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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(甘利明君) 弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、企業における知的財産重視の経営戦略が進展し、産業競争力強化の基盤としての知的財産制度の重要性が高まってきている中で、その専門家としての弁理士制度の充実強化を図ることが必要となってきております。 この観点から、本法律案は、弁理士の資質の維持及び向上並びにその責任の明確化を図るとともに、知的財産に関する多様な需要にその専門職…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 回復基調にある日本経済の現状の問題点がいろいろと指摘をされています。大企業はかなりいいけれども中小企業はまだまだ大変だとか、あるいは、特に地域間の格差が拡大しているのではないかという御指摘をいろいろな場面で受けているわけであります。それは、御指摘のとおりの部分もあろうかと思います。 そこで、地域が自律した経済発展をしていく、地域振興を図っていくための自律施策というものを幾つかこの国会に提案をさせていただいているところでご…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、五年間に千、もっと多ければ多いほどいいと思いますが、事業を立ち上げたいと思っております。 国が基本方針をつくって、それを受けて県が基本構想をつくるということです。その際に、その県内の市町村や商工会、商工会議所とよく連携をとって、うちの県はどういう地域資源があるかというのをしっかり洗い出しをしてもらって、具体的に列記をしてもらうわけであります。中小企業者は、その中の、自分はこれを地域資源として活用してこうい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 地域の振興をしていくということは、地域間格差を是正していく、それから、地域に自律的な成長の仕組みをつくっていくという点で極めて重要であります。 おっしゃるように、地域には、その地域の人が実は気がついていないすばらしいポテンシャルがある。それを、外部人材も登用して引き出して、磨き上げて、商品やサービスとして市場にデビューをする。そこにブランドの確立もあるかもしれません。全国展開あるいは世界展開という道も開けていく。そのため…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 当時、私は党の政調会長代理を務めておりまして、この成長戦略大綱の策定に深くかかわった一人であります。 安倍政権の基本的なスローガン、成長なくして日本の未来なし、経済成長をしていかないと、諸問題の解決がなかなか難しくなる。いろいろ制約要因がありますから、それを乗り越えて発展させていくために大変重要な政策だというふうに思っております。 よく、成長の三要素、労働、資本、生産性と言われますけれども、それぞれをブラッシュアップして…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 華々しくぶち上げましたけれどもろくなものがないということであると、政策効果はいかがなものかとなります。おっしゃるとおり、まずこの政策を立ち上げて、一つ二ついい事例をつくって、こういうのができましたということをてこにするということが大事だと思います。 それから、地域サポーター、おっしゃるとおり専門職ではありませんから、専従というわけにはいきません。ただ、実体験を持っているんですね。自分たちがやった、成功体験もあるいは失敗も…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 経済成長というのは、毎年毎年の経済規模の拡大のパーセンテージを言うわけですね。日本経済が、一口に五百兆と言われますけれども、その経済を構成していく要素というのは、労働投入量、資本投入量あるいは回転率、そして生産性、その三つで構成されているわけです。 日本は、この三つを見ていますと、例えば労働投入量の点でいえば、人口減少社会で、ほっておけば労働力も減っていっちゃう。だから、その労働投入量をどうやって確保していくか、それから…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 十年間を見通して、平均成長率、実質二・二%以上を達成する、もろもろの施策を講じていけば、これが視野に入るということであります。十分に私は達成可能だというふうに思っております。 それはどうやってやっていくかというと、強みはもっと伸ばしていく、弱いところはどうやって克服していくかという検証が必要であります。強みというのは、製造業の生産性が日々向上していっている、これは世界に冠たる競争力を持っているわけであります。一方で、それ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 厚生労働大臣の答弁の中で、非正規雇用というのは、もちろん使う側、企業側のニーズもあるけれども、働く側の選択肢でもあるという答弁がよく行われています。 どちらのニーズが高いかというと、いろいろ議論はあると思います。恐らく今まで出ていた議論は、使う側のニーズの方が高くて、実は、働く側は、ないとは言えないけれども、非正規雇用の多くは正規雇用になりたいという思いがありますよという御指摘がありました。 