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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 個別の審査中の中身についてコメントするということは控えた方がいいと思いますが、なぜこの審査をするかというのは明確に位置づけられておりまして、公の秩序の維持の観点からということで、審査の必要性がある場合には当然する。これはOECDの資本移動自由化コードに明確に規定されていることでありますし、日本だけの特殊性でやっていることでは全くありません。 Jパワーであれば、特に大間の、これから原発を持って、プルサーマル政策、日本のプル…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 私も理科の授業が余り好きじゃなくて、なぜ好きじゃなかったのかと思うと、化学式とか、実験でもつまらない実験とか、学者の世界みたいになっちゃってとても我々が寄りつく場ではないみたいな印象が多かったんですね。 最近、米村でんじろうさんという人がよくテレビで理科の実験をしています。あれで思うことは、理科というのはおもしろいし、好奇心を沸き立たせるという感じがするんですね。やはり理科系とか工学系に行くというのは、知的好奇心というか…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 特許等の知財をどう企業があるいは産業が戦略的に活用していくかというのは、まさに企業戦略だと思うんです。 私の地元にある製造企業がありまして、なかなか優秀な企業ですが、そこの製造ラインに私が入っていこうとしても、社長からとめられまして、ここから先は代議士でも勘弁してください、それは何かというと、製造特許がありますと。では、何、それは特許を取っていないのと言ったら、製造工程の特許なんか取って公開しようものなら、どこかで使われ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、世界全体で特許の出願件数が急増しております。そして、その原因の相当部分が外国からの出願でありまして、このままでありますと、関係国のマンパワーに限界がありますから、特許の付与というのはどんどん遅滞していくわけであります。そこで、国際的な審査協力、国際的なワークシェアリングというのが必要になってくるわけであります。 ただし、その際には、審査の質の均質化ということがまず必要です。日本ではとても特許にならないよう…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 まさに特許は国際間の協調と連携が必要な最たるものでありますから、基本的に主要国では特許の文献情報を国際語である英語に直してどの国も発信していくということが求められるわけでありまして、日本としても、中国政府に対して特許文献に係る機械翻訳システムの開発を促すとともに、我が国が有している機械翻訳システムに係る知見の提供を行う等、中国政府の取り組みを支援しているところであります。 他方で、中国の特許文献に係る全文データをもとに、…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 パテントトロールというのは、いわば訴訟ビジネスなんでしょうね。パテントを買い集めておいて、そのパテント、特許に、特許侵害してくる企業はないか、ずっと見張っていて、見つかったといったらそこに損害賠償請求を訴訟でしかけていく。そういうのをあちこちしかけて賠償金をたんまりとふんだくるという、いわばビジネスなんだと思います。 しかし、これが横行しますと、とてもじゃないですけれども、先ほど来話のあるオープンイノベーションなんという…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 その視点からもしっかり議論していきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 大臣がしょっちゅうかわる時代でありまして、私自身も通商交渉と資源交渉をやっておりまして、やはり外交交渉にかかわる閣僚はある程度腰が落ちつかないと、国際会議に行くたびに初めましてと名刺を配るようでは困るなと思っておるんですが、幸い私は一年半やらせていただきまして、外国の大臣、カウンターパートとも随分顔見知りにさせていただいたというのは、一年を超えてやらせていただいていることが大きいのかなと思います。 エネルギーも知財も、日…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 我が国の特許法は、すべての特許出願について公開をするということを原則にすることで、発明の利用、奨励を図っているわけであります。 しかし、御指摘の日米間における協定出願については、米国において発明の内容を秘密にする制度がありまして、その秘密とされる技術を我が国の防衛上導入する必要があるということから、国会承認がなされた日米間の防衛特許協定によって運用されている制度であります。 他方、いわゆる秘密特許制度とは、国家安全保障上…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 先ほど来話題になっておりますこの研究会というのは、非公開を前提として開催をしておりますゆえに、公開することを前提としたいわゆる議事録は作成をしていないわけであります。 この議論の内容を公開する、つまり議事録の公開については、出席者の方々の了解がいただけるかどうか、それから、先ほど来話がありますように、特定の者に不利益を与えるおそれがないか等々、懸念事項についての精査を行った上で検討しなければならないというふうに思っており…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 iPS細胞については、再生医療の実現につながる極めて重要な技術でありまして、さらなる研究の進展により、今後の再生医療、創薬の加速につながるものと期待をしております。 そういう中で、研究開発の競争力を高め、イノベーションを促進していくために、論文とともに、特許についても、今御指摘の周辺の特許も含めて、国内外で戦略的に押さえていくといった取り組みが極めて重要と認識しておりますし、この点は私も、さきに総合科学技術会議等で、我が…

