玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 防衛庁の方、この件で池田長官のコメント、米軍が沖縄に駐留している、確かにマイナス面もある、プラスの面もある、その言葉に同調したようなそういうコメントがあったのですが、やはりそのとおりですか。プラスの面がある、マイナスの面がある、どうなんでしょうか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ですから、プラスの面というのはどういうことでプラスということをおっしゃったのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 今、外務大臣もおっしゃいましたように、プラスということは決して言えないです、これは。もう極めてマイナスの状況が大きいわけですから。 そこで、ここでちょっと質問を変えますが、いわゆるフィリピンのクラーク基地、来年九月に撤退する。このクラーク基地について防衛庁は戦略的にはどういう位置づけをしていらっしゃいますか。フィリピンにある米空軍のクラーク基地についての戦略的な意義を防衛庁としてはどのように考えていらっしゃいますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ですから、そこが来年の九月にはなくなるわけです。クラーク基地がなくなるということになるわけですね。そうなると、その穴があきますね、なくなるということは。その部分の、クラーク基地が、あんな大きな米軍の空軍基地が撤退するわけですから、それは我が国についてどのような影響があると考えていますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 我が国の防衛庁として、そういう戦略的な、日米安保条約でお互いに条約まで結んで、アジア、我が国を含めて、そういう安全を両国ではしようという、ああいう大きな基地がぽっとなくなる。それについて、これははっきりしていることですから、まだ考えていないというのは、防衛庁はそれでいいのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 大きな影響にはならない、ならないという根拠をちょっと説明していただきたいのですね。影響しない、どういう理由でそういうふうに影響しないという認識を持たれるのかですね。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 では、これは外務省の方に、クラーク基地の機能の一部を移設する場所、それはグアムであるとかシンガポールとかあるいは沖縄も、そういう発言も向こう側から出ているわけですが、そのとおりでしょうか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 そうしますと、沖縄に一部が移駐してくるという可能性も、そんなことは全然ないというふうに否定はできないわけですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 これは非常に大きな問題です、我が国にクラーク基地の一部が機能を移転されるということは。特に沖縄に、沖縄の嘉手納基地に移ってくるんじゃないかという懸念が非常に大きいわけです。ただでさえ御存じのとおり沖縄にアメリカさんの専用施設が七五%集中しているわけですから、過密な状態で、その上にクラーク基地の機能がここに加わってくるとなりますと、これは本当に大変なことなんです。ですから、仮にそういうことで米側からの我が国に対する申し入れがあ…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 理解しなさいと言ったって、それは無理ですよね。先ほどの質疑にもありましたけれども、そういう沖縄の抱える基地問題を何とか打開したいということで、沖縄の県知事がアメリカ本国に行って関係要路に訴えて、先ほどきょう帰るというお話もありましたけれども。ですから、外務省は今回の沖縄の、あれだけ基地を抱えて、その問題の打開を何とか図りたいということで訪米した、そのことについて外務省の方は余りバックアップもなかったというような感じなんですが…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 そのときに、さっきも質疑がありましたけれども、沖縄の基地問題、米軍基地の問題というのは、これはあくまでも日本の国の問題であるというような感じの発言が向こう側からあった。あるいはそういう面もあると思うのですね。ですから我が国は、特に安保条約を所管する外務省が、沖縄にある米軍基地というのは非常に過密なんだ、非常に過重負担であるんだ、そういう認識を持って、これは何とか減らしていこうという努力をしていただかないと、今さっきのクラーク…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 先ほど牧野委員長も向こうの理事会室で、御存じのとおり外務委員会が沖縄の基地視察もやったわけですね、沖縄の何であんな小さなところで実弾射撃の、どうして本土に全部ああいう基地を移転させないのかというような冗談、本気か、話しておられたのですけれども。いわゆる過密ですよね、その認識は持っていらっしゃる。ですから、そういう新たな基地の強化ということは絶対にさせない、それは基地の薄いところに分散させるというようなことをしていかない限り、…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 その基地が使用されていること自体も問題なんですが、またこれが返されても、こういうふうに使えない状態のまま相当期間ほったらかされているというのが現状なんですね。これが沖縄振興開発の非常に大きな問題になっているわけですから、ひとつ外務省も返還する場合、とにかくおかしな話で、提供するという論理があるのですね、いわゆる米軍、アメリカに基地を提供する。ところが、返すという論理がまたないのですね。だから、防衛施設庁なのか外務省なのか、い…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 慎重とおっしゃいますけれども、ちょっとこれを読ませていただきます。「尖閣海域は、沖縄県有数の漁場として本県のみならず、九州各県、遠くは中国、台湾等の漁船が操業をしているところであります。古来、同海域は近海漁場として極めて生産性が高く、漁民の漁業生産の拠点として利用されております。ところが、同地域は、天候が急変しやすく、これまで天候急変による船舶の遭難事故が多発し、安全操業に支障をきたしている状況であり、船舶の避難施設や船員の…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 だから、中国側にいろいろな言い分があるので、外務省としては、この施設の設置ということについては、慎重という綱をかぶせてしまうと、漁船ですから水産庁ですか、これはもうできないわけですよね。その心境というのは、実際に避難をしたい、船員も含めて漁船も、これは日本だけではない、台湾も中国も韓国も、こういうことを要望として言っているわけですね。どうなんでしょうか。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 あなた方がそういう勝手に、いや、実際に人命の立場からも必要だ、船の遭難も、台風も非常に襲来する数も多い、そこで漁港、避難場所をつくるということが、何で慎重にということを言わなくちゃいかぬのかという大きな問題がありますので、ぜひひとつこれは前向きに検討していただきたい、このように思います。 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 麻薬新条約の批准でございますけれども、この条約は過去のサミットにおいても数回、国際的に非常に重要な問題として話し合いされてきておるわけであります。とかく我が国は麻薬対策というものが非常におくれている、そういう指摘もあるわけでありますが、そういう中で、今回この条約、まさに先ほどの御質疑もあったように、ぎりぎりの段階で出された。そのおくれた理由、そこがやはりみんな知りたいところでありますので、国内法整備がおくれた、そういうことだ…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 たしか十六回でしょうか、サミットが行われてきておりますが、どの時点のサミットでこの麻薬の問題が取り上げられたのか、その辺をお伺いいたします。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 それだけ麻薬の問題というのは非常に重要な問題として話し合われてきているわけでありますが、我が国の場合はこの条約ですらこのようにぎりぎりという段階で出されてきた。そのおくれた理由は、先ほどのお答えでは昨年の、それが唯一の理由なんですか。 それともう一つ。過去における二つの麻薬に関する条約がありますね。この条約と比べましてこの条約が持つ非常に特徴的な部分、それもあわせて説明をお願いします。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 最初のおくれた理由ということ、いろいろおっしゃっておられますけれども、近いうちまたサミットにも間に合わさなくちゃならない。麻薬の撲滅に対する認識が我が国の政府は指摘されるように非常におくれている、弱いというか、そういう感じからこういうふうに条約の提出そのものがおくれてきているという感じがするわけであります。早期批准というのは当然国際的な責務ですから、もっとそういう認識があればいろいろな手続というものは、その作業が当然されてし…