玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 亡くなった人にむちうつようですがね、大平さんに聞いたら大平さん知らなかったんですよ、これは。戦争権限法って玉置君何じゃって、こう言った。あのとき確かに藤尾さんも同席しておった。ぼくらびっくりした。アメリカの国会では戦争権限法というのはこれは大変なものなんだ。いかにしてアメリカの若者が外国で血を流さないようにするかという、この研究をもう盛んにやっておるんです。それが一国の総理であった大平さんが、昼飯よばれたときに申しわけなか…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ぼくは今度外務大臣が非常に苦しい立場に立つと思う。あなたも行かれたときに苦しい立場に立つと思う。それは大きな世界戦略の変化なんです、これは。相対的にソ連の力が非常に強くなったということなんです。それだけに正面装備をやってくれということを、これは非常に大事なんで、私は早く充実したいという考えを持っている。人後に、落ちない。しかし、もう一方では、日米安保を大事にしたいという日本人の願いがあるならば、もう少しく日本人は日本の周辺…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ところが、現実アメリカの第七艦隊の乗組員の連中はそういうふうに思っていないんですよ。六カ月インド洋の暑いところで展開する。そうして、そこを通るタンカー、船はとんと日本船ですよ。最近の上院軍事委員会で証言をしておりまするが、七五%以上の日本の船をわれわれ守っておるんだと。二隻の航空母艦の費用だけで一日日本金に直して一億円かかると、こう言っている。五十以上ある第七艦隊ということになれば、一日のこの経費は大変なものですよ。膨大な…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いや、いいからいいから。そんなものはあなた答えることない。政治家の判断です。あなたも政治家だけれども……。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは米軍から文句が出たんです、文句が出てこうなったんです。それは艦長の交代があったときにだれが来たかといったら佐世保の市長だけ来たんです。現地の横須賀市長も知事も行かなかった、こっちからだれも行かなかった。それで米軍が怒り出した。その結果彼が行ったんです。そういうことは私はいかぬと思いますよ。オーストラリアと比較して。それで一番恩恵をこうむっている日本国が総理以下そういうふうな態度では私はいかぬと思う。あなたの見解をこの…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 防衛問題はこれ一問で最後にしますが、海洋有事の際を考えて、国民生活に基づく所要輸入量に関する研究というのを防衛庁が行っておりますが、現在のこの時点に焼き直したときにどういうことになるのかひとつお答えを願いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 国民生活上どのくらいの量を輸入したらどうなるのかという研究も海幕分析班でやっておりますが、私は非常にこの分析が大事だと思いますが、皆さんに知っていただくためにもひとつ説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それに要する船舶数は。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 塩田さんね、その船舶に対する対応というのは将来どういうふうに考えていったらいいのか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 その七つの海に散っておる日本の船舶に対してどういうふうなことを求めるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 塩田君ね、将来の問題としてね、私は、船舶運航統制機関というようなものを持てということをずうっと言い続けてきた、それについての研究はどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 官房長官、これについてどう思いますか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、これは私は三木さんのとき、それから福田さんのとき、大平さんのとき、ずうっと言い続けた。これは河本大臣も知っておるはずです。だからね、内閣にできる総合安全保障会議ですか、こういう問題がなり進んできていますので、いまのこういう防衛庁の海幕分析班の調査、分析、こういうものをたたき台にしながらこの問題を考えていくという意思はおありなのか、全然ないのか、お聞きをしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 次に、中国問題をお伺いしたいと思いますが、中華人民共和国の元首、これはいまだれですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いま、どこにおるんです。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 日本で元首的なお迎えをした華国鋒さん、これいまどうなってます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いまどこにおるんです。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、なぜこんなこと聞くのかと言ったら、国家元首的な人がどこにおるか、どうなっておるかわからぬような国とこれは平和友好をやれと言ったって無理ですよ。これどう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 林・江裁判、どのように理解していますか。林彪、江青、あの裁判。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 私から言わしたらこれは党員が党員を裁いた内ゲバ裁判です。鄧小平の考え方が全部裏目に出た、これが中国というものを研究している人のほとんどの見方です。それについてどうですか。