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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○玉置和郎君 もう一回。あのね、もう防衛庁長官として本音を言うべき時期に来たですよ、これは。この問題でぼくは前にもここの予算委員会で有事の際のときの話をしました。有事の際で一番やっぱり心配になるのは、このシーレーンに対する攻撃ですよ。そのためには、かつて第二次大戦のときにアメリカとイギリスの間で取り決められた、いわゆるチャーチルとルーズベルトの間で取り決められたチョップラインという問題までここで出しました。いまやっぱり一番大事なのは、や…

自由民主党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○玉置和郎君 答えられるのなら答えてください、いまの対潜能力のP3Cの問題。

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○玉置和郎君 関連。 いまの秦野さんの質問に関連しますけれども、政局が転換をしたときに捜査当局の捜査に大変な支障を来たすんじゃないかという危惧が一部で言われておりますが、私の意見をちょっと加えますと、日本の捜査当局、また国税当局にしましても、そういうことはあり得ないと。大変な中立性を持っておりますし、固有の法則性を厳として守っておる、それだけに、それほど検察当局をばかにした意見はない。私は、その点について、もしそうであるとするならばしっ…

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○玉置和郎君 もう一つ関連して。 ぼくはね、これたとえて言うなら、法務大臣——三木総理がきのう記者会見して、ロッキードの解明は自分の手でなきゃできないようなことを印象つけていますね。これは大変な国民に対する誤解を与えておると思うんです。これは間違いです。大きな間違いで、これはあくまでも検察、警察、国税の手にゆだねるべきであって、ああいうことは、たとえば例を言いますと、私は三月のおひなさんの内裏びなで三木さんいいと思うんです、この問題に関…

