玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 北方四島正面というのは、これね、各大臣、これ閣議で問題にしてほしいのは、ここが根室なんだ、ここが羅臼なんだ、ここが網走なんだ、ここが紋別なんだ。少なくともこの地域に海上自衛艦は一隻も来ない。防衛庁長官、どうしてなんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 海上保安庁長官ね、あなたのところも飛行機持っておるし、ヘリコプターも持っておるんだが、この付近でかなり使っておると聞いています。この北方四島正面、この付近に日本の航空自衛隊機がこの領空を飛ばないという事実、これはどういうふうに確認していますか。本当のこと言わなきゃ本当にりっぱなものにならないんだ。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 中川さん、あなたの選挙区なんだよ。これ知っとる、この事実。この事実知っておるかというの。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、この北方四島正面に日本の自衛艦は行かないんです、これは。釧路まで行くんです。ここの稚内にはたくさん来るんです。この正面よう入らない。軍事専門家に言わしたら自分の領海、自分の領空に自衛のための軍艦を持ち、航空機を持ちながら入らないということになったら、放棄をしたと意味されても仕方がないという見解があるんです。どうですか、これは。これは総理ですよ、これは総理がおっしゃったら。大きな政治的判断だ。初めて聞くんでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そこで、中山長官、あんた北方の日つくったんだよ。この事実知っておる。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 存じておったら何であなた、防衛庁長官と話したことあるの、これは。何で対応しないの。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 あなた総務長官の前に国務大臣なんだよ。国務大臣は自分の所管だけじゃない、全体の問題をやるんですよ。それだけにあなたが知っておったら、なぜ防衛庁長官に、そうして総理に話をして、こういう状態に対して改めないということは私はおかしいと思う。どうなんですか。北方の日ばっかりつくったってだめだよ、そんなものは。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはね、私のところは総理、ここに私の組織の人たくさんおるんです、これ。特に根室なんてたくさんおるんです。この辺も網走もそうなんです。この人たちの調査に基づいて私が言っておるんですよ。それだけにいま言っておりますが、航空自衛隊が飛んでおるなんていうのは、一年に流氷の調査に来るだけなんです、これ。そんなしょっちゅう飛んでおるわけじゃない。米軍が飛んでおるんだ、これは。だからそんなうそ言ったらいけません。私は何も責めるんじゃな…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これ百点満点でゼロだ。これが西ドイツのレオパルトII、これが七四式戦車、日本製。これがソ連のT62なんです。こういう方がこれ防衛庁長官になって日本の防衛、これ大丈夫ですか、総理。笑い事じゃないですよ、これ。どうです。 これはなぜそんなことを言うかというと、私きょう外務省を通じて調べてもらったんですけどね、防衛庁長官だとか外務大臣だとか大蔵大臣だとか、そういう者はしょっちゅうかえるもんじゃないです。防衛庁長官一年ごとに首切っ…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そこで、これはT62ですからね、こんなものは第二世代の戦車といって古いんです。いまソ連はT72。それもっとすばらしい戦車をつくっておるんです。この七四式戦車もこれも第二世代の戦車というんです。もう遅いんです。おくれておるんです。レオパルトIIは西ドイツの戦車です。このレオパルトIVがいまできておる。しかし、第三世代の戦車というものと第二世代の戦車、七四式というもの、これの比較がここに出ておるんです。防衛庁の塩田君でもいいし…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ソ連はいいです。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 全大臣お聞きください。あなたたち、所管大臣と同時に国務大臣です。所管大臣の先に国務大臣があるんです。だから閣議があるんであって、これはおれは厚生大臣だから関係ないとか、農林大臣だから関係ないとか、行政管理庁長官だから関係ない――しかし中曽根さんの場合は次期総理になられるのだから関係あるかもわかりませんけれども……。 とにかく、こういうことですよ。主砲一つとってみても、いま言いましたように滑腔砲で百二十ミリがこのレオパルト。…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 レオパルトは幾らで、それから七四式は幾らですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 二百五十万ドル。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、大蔵大臣ね、これだけ性能が決定的に違うんですよ。こっちは、レオパルトIIというのは第三世代の戦車だと言うんです。こっちは第二世代の戦車なんです。これと反対なんです。こんなものは本当は間に合わないんです。T72の前に来たらこれはイチコロなんです。射程が全然違うんです。レオパルトIIは射程が三千五百なんです。こっちは二千ちょっとなんです。だから、戦車なんというのは早う見つけて撃ったものが勝ちなんです、いまは、必ず当たるん…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、私の言いたいのは、それは確かに七四式戦車もちょっとちょっとちょっとでつくっていくと高いものにつくし、なかなかいいものできないですよ。やっぱりつくるときには、だんとつくらなきゃいかぬのです。ある程度の経済性というか、企業ですから、つくる方は。これは三菱重工でつくっておるんですが、私は三菱重工に味方するわけじゃない、ないが、つくるときには思い切った予算を出さなきゃだめなんです、これは。武器というのはそうなんだ。私はそれ…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 日米で恐らくこういう問題話し合いされると思うんです。そのために大事なことは、一%以内に抑えるんだとかなんだとかいって、それで国会がいろいろ言う。それは間違っておるんです。防衛というものは、特に軍事装備という問題は金を出すときにはだっと出さなきゃだめなんです。真の福祉は――これは大蔵大臣に聞きますが、真の福祉はやっぱり国民の安全が保障されて真の福祉があると思うんですが、あなたどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そのとおりだと思うよ。福祉だけでは――福祉福祉と、野党はもう立ち上がると福祉と言うんです。福祉というのは国の安全があって、そして――外部からいつも脅威にさらされておる。潜在的脅威というのはこれが顕在したらどうなるんですか。顕在したらこれ戦争のことですよ。西ドイツの法律によるところの緊迫事態というのは、これは潜在的脅威なんです。緊急事態法というのは、これは顕在的脅威なんです。そのことすら知らない、これは。そうして、得意になっ…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ぼくは、それではアメリカとの対応はできないと思いますよ。私もアメリカに多くの友人がおりますがね、政治家でも。その連中は非常に心配しておるんです。それは、心配しておるとはどういうことかというと、正面装備の問題を幾ら言ったって日本はなかなか腰が上がらない。これが一つです。もう一つ心配しておるのは、日本人が、日米安保があるから大丈夫だと言い切っておる。ところが、その日米安保をいまアメリカで実質的に後退させようという意見が出てきて…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、今度恐らくあなた行かれたら、問題になるのはここだと思うんですよ。この日米安保の第五条、これは官房長官、あなた詳しいからあなたに聞こうか。日米安保の第五条、この第五条を削除しようという動きがあるんです、これは「アメリカ戦争権限法の課題と改正の動向」という国会図書館の宮脇君が最近翻訳して私にくれたやつです。私もアメリカから資料をとった。英文の資料をとって私なりに翻訳した。で、私は戦争権限法の第一部作はもう手に入れた。そ…