甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 結論から申し上げますと、極めて立派にお務めをいただいております。 今は、オーストラリアで開催をされておりますAPECのエネルギー大臣会合、本来、私が出なければならないんですが、国会開会中でそう頻繁になかなか外に出られませんので、副大臣にお願いをしまして、私の代弁をしていただいているところであります。今までも国際会議や海外出張をたびたびしていただいておりまして、立派に務めを果たしていただいております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 私が就任して八カ月でありますけれども、この経済産業政策の道をずっと歩んできたわけでありますから、当然そうであろうという予測をしていたことと、その予測以上だったことといろいろあります。 予測を超えていたことは、極めて忙しい役所、私の想像を超えて忙しい役所であるということと、海外出張が外務大臣に次ぐぐらい多いということ、それから外国からの閣僚の訪問が極めて多いということであります。それは、とりもなおさず、経済産業省という名前…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、経済連携の時代認識といたしましては、いよいよ新しいステージに世界が入りつつある、それは大消費国との経済連携にそれぞれの国が踏み出しつつあるということであります。韓国は、アメリカとのEPAの後に、直ちにEUと始めたわけであります。 政権とのかかわり合いで私の印象を申し上げますと、アメリカは、共和党は自由貿易主義者が多い、民主党は、どちらかというと経済連携に関しては割と保守的な考え方の方が強いんではないかと思…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 今、日本は人口減少社会に入っております。これはそのまま何もしないでいますと、労働力が減る、もちろん総雇用数も減っていくわけであります。そうしますと、経済成長は望み得ない。でありますから、その総数を減らさないために、労働市場に参画をしていない方にどう加わってもらうか。若者そして女性、それからリタイアした方たちにどう参画していただくか、これは量を確保する方法であります。 もう一つ、御指摘の質を高めるということで、バージョンア…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 いよいよ国際化が本格的に進んできました。いろいろな国際機関で活躍をする日本の若者もふえてきました。しかし、まだまだ経済規模に比例しているとは言えないわけであります。 国内で完結をするということがどんどん少なくなって、地球規模で処理をされるという案件がふえてくる、あるいは国際的な連携のもとで物事が進んでくるという場面はふえてくるわけでありまして、どんどん若者が国際舞台へ出ていって立派に戦ってといいますか、活躍してくれるよう…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 私が国会議員になりまして何年かたったころ、まだ三十代のときでしたけれども、ある先輩議員から、石田博英労働大臣の功績を聞かされたことがありました。石田博英先生は、石田労政と言われているぐらい労働大臣を長く務められて、労働政策に石田ありと言われた方でした。その方が私に、それもさることながら、石田労相の最大の功績は、産業界から安い賃金の外国人単純労働の導入を競争に勝つために解禁せよと求められたことを突っぱねた、拒否したことであ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 御指摘の点、極めて大事なところだと思っております。しっかりと検討し、成果が上がるようにしたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 一言で申し上げますれば、痛恨のきわみであります。 松岡大臣とは、WTO交渉で私のパートナーとして二人三脚で取り組んできたわけであります。ことしに入りましても、一緒にWTOの会議に出たのは三度ぐらいでしたでしょうか。この交渉は、農水省と経済産業省がしっかりタッグを組まないと国益を守っていくことが難しい極めて大変な交渉になるわけであります。そこで、松岡大臣御自身は、今までの農政、それからこれからの農政、そのちょうど転換点に立…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 今回の事態を外国の政府がどういうふうにとらえているか、正確に把握はいたしておりませんが、一つのスキャンダルとして報じているマスコミがかなりあるということは承知をいたしております。 それ自身、交渉相手国にとって驚きであろうと思いますし、交渉相手がどういう思いを持っているのかはまだ確認は私自身しておりませんが、相当なシンパシーを感じている外国政府の関係者も多いんだと思います。いろいろな意味で衝撃を与える事件でありました。 そ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 国対から云々という話は私は承知しておりませんが、自民党国対はそのことを直ちに、そういう事実はないということを、否定をしております。 私は、彼と一緒にやっておりまして、国際交渉をやる際にはかなり意気揚々としていましたし、自分でなければできないという思いを強く持って今回のWTO交渉に臨んでおられたというふうに思っております。もともと、党内のほとんどがそう思っていますけれども、彼の印象は、強靱な精神力と交渉力の押しの強さという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 今国会で成立をしていただきました仕組みは、従来四十七都道府県にあります地域の再生支援協議会のネットワークをしっかり地方組織で結んで、それぞれの機能に足らざる部分をバージョンアップして、より再生の効果を上げようというもので、多くの御理解をいただいたわけであります。 諮問会議の席上で私が申し上げたのは、その機構、支援協議会で救えない案件はどういうものがあるかということを、まず事案を精査して、それに見合った組織にすべきではない…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 これは、国内市場だけですとどんどん小さくなっていきますから、縮小していきます。外に打って出なければなりません。打って出るときには競争があるわけでありますから、その競争に勝つということが必要なわけであります。国際化が進んでいきますと、株はだれでも買えるわけでありますから、外国人投資家も入ってきますし、また、そうでないと、これから伸びていく企業の資本力を増強していくということもままならないわけであります。 外国人投資家、外国…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 先生も言及されましたように、総理は、予算や権限を背景にした押しつけ的なあっせんはすべきではないと。 公務員の再就職支援というのは、当然あってしかるべきだと思いますよ。一流の民間企業は全部そういう組織を持ってやっているわけでありますし、しかも、現実問題として、勧奨退職ということと向かい合わなきゃならないわけであります。やめたら一人でハローワークに行けというわけにはいかないのでありまして、役人のモチベーションは下がりっ放しに…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 勧奨退職ということが、いい悪いは別として厳としてあるわけですね。そういう中で、後は自分で考えてくださいと、民間企業はそんなことはやっていませんよ。だって、皆さん方は、民間企業の労働者に対して、労働者の権利を守れ、ちゃんと後の世話もしろということを主張されているんじゃないですか。これは官民問わず、民間準拠であるならば、同じような仕組みはつくってあげなきゃおかしいんじゃないでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 民間企業をよく調べてください。ちゃんと一流企業は、再就職の紹介、あっせんについてできるだけ努力をしているはずですよ。それが企業としてのいい態度といいますか、アティチュードだというふうに思っております。途中でほうり出して、後は自分で探してくださいということについて、私はそれ自身がいいとは思いません。 ただ、要するに、透明性をちゃんと図る。総理が何度も、予算とか権限を後ろ盾に、さも、これを受け入れないと予算がつかないぞという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 私から申し上げましたのは、先ほどもちょっと答弁しましたとおり、今国会で承認をされた仕組み、つまり地域の再生協議会をバージョンアップしていく、それで何が救えないかということをまず作業としてやっていただきたい、その上で組織を考えるべきではないかということは申し上げました。 先ほど来御指摘がありますとおり、屋上屋を重ねるようであってはこういう組織の効率も悪いですし、そこは仕事の分担をしっかり区分けしてほしい、それから、そもそも…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 誤使用が原因であれば使った側、そうでない、製品に内在する欠陥であればつくった側であります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 いろいろな個別のケースはあろうかと思います。一概に言えませんが、いついつまでにこれこれこうするという場合もあるでしょうし、恐らく国会の中の議論でも、それで終わってしまっていいのかという議論も当然出てくるし、それはケースによって、一概にすべてこうであるべきだ、なければならないということも言い切れないのかなというふうに思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 私は私の所管に関して申し上げているのでありまして、社会保障関係の御議論はぜひ厚生労働委員会で活発な御議論をお願いしたいと思います。