玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 今、九百六十八億で約三千弱戸基地内につくったために、皆さんの考えでは千百戸が空き家になっている。この千百戸はどうされるのですか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 現実に、皆さんの判断では千百戸空き家がある。平成元年も四百二戸完成するわけですね、さらにまた四百二戸新しく今年度、これはやがてもう完成したものができるわけでしょう。空き家が出ますね、ふえますね。だから、そういう やり方で皆さん方、米軍貸し住宅というのは沖縄でそういう米軍の需要があるということを、口約束かあるいはどういう約束かわかりませんが、おっしゃったように米軍に登録されているのは五千九百戸あるわけでしょう。それが、思いやり…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 平成二年度は思いやり予算は、米軍基地ではつくらない、そのための概算要求はしないという理由は何ですか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 今千百戸あいている。また平成元年に四百二戸できる。その分の空き家がまた、全部と言わないが出てくる。したがって、平成二年はそのための思いやり予算の概算要求もしていない。平成三年はどうなるのですか。これは平成二年はやらない。これは二年間で全部きちっとこの空き家問題は、皆さん、米軍に奨励するなりして解決されるという自信はありますか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 定期的にちゃんと、空き家の状況というのは今幾ら残っておると全部チェックされますね。今幾ら埋まった、幾らあいている、当然それはチェックしていかぬといけないでしょう。そのために、あなた、思いやり予算をストップしているのでしょう。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 この空き家問題が解決するまでは基地内住宅の建設はしないという原則をぜひ確立してもらいたい。協会とおっしゃいますが、これは協会、この貸し住宅の家主ですね、この方々の強い要望です、こんなにどんどん空き家が出たら困ると。それから、その遊休化貸し住宅に対する救済措置を政府が責任を持ってやってもらいたいという要望がありますから、この点も検討していただきたいと思います。 それから、例の僻地級地見直しの問題なんですが、文部省いらっしゃいま…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ですから、ぱっと三月三十一日に全国一律に基準を決める前に、こういうふうな考え方で決めようと思うが、各都道府県、特に沖縄の場合どうか、県には相談も何にもしなかったのですか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 いや、私の言うのは、沖縄県とは相談しなかったのですか。こういうふうな基準の改定になります、沖縄県よく検討してみてくださいとか、そういうことはしなかったのですか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 そうすると、こういう基準が出るということは、三月三十一日までは沖縄県も知らなかったわけですね。こういう基準が見直されるということは沖縄県は知らなかったわけですか、三月三十一日以前には。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ちょっと誤解をしておりました。わかりました。 そこで、沖縄県の方は、大体こんな基準で三月三十一日に改定されると、一月にはわかっていたわけですよね。その後、沖縄県は何とも言ってこなかったのですか。沖縄の場合、離島、僻地である、沖縄振興開発一次計画、二次計画、これを三次までと、さっきも議論ありましたでしょう、そういう離島、僻地性があって、この島この島と、こういう基準でやられると困るけれども何とか考えてもらいたいとかなんとか、沖縄…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 三月三十一日に決まってから、最近ですか、何か盛んに県の方はどうのこうのと、決まった後から言ってきているのですね、新聞で見ますと。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 私は皆さん方の今回決めた僻地級地の見直しは正しいとは全然思いませんよ。へき地教育振興法の目的は、これは御専門ですから解釈はいろいろあるでしょうけれども、「この法律は、教育の機会均等の趣旨に基き、かつ、へき地における教育の特殊事情にかんがみ、国及び地方公共団体がへき地における教育を振興するために実施しなければならない諸施策を明らかにし、もつてへき地における教育の水準の向上を図ることを目的とする。」このとおりですよね、この法律の…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 今おっしゃっていることは、いわゆる先生方に対する僻地手当、それとまた国が出している給食費の補助それから修学旅行の補助、これはいわゆる僻地の基準の見直しによって三級から二級になることでカットされますね。それは基準からすればカットということになるんだが、実質はそうならないように県の教育委員会が手当てするなり何かするということは話し合ってみますという意味ですか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 長官、退屈していらっしゃるはずだから、この件でぜひ文部省と打ち合わせをされまして、長官は三回もいらっしゃって、沖縄の僻地性、離島性というのはよく御存じですから、これを全国一律にするということ自体にいろいろ——さっきもおっしゃいましたように、設定したものは基準を改められないと言うのですから、その分、落ち込んだものは県なり文部省なり開発庁なりいろいろ相談をされまして、いわゆる実質低下しないという措置だけはぜひやっていただきたい。…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 たくさんありますが、ちょっと沖縄県の宮古島の地下水汚染の問題について、去年の五月、現地の総合事務局に我々はその対策を申し入れました、一年以上過ぎていますが。現時点でもさらに汚染の度は上がってきていますね。ですから、どういう対策を沖縄開発庁は、これを読み上げてもいいのですがちょっと時間がありませんので、水というのは命にとって大事なものですね、どういう対策をとってこられたか、お伺いいたします。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 よろしくお願いします。 厚生省、水、飲料水というのは厚生省の管轄ですが、そういう汚染状況、今開発庁からお話がありました。厚生省としてどういう対策を考えておるのかということをお伺いします。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ちょっと時間がありません。一言だけ、厚生省、浄化水槽を設置するというお話を伺っておりますが。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 もう一点だけ、建設省、公共下水道のお話、宮古の平良市の件でちょっと。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ほかにいろいろ質問の予定がありましたが、時間が参りましたので。ありがとうございました。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 まず、外務省の方にお伺いいたします。 昭和五十五年以来、外務省の方は北海道に担当大使を置かれまして、いわゆる北海道に関連する国際問題、北海道側との意見交換、それからいわゆる国際情勢に対する道民への啓発広報活動、こういう二つの目的で大使を置かれまして、ことし九年目ですか十年近くになるわけですが、八人の大使がその間赴任しておられるわけですね。その具体的な成果、それをどのように評価しておられるのか、お伺いいたします。