玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 ありがとうございます。 まさにこれが今の沖縄の県民の民意だということで、ぜひともそれを深くお受けとめいただきたいと思います。 さて、きょうは外務省関連の質問を少し述べさせていただきたいと思いますが、実は、在外公館にはいわゆる大使館などがありまして、そこで我が国のさまざまな情報、文化を伝えるとともに、外交の重要な役割を担う大使という職責を担っていらっしゃる方々がいらっしゃいます。特命全権大使という職種の方がいらっしゃって、A…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 ここまで八名の大使が歴任をなさっていらっしゃるということなんですが、お話を伺いますと、やはり米軍基地が置かれている特殊性があると思います。 そこで、外務省のさまざまな情報の収集と、市町村あるいは県及び団体からのさまざまな住民意見の聴取ということも大きな仕事になっていらっしゃると思うんですが、ただ、私は、正直申し上げまして、まだ八代目の大使の方と面識がありません。沖縄県民は、沖縄にこういう特別に仕事をなさっていらっしゃる大使…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 まさに積極的に、ぜひ住民からの意見や状況というものをできるだけ細かく酌み上げていただきたいなと思うわけなんです。 お手元に五枚つづりの、きょう私が用意した資料のまさに五ページ目、最後のページをめくっていただきたいと思います。 これもけさの朝刊です。嘉手納の爆音が百八デシベルの最高値を記録した。これは九九年度以降。これまでにも百十デシベルですとか百六・二デシベルですとか、爆音被害が本当に相当ひどいんですね。しかも、騒音防止協…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 沖縄も尖閣列島の問題等々、中国や隣国とのさまざまな問題といいますか懸念を抱えているわけですが、北海道は、まさに北方四島のいまだ解決できない重要案件がある地域で、なぜに北海道大使が廃止されたのかということが少し理解できないんですね。その辺の背景をお聞かせいただけますか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 ありがとうございます。 まさに北海道と沖縄は、外務、防衛、内閣という三つの省庁のさまざまな仕事が必要なところだと思います。そういうことを思いますと、やはり沖縄の特命大使にはもっとお働きをお願いさせていただきたいなと思うんですが、今現在、民主党連立政権は、行政改革、いわゆる無駄をなくしてスリムにして、もっと地方分権、地域主権を目指してやっていこう、一括交付金などはその大きな形になると思うんですが、その再編の中での沖縄における…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 それでは次に、日米地位協定の件について少しお聞かせいただきたいと思います。 きょうの資料の三ページ目と四ページ目を少しごらんいただきたいと思います。これは、実は昨年の十一月、読谷村でひき逃げの死亡事故がございました。在沖米陸軍のトリイ通信施設、読谷村にある通信施設なんですが、そこの特殊部隊グリーンベレーの二等軍曹が引き起こした事件。 実は、この米兵のひき逃げ事件、その事故を起こした当時は、起訴前の引き渡しができないという日…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 実は、この地位協定はこれまでにもさまざま議論がございます。その最たるものは、日本国内でありながら日本の法令が適用されずに、いわゆる日本国民の人権こそが侵害されているんだというふうなこと等々が言われておりまして、さまざまな資料を読みますと、日米地位協定の第四条の1によりますと、米軍が日本に施設を返還する場合は、その土地をもとどおりに回復する義務を負わない。つまり、その土壌から著しい劇薬に汚染された土壌が発見されたとしても回復…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 まさに沖縄における基地問題は、ありものの、表で見える基地と、法律上でどうしても日本国民の人権が守られていないということの見えないフェンスに囲まれている、二重のフェンスに囲まれているというふうに県民は思っております。そういう意味でも、このような事件、事故が起こった場合には、まず一義的に国民の生命財産を守るということで、外務省にはぜひしっかりとお働きいただきたい。防衛省、内閣府、さまざまな省庁及び地元の自治体、警察機構とも、ぜ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 ありがとうございます。 武正副大臣は、私ども民主党沖縄県連の沖縄ビジョンの座長を務めていただいた経緯もございまして、この沖縄の状況や現状については殊のほか高い認識、御見識をお持ちでいらっしゃると思います。私たちも、やはりこの地位協定の改定は、とにかく一日も早く国が取り組むべき、国民の生命財産を守るためにアメリカと交渉してほしいということをまず受けとめていただきたい、そして、そういういわゆる生命の安全が守られて、そして基地の…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 どうもありがとうございました。