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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この皇室の賜与の制限の関係は、非常に窮屈なようにお思いだと思います。しかし、これは憲法の第八条から来ておりまして、憲法の第八条に「皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜與することは、國会の議決に基かなければならない。」というのがございまして、最初は相当こまかいのを国会に、この議案を出したことがあるようですが、それでは煩瑣だというので、皇室経済法で、一定の金額までは一々国会の議決を要しないということで…

宮内庁次長1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇族の方が社会事業などの総裁をなさっているのは相当ございます。たとえば常陸宮さまですと肢体不自由児協会の総裁とか、自然保護の関係で鳥類保護連盟の総裁とか、そういうのをなさっているとか、他の秩父宮さまとか高松宮さまその他いろいろなさっております。なお皇后陛下は日本赤十字の副総裁をなさっておる。他の皇族さんは日本赤十字の副総裁をなさっておる。いろいろございますが、なんでございまいましたら、たくさんありますから、あとから書面で…

宮内庁次長1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 陵墓は皇室の御祖先の方のお墓でありまして、常にそこでお祭りも行なわれておるのでございますが、そうしたお墓を発掘するということについては、そうした方の静安を維持してお祭りしていくという点から見て、われわれとしてはちょっと同意いたしかねる点があります。その他いろんな古い古墳なんかで発掘がありますが、それはもう死んでいる墓と、文部省の文化財保護委員会でいっていますが、生きている墓というものは大事にすべきだというふうに考えておる…

宮内庁次長1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 元号問題は宮内庁の所管ではないのでございますが、宮内庁といたしましては、現在習律として、この昭和という年号を用いられておりまするから、国内的には昭和の年号を使っておりますが、外国に対しまするとそれでわかりにくい場合がありますので、国際的な西暦を使うというようなこともやっておるわけで、これは以前もそういうことがあったわけでございます。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 お尋ねのところは、全体赤坂御用地と言っております。赤坂御用地の中に東宮御所があり、それから秩父宮邸、三笠官邸があり、それから園遊会などが行なわれます赤坂御苑というものがございまして、これは国有財産である皇室用財産であります。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 その境には、かきがございます。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 いまのところは、赤坂御用地については、一般の公開というのは、いたしておらないわけであります。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 いま一般と申し上げましたが、国賓の場合においては、特に考慮すべきかと思います。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 公式でない外国の元首がお見えになって、天皇陛下にお会いしたいというお話がある場合には、御都合のつく限りはお会いになっております。元首が公式においでになった場合ですと、単にお会いになるだけでなくて、歓迎の晩さん会であるとかいうようなことがございます。非公式の場合ですと、そういう晩さん会はないが、先方の御希望によって、御都合つけば、お会いになってお話になっております。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 先方のほうで御希望のない場合は、それはもちろんお会いになりません。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 宮内庁のほうは、いつも外務省のほうとよくお打ち合わせしながら事を運ぶようにいたしております。外国の方で、元首の方でも、非公式に来られている方が、相当の国の方でもあるようでございます。けれども、何か御用でおいでになって、別にお会いになるというお気持ちがない場合には、お会いになっていないようであります。 そういうわけでありますから、特に、大国と小国との区別ということは、外務省もつけておられないと思いますし、宮内庁のほうでは、…

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 国賓のうち、外国の元首の場合でございます。総理の場合は、おいでになりません。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 菊の御紋章は、皇室の伝統的な御紋章として尊重いたしております。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 この紋章につきましては、法律的にそれを侵害した場合に、どうこうというようなそういう根拠はありません。この皇室の御紋章については、戦前ですと、そういう規則がございましたけれども、戦後はございません。乱用されてどうも困るという場合には、われわれのほうから、それをやめてほしいという希望を述べて、相手方の良識にまって自重していただくというふうにしております。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 皇室典範二十五条には、崩じたもうとき、となっておりまして、その崩じたもうというのが、皇室の文章でございますが、それを崩御というふうにいうかどうか、いまのところ、われわれとしては、別に確定いたしておりません。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 これは、正確なことはちょっといまわかりかねます。私なんかの入る前だった関係もありまして、たぶん崩御と申し上げたのじゃないだろうかというようなことで、これは正確じゃございませんですけれども……。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 いま係のほうから教えていただきましたら、この貞明皇后さんの場合は、崩御という用語を使っております。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 その御生前の一番おもなお位が皇后でございましたので、貞明皇后、こういうのが正確だというので、貞明皇后とつけられたのです。 その前の、昭憲皇太后というその名称がいいかどうか、それについては、ある程度議論があります。やはり昭憲皇后というべきではなかったかというような議論もあることを承知しております。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 きまったのは、おなくなりになってからきまったのだと思います。しかし、あのあたりの土地は、いろいろ準備をしておったのじゃないかと思います。私も、これは正確ではございませんので……。

宮内庁次長1974/02/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 その点も、私は正確にちょっと覚えておりませんけれども、やはりいろいろ準備をして、きまったのは、やはりおなくなりになってからだと思います。