玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 あとは大臣が来られてから、大臣と一緒に質疑応答を繰り返していきたいと思いますが、事務当局の考え方は、今度の場合は、中国との関係は、一応参考的に説明を必要とするかもわからぬけれども、当事者としての交渉はない、こういうようにお考えになっておるわけですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 いま図面を見ましたが、この日中中間線、韓中中間線、そこでほんのわずかでありますけれども避けております。避けておりますというのはおかしいのですが、日中中間線と韓中中間線のぶつかったところから日中中間線の分だけを除いておるのはそのことでございますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そうすれば、もう一つついでに聞いておきますが、いまの南部共同開発区域、これの主権と申しますか、日本のいままでの考え方を捨てたものではない、共同開発行為についてのみ協定を結ぶのだ、一時そういう問題をたな上げして、こういう解釈ですか、どうなんですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 それでは本来の通産の方へ移りたいと思いますが、日韓大陸棚における開発権者に対しては、こういういきさつと、それから共同開発という特殊な方式を採用した関係で、その他の鉱業法の場合以外にどのような制約を加えておいでになりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そうすれば、現在までというのはおかしいのですが、この協定が結ばれるまでというか、このことが発議されて交渉が行われるまでに試掘権その他願い出たものはどの会社で、どのような数があるのですか。それをどのようにお扱いになるか、ついでにお答えをいただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そこで、お伺いしておきたいのですが、探査その他は三年の間にやりなさい、またその継続は三年だ、こういうふうになっておりますが、一体そういうものの費用に一つの小地域で――これは小地域に分類していますね。小地域で一体幾らほどの金が必要とされる見通しなのか。あるいは全地域につきまして、一体それが――数年かかってやるのでしょうけれども、一体どの程度の金を何年度ぐらいまでに、つまり、三年間でこのくらい要ります、その次の三年間でこのくらい…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 わが国の石油開発公団がかなり投資をいたしまして、そしていろいろな会社が、先ほどおっしゃいました数だけのものが海外その他でやっておるわけであります。終戦後一時非常にブームがありまして、かなりの会社ができたわけでありますが、その会社の数は一体どのくらいで、二、三百億円の資本金で資本金を食いつぶしてやめていった会社が大体どのくらいあるのか、後刻詳しい資料を一遍委員会に提出していただきたいと思いますが、おわかりのところだけでもお答え…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そこで、北海油田を考えても二十三億ドル、これからますます金の要る時代になってきておるんじゃないかと思いますから、あの時分に比べて一・五倍なら一・五倍ぐらいのことを予想しなければいかぬ、こういうふうに考えてみますと、一社でそれだけのものをやるということはとても不可能に近いんじゃないだろうか。 そういう場合に、きょうまで日本の周辺海洋の中でやっております各社に、あるいは資本を持ち、あるいは石油開発公団から融資をしておる状況を御説…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 それは資本参加並びに融資に分ければどのようになりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 こういうものを見ましても、全般で二千九百億で、だから、大陸棚の共同開発につきましても多額の資金が供給されねばとてもやっていけないんじゃないかということと、それから、もしも事故が起こって漁業に大きな弊害を起こすような場合にも、国民としては何らかの関与がされておることの方が安心感を抱くということになると思うのです。 それから利益としては、採掘がもしも可能ということになれば、備蓄その他いろいろな各方面で受ける利益が非常に大きいわけ…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 外務大臣がおいでになりましたので、外務大臣にお伺いしたいと思います。 大臣にこのグラフを参考に渡しておいてください。 交渉過程の中の共同開発構想に出てきましたいきさつにつきまして事務当局からお伺いをしておりましたが、アジア局長さんでしたか、次長さんでしたか、お答えを聞いておりますと、この間一番問題になっておるのは、これが紛争地域なのかどうか、中国に対して何かこちらとして手抜かりがあるのかどうかと、こういう説明をいま一番やかま…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そうすると、いままでの事務当局並びに大臣がお考えになっておることに変わりはない。したがって、今回のこの区域に関しては、交渉相手は韓国である。したがって、これは韓国とは交渉する。 それから、理解を求めるための説明は中国にも何回もしてまいりました、もっと南方の話だと思いますが、お話があればいつでも交渉には応じますということも申し出ておりますが、その答えは返ってきておりませんというようにずっと承ってきた。そのとおりでありますね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 そうすると、これが南方の方へまいりますと当然相手は中国である、韓国からどういうことがあっても、韓国には説明をして理解を求めるだけであって、交渉相手は中国である、こういうことですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 重ねてお伺いしますが、したがって、北鮮から何らかの話がありましても、これまた、理解を求めることは必要と思うけれども、交渉の相手とは関係ない、こう理解してよろしいですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 それにしても、筋は筋として、毅然たる態度というのはある意味ではそうあるべきだと思います。しかし、いままでも少しかたくなに過ぎたんじゃないだろうか。その意味で、理解なら理解でも、もう少し感じのいい理解を求めたいというのがあなたが訪中をという答えになったのかと思いますが、そういう意味と解釈してよろしいか。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 日中平和条約の交渉がなければこれが理解を求められないという意味ではなしに、日中平和条約は一日も速やかに断行してもらわなければ困るわけでありますが、この時期も非常に早いような感じがいたします。喜ばしいことだと思います。しかし、それがなければこの理解が得られないという問題とは別ですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 さらに質問をしておきたいと思うのです。 それは別個であるけれども、この問題と切り離して、いまもお話しになりましたように、李先念副総理まで誤解を抱いておるというのでは後々実行がやりにくい、そういう意味では、あなたは、もしも機会があれば、余裕があればみずから訪中してでもこの誤解を解きたい、こういう意味ですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 もう一つの問題として、国連海洋法会議の結果を待った方が得ではないか、余まり日本に近寄り過ぎているのではないか、こういうような国民の議論もありまして、そうお思いになっている方々が少なくないのではないかと思いますが、外務省当局のどなたでも結構ですから、海洋法会議の大体の傾向と、それを待ってどのような効果を見るのか、これは踏み切った方がいいのかどうか、こういう判断をお答えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 関連しまして外務大臣にお伺いしておきたいのですが、日本の円高の問題は輸出超過であって、輸入が、一生懸命に考えても、いろいろな支障があってなかなか入りにくい。ことに資源をほとんど輸入する国でありまして、機械その他のもので、輸入をして入れなければならないようなものが実情としてなかなか見当たらないのが現状じゃないかと思います。 そこで、この円高で非常な迷惑をみんながこうむっておるし、外国からぼろのちょんにやられておる現状でありまし…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○玉置委員 通産大臣、どうも申しわけありませんでした。私は、この間もアフリカ各地の状況を聞きまして、アフリカはどこでもいま資源開発のために日本の援助を非常に期待しておるという御説明を受け、本当に痛切に感銘したのであります。 サハリンの問題も通産大臣の所管で申しわけなかったのですが、あわせまして、いまきょう何を輸入せいといったって、飛行機を輸入するぐらいしかまとまったものはなかなかないんじゃないだろうか。それはそれなりに気張らなければなり…