玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 復帰二十周年記念事業としてせっかく復元されるのですから、我々としては今おっしゃるような規模でも極めて不満なんですけれども、やはりそれから超えてでもさらに復元できる部分は相当ありますので、それはひとつぜひやっていただきたい。それは国も県も、県民も非常に関心があるわけですから、カンパしてでもやろうという人もたくさんいるわけですから、そういうことも考えながらぜひやっていただきたい、このように思います。 長官、長官に御就任されまして…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 では、時間がありませんので最後に。 三原山のこの前の噴火の問題がありまして、私は昨年も伺ったのですが、沖縄関係について気象庁の方に伺いたいのですが、地震観測、予知体制というものが果たしてどうなっているのか。前から非常に問題だと言われているわけですね。今回も、先月だったですか、台湾の北東部で地震があって、与那国では震度三ですか。ところが津波警報がおくれた。やはり予知体制というのは沖縄の場合弱いのだなという指摘があるわけですね。…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、皆さん方気象庁の方が御専門ですが、南西諸島海域も決して地震の空白区域ではないという指摘もあるわけでありますから、ぜひそういう予知体制は強化しておいていただきたいですね。万一のことがあってからやるといったってこれはどうにもならぬわけでありますから、その点を要望して質問を終わります。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 私は、サトウキビ価格の問題についてお伺いをいたしたいわけでありますが、私もその前に、最初にお米の問題について農相にお伺いしたいのです、これは基本的な大事な問題でありますので。 米を守るということの大臣の御決意、午前中からしっかりと聞かしていただいておりますが、ぜひそのとおりやっていただきたいわけであります。米、これはいわゆる主食である、基幹作物である、あるいは環境保全に貢献したとか、あるいは歴史と伝統に深いかかわりがあるとか…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 そうしますと、いわゆる米の自由化なんということは今後絶対にあり得ない、あるいは今後国際世論について多少とも配慮しなくちゃならぬというようなこともあるのか、その辺いかがなものでしょうか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 ぜひ大臣、先頭に立って頑張っていただきたいわけであります。 私は、サトウキビの価格の問題につきまして、きょうはいろいろ農水省のお考え方を午前中から伺ってまして、また予想されるいろんなことからしまして、これは大変厳しいのではないかということなんです。ただ、これからちょっといろいろお伺いしていきたいわけですが、これは二十四日に決定されるわけです。どういうふうな考え方でいらっしゃるのですかという御質問に対して、いろいろと総合的なこ…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 ですから、それはわかるのですよ。そういうふうに計算したということもわかるわけですが、なぜこの二年間いわゆる——ではこれをお伺いします。五十八年から五十九年のパリティ指数はどれくらい上がったんですか。それから、五十九年から六十年、パリティ指数はどれくらい上がったんですか。そして五十九年の最低生産者価格はこれだけになった、六十年はこれだけになった、その辺、そして農家の手取り価格は今おっしゃるトン当たり二万一千四百七十円なんだ、こ…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 今パリティ指数はおっしゃいました。そのほかに生産性の向上分を勘案して総合的にこう決めたんだ、その部分がよくわからないわけですよ。おっしゃるとおりパリティ指数が五十九年の場合は前年比〇・九三上がっている。したがってそれを前年の価格に掛けますと、トン当たり二万七百七十円、五十八年より五十九年は百二十円上がったわけです。上がった生産者価格になっていますね。それから六十年まで言いますと、その五十九年より百十円最低生産者価格は上がって…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 それはいろいろ理屈はおっしゃいますけれども、結果として五十九年、六十年というのは、サトウキビですがトン当たり同じ二万一千四百七十円ですよ、据え置き。たまたま偶然にそうなったとおっしゃりたいのですか、その辺がよくわからぬわけです。いろいろ計算した結果が五十九年も六十年も同じなんだ、手取りは。それとも偶然にそういうふうに一致したんだ、こういう意味なんですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 そうしますと、ことし六十一年度、二十四日に決められる場合はどういうふうになるんですか。パリティ指数はマイナス〇・六六ですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 私は端的に申し上げますと、五十九、六十年がトン当たり据え置き、いわゆるパリティが上がって計算した分、それには生産性向上も勘案してある。しかし、その分は奨励金を減らして、手取り額はトン当たり二万一千四百七十円で五十九、六十年来た。今度の場合はパリティが下がっているから、それを掛けますと当然下がりますね。その理屈からしますと、五十九、六十からやった皆さん方の考え方からすると、ことしについてはパリティが下がった分奨励金を上げて、少…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 ですから、その生産性向上の分と奨励金のプラス・マイナスの分とがどうも我々にはぴしっと理解できるような形にはなっておらぬわけですよ。それはまあそれとして、そうしますと、ことしのサトウキビの生産費、これをちょっと御報告いただきたいのです。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 これは、沖縄はたしか千四百五十円か上がっていますね、それもちょっと報告してください。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 したがいまして、この点につきましても、午前中ちょっと御説明もあったわけでありますが、昨年の据え置かれた二万一千四百七十円、それから生産費が二万六千百三十七円としますと、その差四千幾らになりますか、生産費といわゆる農家手取り価格の差が出ますね、四千余。ですから、これは実際に農家の手取り価格というものは、かかった生産費が償われていない、いわゆる赤字経営であるという論理は成り立たないのですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 しかし、甘味資源作物の再生産確保を旨としてちゃんと決めなさいと、こうあるわけでしょう。ですから、そういうことからしますと、今農水省としては、サトウキビについてはこれ以上生産あるいは奨励というものは必要ない、もう現状でいいのだ、その辺、基本的にはどういうふうな考えを持っていらっしゃるのですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 数字的なところで恐縮なんですけれども、現在国内産甘味、いわゆる自給率ですね、その中におけるサトウキビの率はどれぐらいなのか。そしていわゆる自給率の目標、そしてその中におけるサトウキビの率をどのぐらいに置いていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 今おっしゃることは六十五年自給率三〇%、現在の自給率の中においてサトウキビは一割程度、六十五年についてもやはり三割のうちの一割、こういうことをおっしゃったわけですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 そうしますと、一応六十五年度目標自給率三〇%、その中のサトウキビの率も検討中であるという意味をおっしゃったわけですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 それはまた後ほどゆっくり勉強さしていただきます。 問題は、二十四日にサトウキビの価格が決定される。パリティ指数はことしは下がっている。また、てん菜等決められた価格も、パリティ指数の下降分よりも予想以上に価格が下がっているということから、私冒頭に申し上げましたとおり、特に沖縄県の場合は、サトウキビというのは全農家の九〇%ですからね。これは沖縄の農業が今後栄えるか滅びるかという大事な瀬戸際にあるわけです。ですから価格の上下という…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○玉城委員 沖縄並びに南西諸島のサトウキビの事情は北海道とは相当に違うわけです。そういうこともありまして、この計算につきましては、さっき申し上げましたようないろいろな、それこそ諸事情を考慮して総合的に勘案されるという形で、ぐっと引き下がるようなことがあったらこれは非常に重大問題になるわけですから、そんなことが絶対あってはならない、こういうことをぜひ御認識をしていただきたいと思うわけであります。 そこで、これもちょっとお伺いしておきます。…