自由民主党経済産業大臣2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業は、多様な事業の分野において特色ある事業活動を行い、多様な就業の機会を提供する等、我が国の経済の基盤を形成しており、雇用の確保や地域経済の活性化等重要な役割を担う存在であります。 このため、中小企業がその活力を維持しつつ事業活動を継続し、その経営が次の世代へと円滑に承継されていくことは、我が国の経済の持続的な…

自由民主党経済産業大臣2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 詳細についてではありませんが、こういう考え方に関してどうだろうかと、意見は求められました。

自由民主党経済産業大臣2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 総理が関係閣僚と相談の上に決断されたことでありますから、内閣の意思だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 安倍内閣が退陣をいたしまして福田内閣ができました。この間の大きな違いというのは、本格的に衆参ねじれ現象、つまり衆議院と参議院でマジョリティーを構成する政党が違うという中でかじ取りを行うという、本格的にこういう事態に至った中での政局運営という、言わば初めて経験をする事態に直面をしているわけであります。 福田内閣としては、そういう新しい事態の中でどうやって合意形成を図るかということにまさに産みの苦しみをしているときで…

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) この現実をしっかりと受け止めて打開する、懸案事項を解決するための道筋を探るということであります。 いずれにしても、政権党もそうでありますし、野党もそうだと思うのでありますが、話合いをするという重要性がより高まっているわけであります。最初から一〇〇%の回答がなければテーブルにのらないということであるならば話合いは成立をいたしません。 私は、外交交渉、通商交渉の中でもよくEPA交渉、FTA交渉で感ずるのでありますが、…

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 憲法は最高法令でありますから、最高法令に規定されていることについて否定することは最高法令を否定することだと思っております。 ただ、憲法は衆参ねじれの状態というのを想定をしてなかったんじゃないかと思うんです。規定上は、衆議院で三分の二を超える議決があれば再議決できると。しかし、考えてみれば、一院が三分の二を持っている支持を得ながら片方の院で過半数を取れないという状況ってあるんですかね。片方の院で過半数を取れないとい…

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 統計の上では日本経済は拡大基調にあるということになっておりますが、足下では足踏み状態に入っているというのは事実だと思いますし、もっと言えば、体感温度でいえば、景気が拡大しているという実感は恐らく多くの人が持っていないと言うのであろうと思います。 原油・原材料価格が高騰をしておりまして、この影響をまさにもろに受けているのが中小企業であります。大企業はそこそこ収益を現状でも上げていると。しかし、中小企業が原油高や原材…

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 株安で円高であります。一般の方は恐らく不思議に思っているんじゃないかと思うんですね。 株価はその国の経済の現状を、あるいは将来、現状及び近未来を反映するとよく言われます。為替はその国の実力を反映するものであるはずであります。円高になって円が強くなっている、それは、じゃ日本経済は強くなっているのかしら、一方で株安になっている、日本経済は弱くなっているのかしらと。弱くなっている指標と強くなっている指標が同時に存在をし…

自由民主党経済産業大臣2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 食物原材料に関しては農水省が直接には所管をしておりますが、我が省の所管の資源関連に関して言いますと、これは安定供給をしっかりさせるということ、それからリサイクルを促進をさせるということ、それから備蓄をしっかりするということ、それから代替材料を開発をするということ、これが大本のところでの対策、政策だと思っております。そして、できるだけ日本に入ってくる価格を安定的に低廉にさせていくためのそうした努力をすることと同時に…