私は、派遣とかあるいは請負と…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 従来の紋切り型の企業形態、企業経営から新しい形態が生まれる、その一つがアウトソーシングだと思うんですね。コアの部分を自社で抱えて、それ以外の業務分野については外に委託をして効率的な経営を行っていくというのは、経営戦略の一つであります。そういった意味で、従来型の仕事、業務の仕分けというのから新しい形態が生まれてくるということは事実だと思います。 問題は、働く側のニーズ、働いてもらう側のニーズもありますが、そこに、安いから、…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 日本経済を安定的な成長軌道に乗せていくためには生産性の向上が大事で、経済の七割を占めるサービス産業の生産性を引き上げていくことがかなめであるという割には、シャビーな政策じゃないかという御指摘であります。 私は、就任して、産学官の関係者、有識者に、サービス産業生産性協議会、この前段のものを編成していただいて、そして今春にこの今の協議会を発足させるつもりであります。 サービス産業というと、一つの物差しだけではかることはできな…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 おっしゃるように、ウォルマートは大変な生産性の向上を遂げましたが、これはやはりITの導入でありますね、象徴的なもの。ICタグを使って、流通の圧倒的効率化を図ったわけであります。日本の企業も、ICタグを初めとするITのハード、ソフトを駆使して流通コストを下げていくということは、もちろん不断の努力で取り組んでいく。 それと、大型店対中小店でいえば、中小店がネットワークを結ぶことによって大型店に対抗するということだって可能なわ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 我が省で言う明るい未来というのは、国民生活の安定と向上であります。つまり、日本国民が、去年よりもことし、ことしよりも来年、主に質的でありますけれども、質量ともに充実した社会生活を送ることができるということが明るい未来だというふうに思っております。 そのために、今、日本は制約要因がありますけれども、これを克服して成長路線に結びつけていかなければならないと思っています。制約要因は何かといえば、一つは人口減少社会、少子高齢社会…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 いわゆる二〇〇七年問題、これは団塊の世代が大量退職をする時期がやってくる、団塊の世代、いわゆるベビーブーマーでありますが、私も昭和二十四年ですから、その一番最後になるわけでありますが、ベビーブーマー世代が戦後の復興を支えてきて、技術の集積を担って、日本のものづくりを中心とする伝統的な強みを支えてきた。それが大量退職してしまうと、あるいは退職した後、後発国に雇い上げられて、日本の技術がそっくり向こうに行ってしまう。その人材…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 先生御指摘のとおり、技術の伝承という点でも、その分野で非正規雇用が取ってかわるというのは、私は余りいいことじゃないと思います。幾ら先輩が一生懸命技術の伝承をしようとしても、それを受ける側が、来年ここにいるかどうか、おれ、わかんないからねと思っていたら、一生懸命自分のものにしようなんという気はないですからね。だから、そこのコアの技術継承部分はきちんとやはり企業ごとに正規雇用でやっていかなきゃ、その会社の将来がないと私は思い…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 まず第一には、革新的な技術を創造し続ける、そのための環境整備をする。私は、かつて、党にいましたときに、研究開発税制の抜本是正案を私の私案として提案いたしました。それを党が採用し、政府が採用して、今の、いわゆる試験研究費が過去のある時期の平均値よりも超えた分だけに対して減税が働くというやり方から、根っこから金額によって減税額がきいてくるというふうに抜本的に改正をさせましたけれども、こういう税制上の整備の問題、それから、特に…

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 よく精査をしていかなければいけませんが、一般論として言えば、分配率が下がるというのは、働く側のモチベーションが落ちるわけでありますから、プラスには働かないと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 利益を上げなきゃいけない、これは、企業ですから、企業が利益を上げなかったら存在意義がないのでありまして、その利益を上げることに参画した人たちに、どう貢献度に従って分配をするか、そこが大事だと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○甘利国務大臣 例えば、ITを導入して、仮にその分だけ人が要らなくなった、そうすると、それは雇用という視点からいうとマイナスに働くではないか。それは、その局面だけ見ればそうかもしれません。今、日本は、中小企業の数が四百三十万です。ついこの間までは、私の記憶だと四百七十万と言っていたんですね。今、廃業率の方が開業率を上回っていて、日々、会社の数が減っているわけなんです。 大事なことは、どうやって起業促進をしていくか。基本的には、労働力人口…