自由民主党1976/05/06

77参議院 予算委員会公聴会 第1号

○玉置和郎君 お二人に一問ずつ簡単にお聞きをします。 丸尾公述人にまずお聞きをしますが、実質成長、これは個人支出が一三・七という政府の見通しどおり伸びてきたら、大体五・六の前後ぐらいいくのじゃないかというお話でありました。これは、かつてわが党の総務会でも、経済企画庁の青木調整局長と私が激しくやり合いましたところでありますが、私は、実質経済成長を考えていくときには、就労人口の寄与率、それから生産性向上の寄与率、これはどうしても見落としては…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総括質疑に立たせていただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 そこで総理にお伺いしますが、戦後三十年からたっておりますこの議会に四十数日も空白状態が続いたということは、私の記憶ではこれが初めてだと思います。それだけに政治の頂点にお立ちになる総理は、これは大変な責任をお感じになっておると思います。私たちも自由民主党の一員として、この空白国会、何とかして解決をしていきたい、正常化していきたいという気持…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、自由民主党というのはどこへ行ったんですかと聞いておるのですよ。これは禅僧の公案みたいなものですから、あなたに自由民主党というのはどこへ行ったんですかと聞いておるのです。自由民主党というのは、あるのですか、ないのですか、院内に。きょうの状態を見たってそうですよ。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 こういう状態が健在ですか。四十数日間空白状態が続いて恥ずかしいという思いがないんですか、あなたは。私なんかは恥ずかしいと思っている。 そこで副総理にお聞きしますが、自由民主党というのは、あなた、どこへ行ったと思いますか。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、実はあなたがここに入られる前に、暫定予算の日であったが、ぼくは総務会で中曽根幹事長に聞いたら、下をうつむいて物を言わない。宇野国対委員長に聞いても下を向いて物を言わない。自由民主党はどこに行ったのか、国民は皆そう思っていますよ。自由民主党を支持した多くの国民は、自由民主党って一体どこへ行ったんだろう。その暫定予算の始まる前に総理が来られぬときに、副総理がここに入ってきた。ぼくは副総理に、失礼でしたが、副総理、自由民主…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、そうすると、あなたが自由民主党の総裁であるという認識をはっきり持たれておるということを私が理解したというふうにしておっていいですね。これは大事なことです。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そうしたら、総理、お聞きします。自由民主党の立党宣言、それから綱領、性格、党の政綱、こういうものはもちろん御承知でしょうね。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そうすると、総理お聞きします。この「わが党の基本方針」の中の「第一部 立党の精神」の中の五番目に、「党の政綱」というのがあります。「党の政綱」の「独立体制の整備」のところに、「現行憲法の自主的改正をはかり」、こういうことがある。これは党是ですよ。党是です。ところが、今度来る五月三日に憲法記念日に憲政記念館で憲法記念行事をやられる。あなたが主催してやられる。これどう考えたらいいんですか、お聞きをしたい。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理ね、そうすると自由民主党ができたのが昭和三十年十一月十五日。今日まで二十年を越す歩みを続けてきた。その中で私は直接お仕えをしたのは鳩山総理、それから石橋総理、それに岸総理、池田総理、佐藤総理、それと田中総理、それであなたと、こうですね。私は本部員だったからよく知っています。この憲法記念行事というものをほとんど、というよりはあなた以外にはだれもやらなかった。だれもやっていませんよ、これは。あなたになって初めてやるんです。…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 それはね総理、そうするとあなたが今度の憲法記念日を特にやられる。私はやっぱりこれはあなた自身もいろいろ考えた末でやられたと思う。ちょうど三十年、公布して三十年、その一区切りをつけようというそのことのためにやられるのか、そういう意味に解していいのかどうか、その辺をお聞きしたい。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、国連加盟国がいま百四十四ですね、百四十四。国連に加盟をしておる独立国家が百四十四。これは間違いがない。その国連加盟国で憲法公布や政権の日を記念をして祝祭日を設けておる国は何カ国ありますか。これはわかりますか。総務長官、あなた答えてあげて。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 それは調査不十分。これはね総理、祝祭日にしておる国はメキシコ、ウルグアイ、赤道ギニア、ソ連、中華民国、ノルウェー、オランダ、タイ、ラオス、デンマーク、ニカラグア、パナマ、そして日本の十三カ国です、十三カ国。百四十四の国連加盟独立国家の中で、この憲法公布だとかそういうものを祝祭日にしているのは十三カ国しかないということなんです。 そこで、特にその口を国家の、政府の記念行事としておる国は何カ国ありますか。政府が主催する記念行事…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理のいまの御答弁の中の三十年を記念してという、ここに私はそれならポイントを置いてこの問題については了承します。 そこでもう一つお聞きしますが、国連加盟の独立国で、独立記念日だとか革命記念日、建国記念日、これはほとんどの国が祝祭日としております。そしてほとんどの国ではこの際に国家行事をやっております。日本はなぜやらぬのですか。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、建国記念日は政府が何もしない。しかしこれはやっぱり国会で決まったことですよ。政府の審議会を設けて二月十一日を建国記念日にしたことはこれは事実です。そこで、総理の理解度を確かめたいと思いますが、この建国記念日というもの、国の誕生日を心から慶祝をするという民間行事は一体どのぐらいの程度で行われておるか、これをお聞きします。

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、いま総務長官が答えたように、あなたが旗を振らなくても、これだけの国民が自発的にやっておられる。しかも、市町村の段階を入れますと恐らく百五十万ぐらいになるんじゃないかと思います。これが国民の心ですよ。恐らく五月三日にはあなたが千名招待したところで、新聞の予想では三百名ぐらいしか集まらぬだろうと言う。あなたが旗振らぬでもこれだけのことをやる。なぜ政府がこの建国記念日、国の誕生日を心から祝うという、こういう気持ちがないんで…

自由民主党1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、それはぜひひとつ内閣の検討課題にして進めていただきたい。これは私の強い願望としてお願いしておきます。 もう一つお聞きをしますが、王制をとっておる国の中で、ヨルダンだとか、タイだとか、イランだとか、オランダだとか、デンマークだとか、スウェーデン、ベルギー、こういうところの国では、国王の生誕日、誕生日、それから王位につかれたその日を記念して祝祭日を設けております。そして、そうした国々はほとんど国がその行事をやっておる。私…