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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 この改正案の最後の質問者になりますが、これまでの質問と重なる部分もあるかと思いますが、ぜひ御答弁をお願いしたいと思います。 今さらではありますが、地域住民の直接選挙によって選出される地方議会は、複数の代表によって構成される合議制をとっていますから、審議の場においては、住民からの多様な意見を出し合って審議を図ることによって合意形成を図っていくということがまず本旨だと思います。そして、いわゆるチェック…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 やはり、住民の声が伝わりやすくなるということが大きな眼目であるということは疑いの余地はないところであります。 では、今回、県が条例によって区割りができるというふうになった場合に、ここからはいろいろな想定も含めての質問になるかと思いますが、人口が議員一人当たりに達していない町村が飛び地で合区することは可能でしょうか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 実は、私の選挙区を例にとりますと、国頭郡区というところがございまして、この国頭郡区が二町九村あるわけですね。間に名護市がありまして、そしてうるま市、沖縄市というふうにあるんですが、この二町九村のうち、実は三つは離島で、一島一村になっております。 そういう関係から考えますと、こういうふうな郡区の区割りが将来見直されるということは、その郡区をさらに区割りすることによって、周辺市町村との協力になるか、あるいは、その地域の特性を生か…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ありがとうございます。 今度は、沖縄は離島もありますので、その離島を踏まえた選挙区の区割りについてぜひ御質問をいたしたいと思います。 沖縄に例えて申しわけないんですが、沖縄の本島、県都は那覇市でございます。那覇市は十一の議員の定数がありますが、その那覇市から離れたところではあるんですが、久米島が、二町が合併して、今、久米島町という一つの島、一つの町になっているんですね。 この久米島町は、実は島尻郡区になっておりまして、那覇と…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ありがとうございます。 まさに、都道府県がそれぞれの地域の皆さんの暮らしあるいはその利便性においてこれからは話し合って決めていくことができるというのは、今回の法改正は、実は、まれに見るといいますか画期的といいますか、私たちから見ると、本当にこういうふうに公選法がより多くの住民の声を反映させていくということであれば、衆議院、参議院におけるそれぞれの選挙区制度の問題に関しても、やはり忌憚のない意見を寄せて、そこで党利党略を超えた…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 真摯な御答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。ニフェーデービタン。

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーでございます。 最後の質問者となりますので、先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 本当にきょうは、いろいろな角度から、高い知見を、参考意見を拝聴させていただきました。その中で、やはり幾つか、私自身が今回の特定秘密の保護に関する法律案に対して持っている問題点もクローズアップされてきたなという実感も持っております。 質問をさせていただく前に、まず、最後の質問者ですので、先生方に、簡潔にお願いしたいんですが…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 大変失礼をいたしました。思いといいますか、考えといいますか、御意見といいますか、いわば表現に少し足りないところがあったことはおわび申し上げたいと思います。 では、少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、春名参考人にお伺いしたいんです。 きょうのこの資料の中で、大変、特定秘密の保護に関する法律案の一番根幹の部分、つまり、特定秘密にするところは限定的であり、やはり、国民の知る権利を広くしっかり担保するものでなければならな…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 ありがとうございます。 国民にとって、それはたとえ大きな混乱を招くかもしれないと思うことであっても、やはり、持つべき情報は知らしむべき情報であるということが、イコールでないといけないのではないかと思います。 今、五・一五メモの話が出ましたが、一九七一年十一月の沖縄国会だったかと思いますが、そこでも、上原康助委員が委員会の中で、嘉手納基地における核の密約についての質問をしようということもその議事録の中に残っておりますが、しかし…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 ありがとうございました。 この法案の中では、セキュリティークリアランスが免除されているという方々も書かれておりまして、一般公務員、特別公務員という、そういう枠組みの中では、特に、身体検査はするけれどもという御意見が委員の中からありましたけれども、国会議員も当然、守秘義務規定、それから、セキュリティークリアランスは、この役職に当たる全ての者は適格性審査を受けるという強い方向性でないと、国民はなかなか納得できないのではないかなと…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 いみじくも、この間、例えば麻生副総理のナチスに学べ発言ですとか、あれは後ほど御本人から訂正のお話もありました。しかし、かようにして、日本国の国民は、憲法改正に大変慎重な姿勢を持っていると同時に、憲法改正せずとも集団的自衛権などの安全保障を進めていくということには、もっと大きな懸念を持っているというふうに思います。 ですから、今回の特定秘密の保護に関する法律案のいろいろな角度からの検討を進めるに当たっては、先ほどこれは春名委員…

