玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 私ごとを申し上げて恐縮ですが、自民党の中に、まだ高度成長のさなかでございましたが、やがて今日のような状態になるということを予言して、総務会でぎゃんぎゃん言って、それで特殊法人等補助金整理に関する小委員会というのを灘尾総務会長のときにつくってもらった。そのときに総務会の人事として、あのうるさい玉置を一回やらしてみろというので私が小委員長になって、きょう出席しておられる河野先生にも委員をお願いしたわけであります。 そのときの…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 私はうかつにもこの許認可の問題で一万五十四もあるということを知らなかった。これはやはり日本の国民性の中で生まれた、官は高いんだ、民は低いんだという考え方から出てきておるなと思ったのですよ。いまだに中央官庁のところに嫁さんが来たがるのですね。これを一つ考えてみても、やはりこれだけのものがふえる背景はあるんだなと思った。しかも、もう英語の辞典にもまたフランス語の辞典にも行政指導という言葉がそのまま入っておるのですね。驚くべき…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 先生御承知のように、まず活力のある福祉社会をつくるということ、それからまた、これから非常に激しい競合の時代になりますが、国際化の時代にふさわしいような日本の行政体制というものを組みたい、さらに私が考えておりますのは、最近、民間では経済が落ち込んできまして非常に苦心をいたしております。それだけに、国民のいろいろな仕事をさせていただきます政府それから地方自治体は、それなりの御納得のいただけるような効率のある、そしてやはり一生…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今おっしゃっていただきました簡素効率化というもの、これはやはり柱でございます。 それから、中曽根総理になりまして一番力点を入れておるものは、何といったって行革です。それだけに、今お話のあった六項目についても全部合意のできる問題でございます。それだけに、名前は前の名前と一緒ですが、前は一つ大本を示す、そして言うて聞かすんだぞという明文化したものでお示しをいただいた。その中でも既にもう重い荷物を背負って坂道の五合目まで来たわ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 事務局については一応総務庁の中で中心になるのは管理局になっておりますが、今お話のありましたような方向で、私自身がやっぱり第一の責任を持ってやっていきたい。 ただ、今予算要求の中で余り大きな声で言えませんが、まあ大きな声で言えないといったって、これ聞こえるんですからね。今までやったことのない、その中にやはり総務庁挙げてということになれば、監察、調査の機能も含めてそして具体化を図っていく。言うことを聞かなかったら、やっぱり監…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今総務庁で言っております農協問題にしましても、もう監察が具体化に入っていますから、それだけに系統農協の中央におきましても自助努力についていろいろな報告が来ております。営農指導、生活指導にかなりのページを割いております。食管の問題についても、彼らは彼らなりにほっておけないという考え方が出てきておりますし、それを監督する農水省におきましては、農政審を緊急に開きまして、大体我々が言ってきた方向で、米の問題についても、また補助金…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今回の政府税調、自民党の税調、いろいろ今御論議をいただいておりますが、その中で売上税、今度は大型間接税だとか日本型間接税だとか言わないで売上税ということになっていますが、一億以下のものについてはこれは考えないということ、一億以上のものについては売上税でもってお願いをしていくということ。 それからもう一つは、私自身はマル優存置論者であって、そして特に郵便局に対しては金丸、玉置、小渕ということでやってきたのですが、しかしこれ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 早速民社党の中で行動を起こしていただきましたことに対して感謝します。今おっしゃっていただきましたように、さっき私が申しましたそういう中央省庁の統廃合については、特に自民党の中ですが、いろいろ動きます。今もメモが入りましたが、まだ郵便貯金の問題で大分騒いでおる、これとこれに対してはおまえひとつ納得させよというメモが入りましたので、これからどこかで時間をもらって電話をかけて、いいかげんにせいということを言わなければいけません…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今御審議をお願いしているところですから、七人の人名、どういう構成でいくのかというようなことについては、やはりこの際遠慮したいと思います。 ただ言えることは、従来の流れの中で延長していくというようなことは私は考えたくないということで、それは総理にも申し上げております。それについては総理も大体合意をしておりますので、とにかくフレッシュな、そして実行に移せるようなというようなことで考えていきたい。 そこで、この機会をかりて申し…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 バランスは今考えていないのですよ。しかし、とにかく我が家庭を見たって、私より家内の方が偉いんですから、その辺も考えながらやはり十分配慮していく。このごろは御婦人の社会的な目覚めというか感覚というか、これは非常に特徴のあるものですから、やはり特徴あるやり方をしていく、新行革審においては婦人というものに対して十分配慮して、我々はその意見に十分耳を傾けて考えていきたい。 