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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そういう点がしっかりしてないからいろいろな事故が起きる、また皆さんやる、こういうことですね。大阪は大阪の理由がある、北海道には北海道の理由がある。沖縄には日米安保条約に基づく約半分の基地が置かれている。それを円滑に運用するために、そういう皆さん方の、何も大使とは言いませんよ、そういうどなたか一人常駐させて、県と、あるいは向こうの総領事館とも話し合うとか、そういうものをぜひ御検討いただきたい、このように要望いたします。 それで…

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 今の沖縄国際センターについては、現地でも大きな期待を持って見ているわけであります。現地だけでなくて、まあ沖縄の場合は琉球王朝のころからそういう近隣アジア諸国、遠くはヨーロッパとかと交易をしてきたそういう歴史的な経過もあるわけですが、今藤田さんのお話のとおり、ASEAN諸国とかそういう国々と、あるいは自然条件等でも似通った点もありますし、二十一世紀に向けて、あるいは日本がこれから平和国家として生きていくためには、地政学的にやは…

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 あさってから「アセアン人造りシンポジウム」が東京で行われますね、これはJICAの主催で、外務省後援ということで。このシンポジウム、どういうテーマで、どういう背景で、その意義あるいは参加国。何か沖縄の方も視察に行くということがあっておりますが、その辺も御説明いただきたいのですが。

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 いいタイミングでもありますので、今後の沖縄国際センターに対する期待も大きいわけでありますので、ぜひ今後我が国の発展のためにも、あるいは国々の発展のために生かしていただきたい、このように御要望申し上げておきます。 それから質問は次に変えますが、これは先日の、私も外務委員会でお伺いいたしました例の第一豊漁丸の当て逃げ事件についてでありますが、海上保安庁の方はもうあらゆる機能を動員されて、大変御苦労しておられることについては、心か…

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 今おっしゃった三百一隻の中には、当然今報道されておりますリベリア船籍の大型タンカー船も含まれているわけですね。

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 いずれにいたしましても、その五名の行方不明の乗組員の方々についての必死の捜索をぜひともお願いをいたしたいわけであります。 そこで、こういう当て逃げ容疑のある船について、いろいろ事情聴取をしていらっしゃるということでありますが、こういう容疑のかかった船舶については、その事実関係が、あるいはこれが公海上であろうが、領海内であろうが、その事故現場は別にしましても、こういう船舶が我が国から出航することについては、やはりあらゆる法律を…

公明党・国民会議1985/04/22

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 時間も参りましたので、また次の外務委員会でこれに関連する条約の審議もありますので、その際いろいろな問題についてはお伺いもいたしたいと思いますし、また捜査上の非常に微妙な段階でもありますので、こういう公の場でこれ以上突っ込んでお伺いすることもどうかと思いますので、また次の機会にさせていただきます。 以上です。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 三つの条約、御質疑をさせていただきます。 まず最初に、大西洋のまぐろ類の保存のための国際条約についてお伺いをいたします。この議定書は、EECがこの条約に加盟するために改正したと聞いておるわけでありますが、EEC加盟国中この条約に加盟している国はフランスだけだと思うわけであります。なぜ、今回EECが加盟しようというのか、その理由についてまず最初にお伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そうしますと、この条約にEECが加盟することは、EEC加盟国の他の九カ国も当然加盟したと同様になるのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 次に、マグロのとれる地域は大西洋に限らないわけです。太平洋だとかインド洋でもとれるわけでありますが、我が国のマグロの地域的にとれる比率、どういうふうになっているのか、御説明いただきたい。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 今お話ありましたとおり、マグロの漁獲量が太平洋は六一%強です。それから、大西洋が二五%というようなお話でございます。大西洋には大西洋のまぐろの保存に関する条約があるけれども、太平洋についてのこういう条約はないと伺っておるわけですが、なぜ太平洋には現在ないのか、あるいはこれからそういう条約ができるのか、見通し等を含めて御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 ですから、その理由をお伺いしているわけです。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 では、水産庁にお伺いいたしますが、一九七七年以降日本の漁業を根底から揺さぶり続けている沿岸国の二百海里水域設定が、我が国の遠洋漁業に与える影響は極めて大きいのでありますが、遠洋漁業は最盛期に我が国の全生産量の四〇%に相当する約四百万トンを生産していたものが、現在最盛期の二分の一にまで激減しております。二百万トンの維持さえおぼつかないと言われていると伺っておるわけであります。 今国会提出された漁業白書を見ますと、「我が国漁業は…

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 これは報道なんですが、大西洋海域マグロ操業、我が国が違反操業しているというような報道があるわけですが、そういう事実があるのか、あればその取り締まりについてはどういうふうなことをやっていらっしゃるのか、それをお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 とかくいろいろな面で我が国は、非難を受ける場合が最近非常に多くなってきているわけであります。ですから、国際的な約束あるいは他国とのそういう約束については、やはりきちっと守っていくという体制はぜひやっていただきたい、そのことを要望いたしまして、次に、北太平洋のおつとせいの保存に関する暫定条約についてお伺いをいたします。 外務省から出されております条約説明書によりますと、「議定書が発効した場合には、おつとせいが漁網等に絡まる問題…

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 この条文に、海上捕獲が許容されるかどうかの研究という条文があるわけですが、この調査も含まれるという解釈でよろしいわけですね。

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 今おっしゃいましたけれども、この問題は、アメリカの学者がオットセイの五%は網に絡まる事故で死んでいるという論文を書いたのがきっかけだったとも聞いておるわけですが、この論文を受けてベーリング海に出漁している日本漁船の捨てた網が原因と日本が非難されるようになり、日本としても黙っていられなくなったといういきさつではないかと思うわけでありますが、こういう問題を伺いましても、この問題は本当に鯨についての日本への非難の話等を思い出すわけ…

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 これは、オットセイが漁網に絡まってかわいそうな状況を大写しにした写真なんですけれども、それは日本がやっているのだという非難なんですよ。ですから、調査、調査というのも結構ですけれども、そうではない、指導徹底すべきものは徹底するということをきちっとやっていかないと、こういうことまで一斉に日本が非難を受けるという状況は、極めて好ましくないと思うわけですね。 そこで、昭和五十八年のワシントン条約の締約国会議で、ミンククジラなど四種類…

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 ですから、そういう動きがあって、そのことの原因が、オットセイがそのように五%も死んでおるのは漁網によるのだという、ここに写真もありますが、だからこれはワシントン条約にも入れるべきだ、その言わんとすることは日本はひどいということだと思うのです。ですから、そういう点は非常に注意してやっていただきたいと思います。 今、我が国は国際社会において、貿易問題を含めていろいろな部面において世界の非難を浴びておるわけです。端的に言うと、それ…

公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 対応ができているということですが、その点についてはこれからちょっとお伺いしておきたいのです。 我が国においてパンダが人気者になり、コアラが人気者になったと同様に、昨年はエリマキトカゲが爆発的なブームを呼んで、たくさんのエリマキトカゲが日本に持ち込まれ、ある週刊誌には「やがて悲しき宴の後、屍累々、見世物に持ち込まれひた隠しにされたエリマキトカゲの末路」と題する記事が載っておったわけですね。日本に持ち込まれたエリマキトカゲは、七…