生活の党2013/11/13

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○玉城委員 ありがとうございました。 きょうは、時間の関係で、少し絞って質問をさせていただきました。長谷部参考人、永野参考人には特に質問することができませんでしたが、大変失礼をいたしました。 この各委員との質疑は、必ず、我が国のこれからの立法府における議論の中では、大変貴重な御意見を承ったものというふうに思っておりますし、また、私は、やはり沖縄という、どうしても我が国の安全保障において米軍との関係性については深めていかないといけないとい…

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 この法案の逐条部分、それから私の方で少し内容を掘り下げていきたいという部分について答弁をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、特定秘密の指定や有効期限、取り扱いについてからお伺いいたします。 第二章第三条から特定秘密の指定というふうになっておりますが、「行政機関の長は、当該行政機関の所掌事務に係る別表に掲げる事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが…

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 そうですね。公になっていない、誰も知らない、表に出ていない、それから誰にも話したことがない、誰も聞いたことがない、つまり、自分以外誰も知らないものは公になっていない。普通考えると、そういうことだと思います。 私が聞いているのは、第三条で、当該機関の長が、「所掌事務に係る別表に掲げる事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、」ですから、所掌事務に係るもので公になっていないものはどういうものを指すんですかということを…

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 慎重にゆっくりいきたいと思います。ありがとうございます。 そして、「その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるもの」ですね。「著しい支障を与えるおそれ」というのはどういうことを想定されていますか。

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 今の大臣の答弁ですと、では、「その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与える」というのは、緊急的な、いわゆる急迫不正の状態を指すというふうなことですか。

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 確認をさせていただきながら、また質問をしていきたいと思います。 では、先ほど、公になっていないもののうちということで審議官が示した別表について、少しお話を聞かせていただきたいと思います。 この別表も、昨日も少しだけ質問で触れさせていただきました。別表の第一号、防衛に関する事項、第二号、外交に関する事項、第三号、特定有害活動の防止に関する事項、これはいわゆるスパイ活動のことを指しているのだと思いますが、第四号がテロリズムの防止…

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 確かにこの「防衛に関し収集した電波情報、画像情報その他の重要な情報」というものがロに掲げられていますが、では、質問いたします。 この「電波情報、画像情報その他の重要な情報」のうち、予期せぬ形で私が受信したもの、私が一般国民だとすると、私が受信したもの、それが特定情報であるかどうかというふうなことの定義は、この場合の「その他の重要な情報」の中で明示することは可能ですか。

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 この特定秘密で何が指定されるかということの怖さというのは、電波は目に見えないんですね。目に見えないんですが、電気信号に変わることによって、映像になり、音声になるんです。その目に見えないものを偶然取得してしまう。それを、例えば私が友達に、こういうおもしろいのがあったよということで聞かせてしまう、そういうようなことの場合、例えば、「防衛に関し収集した電波情報、画像情報その他の重要な情報」はこういうものが含まれますので、これは特定…

生活の党2013/11/12

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○玉城委員 こういう文章が、「その他の重要な情報」ということで、関係している方々は、それを読み込んで、前に係っている、前置しているというそのものからはかられるというふうな形はできるんですが、ここに掲げている事項で読み込んでいくと、やはり、その定義や内容について余りにも、だから特定秘密なんだと言われかねないような内容になっていることについて、今確認をさせていただきました。 電波というものは目に見えませんから、こっちが情報をとる、とらないに…