしないということ、それから、対象者は、労使合意に基づいて、本人の希望選択によって決めること、当初は過半数組合の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 過重な労働による健康障害であるとか、若者のいわゆる使い捨てが疑われるような企業、ブラック企業でありますけれども、これは社会的に大きな問題であるし、政府としても、そういうブラック企業がなくなるように徹底した対応をとっていかなければならないというふうに考えております。 産業競争力会議における民間議員の御提案でも、働き過ぎ防止に真剣に取り組むことが改革の前提であるというふうにされているわけであります。まずブラック企業を駆逐せよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 言ってみれば、表と裏の関係にあるんだと思います。 競争力会議は、今後、人口減少等もある中で、全員参加ができるような環境をつくらないと日本の社会システム自身が運営不可能になってしまう、そうすると、いわゆる従来型の働き方で労働市場に参加できる人と、働きたいんだけれども、そういうやり方では俺は働けないよ、あるいは劣悪な環境下になってしまいかねないという心配があるわけですね。 フレックスタイムでも対応できるじゃないかという話があ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 国のガバナンスが及ぶところで集中的に管理されるべき、そのとおりであります。 番号法上、個人番号、いわゆるマイナンバー、この指定につきましては市町村の法定受託事務とされておりますけれども、そのもととなる番号の生成、管理は、本年四月一日に設立をされました地方公共団体情報システム機構において一元的に行うこととされているわけであります。 また、地方公共団体情報システム機構に対しましては、総務大臣が報告聴取、立入検査、違法行為等の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、二〇二三年までを中長期試算で示している。そこには発散でない方向が示される。しかし、それから先どうなるかというと、結局、発散に向かうのではないかと。 手順として、とにかくPB黒を目指してやっていく。それから先は自然体で試算していますから、それから先も収支改善努力が必要なわけであります。 いわゆる巷間言われていることは、どのくらい改善すればということで、これが仮に八%とかその近傍だとすると、四十兆ぐらい必要に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 法人税の引き下げをなぜ検討しているかといえば、先ほど申し上げました、歳入をふやすということのために、対内直投をふやしたりするのと、それから日本の企業自身が投資を拡大していくことを通じて税収をふやすという効果に資するので、法人税減税をという議論があるわけであります。 その際に、財政再建を無視して行ってしまえば、法人税減税はできました、財政再建はできませんということであると、これは国債費の増大につながっていくから、元も子もな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 外国人労働の導入については、二つに分けるべきだと思います。 一つは、高度のスキルを持っている外国人、これは、日本に入っていただいて、ある年限が過ぎてそのまま日本にというのであれば、その道は開くべきだと思っております。 いわゆる単純労働については、今も仕組みは、建設労働その他技術移転という視点からあります。これをどう管理可能なものにしていくかということだと思います。送り手と受け手を、より政府が関与するような機関があって、し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 冒頭、TPPの日米協議について言及がありました。かなり開いていた間合いが縮まってきたことは事実であります。前進があったことは事実でありますが、決着には至っていないというところであります。両首脳から交渉の加速を命じられまして、それに従って、その趣旨においては達成ができたのではないかというふうに思っております。 LP出資を加える必要性であります。先生が接触をされた民間の方からの必要性については、若干疑義があるかなというお話で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 金融円滑化法の期限が到来後、中小企業の真の経営改善を図っていくために何をするかということであります。 政府といたしましては、例えば、金融機関に対して、中小企業、小規模事業者の経営支援に一緒に取り組むよう慫慂する、背中を押していくわけです。そして、さらには、独力では経営改善計画の策定が困難な小さな中小企業、小規模事業者に対する全国の認定支援機関による計画の策定を支援するとか、あるいは中小企業再生支援協議会の機能強化を通じた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 まず、冒頭、近藤筆頭初め本委員会の先生方には、私の通商交渉に最大限配慮をし、環境をつくっていただきましたことを、心から感謝を申し上げます。まさに国益がかかる交渉であります。そういう中で十分な時間をいただけたということで、そうでなかった場合よりは、国益を踏まえての交渉の後押しをしていただいたということになるわけであります。感謝を申し上げます。 そこで、日米首脳会談の席上で、両首脳からそれぞれの担当大臣、ですから、アメリカは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 私は、総理からは、国益を踏まえて交渉せよということを、今回も、そして今までも常に言われております。 ただ妥結せよということであるならば、妥結だけをとるのであるならば、どっちかの主張にどっちかが寄っていけばそれで済んじゃうわけですから、そんな夜中までやる必要はないのであります。国益を踏まえつつという前提がありますから、いわばべた折れはするなということでありますから、ですから、どうしてもこういうことになるわけでありまして、何…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 TPAはアメリカの国内の問題でありますが、御承知のとおり、なぜTPAをとるかというと、それをとって言えば、テーク・イット・オア・リーブ・イット、受けるか受けないか、中間がないということだから、アメリカ政府としては対議会上ハンドリングがしやすいということになるわけです。これは、我々がどうこうというよりも、彼らの責任でやることであります。 向こうは、確かに今TPAがとれていない状況、あるいは、とれていたとしてもそうかもしれま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 円滑化法が終了して以降、その後、対象事業者はどうなっているのかということでありますが、内閣府も含めました関係省庁の副大臣等が連携して実態把握を行っておりますが、金融機関の融資姿勢や倒産の状況等について、これまでのところ、特に大きな変化というのは見られていないということであります。 政府といたしましては、この円滑化法の期限到来に当たって講じた総合的な対策がありますが、これにおきまして、地域経済活性化支援機構への改組、機能強…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 「半沢直樹」は、ビデオを撮って、ずっと見ました。ある週は、NHKの政権特集、私が随分登壇をする政権特集と時間がかぶりまして、視聴率競争で完膚なきまでにやられてしまいまして、複雑な思いであったんですけれども。 御指摘のとおり、日本の金融機関は、本来の機能は、融資する先の経営能力とか将来性とか、そこをしっかり審査するという能力を持つべきであります。それが、個人保証とかあるいは担保主義で、そっちさえ押さえてしまえば、あとはそこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○甘利国務大臣 御指摘のように、人口が減少しています。これは抜本対策は別に当然とるとして、その中では、働く意欲があって健康である人は、年齢、性別を問わず、全員参加をしてもらわなきゃならない。 その際に、当然、働き方には制約があると思います、介護を抱えているとか、あるいは育児を抱えているとか、あるいはそれ以外の状況で。そういう人たちは正規社員の道がないとか、あるいはキャリアパスがないとか、いろいろな制約をされてしまうのでは、本当の意味の全…