それから、実施の時期でございますが、とにかく参議院が可決…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今の防衛庁の問題は佐々君が答えたとおりですが、私は不思議に思うのは、長い二十一年の国会議員の生活の中で、防衛問題についてはそれぞれ各党の立場がおありで、そして、鋭い提言または鋭い批判、いろいろありましたが、いろいろな立場を超えて御協力を願っております。終始一貫反対しているのはあなたのところでありまして、今度の新行革審におきましても、これは国民的課題だ、こう言われておりまするが、何で反対するのか、これは私はわからぬ。反対す…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 中曽根さんの性格的な問題ですが、私はもともと中曽根というのは大嫌いであった。ところが、去年大病を患ってやっと目が覚めて、中曽根というのは大したものだな、ニューリーダー三人よりも突出しているなという考え方で、私心を離れて、中曽根さんが総理になられて数年たってみたら二回りも三回りも大きくなったということは認めます。 しかし、金丸さん、それから私、中曽根さんのすぐそばにおりますが、そういう思い上がった考え方はないです。あの人は…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今までの臨調、行革審にしましても、今御審議をお願いいたしております新行革審にしましても、これはあくまでも総理に対する助言、そういう形のものですから、国権の最高機関である国会で信任をされた総理大臣を上回るものでないというのは、あなたがよく言う憲法の精神ですよ。 私が先ほど言いましたのは、何も憲法違反ではありませんよ。象徴は天皇ですから。——日本で偉いのは、それは象徴ですよ。内閣総理大臣が国会で決まりましても、あとの閣僚なん…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 まず先生の危惧の点から触れますが、これからどういうふうな答申をいただくかわかりませんが、とにかく新行革審ができて、委員ができて、それぞれの顧問、参与ができて、いろいろの議論をいただくわけですが、恐らく一%枠の問題についても余りオーバーなことはない、私はこういうふうに個人として思っておりますし、そういうふうにありたいなと思っております。それだけに余り御心配要らぬのじゃないですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 今児玉さんが言われたもので二つばかり答弁しますが、平和研究会というのは、あれは総理の私的機関です。私的機関だけに比較的楽に物を言っておるものでありまして、それをもって内閣を規制し、あるいは各政党の中で影響を与えるというようなものではないと私は思う。それぞれの発言は、私は私的機関の場合は比較的楽だと思う。こうして国会で御審議をいただいて各党の意見を尊重しながらやっていかなければならぬという今度の新行革審のようなものとはわけ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 私は、多分交付税で面倒を見ているのじゃないかと思いますが、これは専門じゃありませんから、自治省来ておりますから答えさせます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○玉置国務大臣 民主政治の原点の一つで、多くの国民の信頼を得るということ、それにはやはり多くの国民に今国は一体何をやっておるのかとか、自分たちの地域の自治体が一体何をやっておるのかというふうに広くわかっていただけること、そしてなかなか理解に苦しむところについてはもっとかみ砕いてやっていくという、この情報公開の原則というか、これはやはり非常に大事だと思います。 そこで、総務庁としましても、臨調の答申、いわゆる最終答申の中にもそのことはうた…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○玉置国務大臣 先生に対する直接の答弁にならぬかもわかりませんが、さっき共産党の方々がいろいろ聞いておられまして、僕は、日本の国というのは、これはやはり地方自治というものを尊重していくんだ、そしてなるべく地方自治体に権限を委譲してそして本当の地方自治を育てていくんだというこのやり方、これは方向として間違いはない、こう思っております。 かつて外国を旅行したときに、どの国とは言いませんが、地方自治の話になりまして、地方自治というのはあなたの…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○玉置国務大臣 おっしゃられるとおりで、先般も申し上げましたが、国家構成というものがいささか先進国の皆さん方と違います。それは、日本政府というものは長い中で、明治から始まったのですが、これは天皇という存在があって、そして天皇のもとの政府であったということ、そこからずっと始まってきて、特に強かったのは内務官僚であります。 今日私は非常に遺憾に思っておりますのは、我々所属する自民党も猛反省をしなければならぬのは、大体地方自治体の首長そしてそ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○玉置国務大臣 私もこの総務庁長官に就任しまして、前から感じておりましたが、日本の政府というものは各省庁の縄張り根性というものが非常に強い、その中でとにかく機関委任事務というものを御審議をいただいておりますような形にしていこうということでやっておりまして、とにかくまず門を開くということで、今のところこれがいろいろ各省との話し合いの中で精いっぱいのところじゃないだろうか。しかし、新行革審ができましたら、これを門を開いたら今度は一気にひとつ…