玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはくどいようですけれども、総理、この天皇の問題については、現憲法上の地位でも国家の象徴である、国民の統合した意思の象徴であるということになっております。天皇が外国に出られましたときに、だれも象徴なんということを考えない、外国人は。日本国の元首としてお迎えをされておることはわれわれも承知をしておりますし、国民の多くも承知をしております。たとえ天皇というものに、天皇制に反対を唱える者でも、外国に行ったときに天皇の地位という…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはぜひ総理にもう一度お願いしておきますが、天皇御即位五十周年の記念行事はやってもらいたい。そうしてこの天皇というものの地位を、憲法上でも示された地位を本当に高からしめるということに精力を傾けていただきたい。このことを願望としてお願いしておきます。 次に、私は、いまの日本の国会は衆議院と参議院がある。参議院というのは本当に機能しておるのかどうかということを、私も十一年目に入ってつくづくと考えることがある。どうもやっぱり機…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 官房長官、ここにも会議録を持ってきておりますが、「できるだけ努力をいたします。」と答えていますが、どういう努力をしましたか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 善処した結果がこういう結果になったのはどういうことですか。陳は死刑の判決が確定しましたよ、それからすぐに。一体衆議院の決議や政府の努力、約束は恥をかいただけじゃないですか。こういう問題は、総理、主権国家に対してはこんなことをやったらいかぬのです、これは。国会は国権の最高機関であっても、この二国間の問題に対して、その主権国家である――これは韓国ばかりじゃない、海の外の主権国家に対して、こういうことに対して官房長官が政府を代表…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 法務大臣、これが日本と反対の立場だったら、あなたどうしますか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、やっぱり法務大臣はしっかりしていますよ。ぼくはそれが本当だと思うのです。これは韓国にとって大変なことですよ。日本の国会が、とり方によったら差別事象とまでとられかねない、大変なことです、これは。なぜそういうことを官房長官、あなた、こんなことを軽々に、そのときなぜ予算委員長に対して、そういうことに対しては政府に答弁を求めるべきでないということを言わないのですか。それで衆議院の委員長、理事は一体何やっておるのだよ、自民党の…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 官房長官、あなたが在任中こういうことがあったときには、ああいう答弁はしないですね、もう。はっきり答えてください。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 外務大臣、松生丸事件、その後ちっとも進展してない。私も松生丸事件の真相究明の小委員会の副委員長しておる。ところが、ちっともこれは進まない。これ、どうなっておるんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 通産大臣、いま日朝貿易二億六千万ドル未払いでしょう。未払いって、支払いおくれてますね。向こうは二年ほど待ってくれと言う。二年待った先が一体どうなのか、これわからない。そうして、それに対してどうするのかとあなたの部下に聞いたらいろんなこと言っておった。これ、どう考えますか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 大臣、民間というわけにいかぬのですこれは。認証事項なんですよ、全部。一件一件が。それだけにこの二億六千万ドル、約八百億円、これが払われないということになった場合に、いま考えておるのは保険金で補てんをするということなんですよ、保険金で。いま保険金の総額は留保されておるのは六百億、その保険金の金は一体どこから出たのか、韓国貿易、それから米国貿易、東南アジア、欧州、そういうところから掛けた保険金なんですよ。それがそっくり充てても…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 大臣、あなた詳しい報告受けてないのだ。私の方が詳しい報告を受けているんだ、あなたのところから。だからこれはやっぱりきちっとしなけりゃだめですよ。一件の金額を幾らにするとか、キャッシュ・オン・デリバリーにするとか、そうしないと問題は解決できない。いまのままで民間だからそれでいま打診中だからと言っておったら、次々危険な状態に陥っていくんですよ。そうして六百億のこの保険金が全部向こうに補てんをされるとなったら、ほかのトラブル事件…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 防衛庁長官、あなたにお聞きします。ちょうど私の同僚議員が防衛政務次官をやっておったときに、ソ連の日本大使館で盗聴事件が起こった。御記憶ありますか、盗聴器発見事件。知らぬなら知らぬでいいよ。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 問題は、その程度しか理解がないということなんですね。引き継ぎがないんですよ、これ。日本の政府というのは皆これなんです。あの当時これは大変な問題だった。防衛庁でもそうです、外務省でもそうです。外務大臣知らぬでしょう、この問題は、詳しくは。知っていますか、どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 私は宮澤さん、あなたと見解を異にする。共産党からCIAの問題をわんわん言われて、社会党の諸君からもわんわん言われて、現実に日本の国内で言うほどのCIAの活動があるのかと言ったら、そんなの、われわれちっとも日常生活に影響はないですよ。こんなのはちっとも影響ない。国民のほとんどはCIAというものを興味本位で見ていますが、また書いたものを読んでおりますけれども、ほとんどの人はアメリカのCIAが仮によし活動しておるとしても、国民生…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、売り言葉に買い言葉で、声が大きくなるのはあたりまえです。憂国の至情があれば、声が大きくなるのはあたりまえです。救国の精神があれば、声が大きくなるのはあたりまえです。あなたのネコなで声と、この声が大きいのと、わけが違う。本当ですよ、総理。こういう実態をよく国民に知らすことです。それが民主政治を守る道程ですよ。議会制民主主義を守るこれが一番ですよ。それをちっともやらぬで、ロッキードに追い回されて、それで四十数日も空白状態…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはアメリカの証人と、それから日本の証人の宣誓は、ちょっと違うんですよ。アメリカでは委員長が、あなたは公聴会で証言する内容はすべて真実であり、真実以外の何ものでないことを神に誓って宣誓しますかと、神に誓ってというところがある。で、証人ははいと言うわけですね。それでバイブルに手を置いてこうやってやるんです。日本は、「宣誓書」「良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います」と。私は、証人喚問…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理は前に私なんかも直接お話を聞かせてもらいましたが、このロッキード問題の真相究明、それから事態の解明には真正面からどろをかぶっても断固としてやるんだという御決意がありました。私はりっぱだと思います。そういう自分の考え方から、予算委員会における公開を原則とするとか、あるいはまた記者会見での公表を原則とするとかいう重ねての言明があったと思いますが、そうですが。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、四十七条に触れたというのも、これは被疑者の人権を擁護するという考え方ももちろんあったと思います。しかし、あなたの前提になるのは、やっぱり疑わしい、そういうまた黒い霧に包まれたものはなるべく早く国民に公開をしてというお気持ちがあったと思いますが、その点もう一回確認をいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 きょう社会党の委員からの質問の中でこの公表の問題をやっておるときに、後ろの方で時効になったものはどうするんだ、それはもう捜査もできないじゃないかという社会党の諸君のやじにも似た一つの発言がありました。不規則発言でありますが。ぼくはそういったときに、責任政党である自由民主党は、そういう時効になっておってもやっぱり天下に向かってそれを公開するというよりも、党みずからの力において処分をするということがなければいけない、こう考えて…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 私は総理、言っておるのは、自由民主党のこの党則の中に賞罰規程というのがあるんです。賞罰規程の第六条二項というのがそれに該当するんですがね、読んだことありますか。