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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○玉城委員 ぜひ、その方の肩の荷がおりたという状況は、きちんと、できるだけ速やかに、確実にその方に通知をするべきであるというふうに思います。それが、その仕事から役目を終えた、それ以降も秘密は守るにしても、ある一定、もう役目は終えたということで安堵するというふうなことを考えると、それはやはりしっかりとやるべきだということを申し入れておきたいと思います。 では、ここからは、第二十二条以降の特定秘密の漏えい等に対する処罰及び罰則について、残り…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○玉城委員 人を裁くのに、別に諸外国と肩を並べる必要は全くないと思います。なぜなら、国家公務員は国家公務員法で、自衛隊員は自衛隊法で、もしその漏えいをした場合には、彼らは懲戒処分を受けるんです。首になるわけですよ。首になるということは、自分の人生設計そのものが、著しくみずからの行為によって処罰を受けてしまうという、これは私は重たい刑罰だというふうに思います。 それは、一般刑で言うところの懲役とか禁錮とかという量刑の長さ、重さではなくて、…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○玉城委員 私も、やはりこの法案の審査で常々疑問に思うのは、こういうふうにそれぞれ国家公務員法それから自衛隊法で決められているさまざまなことをあえて変える。そして、特定秘密の四項目の内容についても、結果的には、自衛隊法に載っている別表の見直しをして、また新たにこの法律に詰め込んでいく。 諸外国と情報を共有するためにこうやって刑を重くするということになった場合に、果たしてその先に何をしようとしているんですか。諸外国と共同で何をしようとして…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 森大臣、お疲れさまでございます。また本日もよろしくお願いいたします。 私は、特定秘密の保護に関する法律案、本当に、逐条ごとにいろいろと審議を深めていかないと、国民の不安は一向に解消されないのではないか、きょうも各委員からそのような意見が出ておりましたが、そのことをやはり真摯に質問させていただき、また明確に御答弁をいただきたいと思います。 きょうは、適性評価についてお聞かせいただきたいと思います。 …

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 ということは、結局、職務についている人はそれを受けなければいけないということですか。義務だということですか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 それでは、そこからまたさらに質問させていただきたいと思います。 この特定秘密の保護に関する法律案は、「公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」というふうになっています。では、それまで特定秘密の取り扱いの業務を担当していた方が、この法律が施行される前に一身上の理由によって取扱業務を辞退することは認められますか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 少し整理をさせてください。 先ほど、その取り扱いをする者は、適性評価を受けるのは義務であるというか、適性評価を受けないと仕事ができないということであるわけですよね。それはつまり、その仕事にいる人たちは半強制的にそれを受けなければならないというふうな、服務規定にはなくても、暗にそういうふうな取り決めになってしまうということですけれども、結局、それを通告して、受けるか受けないかはまた本人の自由だというふうなことになるとちょっと筋…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 わかりました。 取り扱うことができないということですから、その仕事にはつけないということになっていくんだろうと思います。 これから少し聞かせていただきたいと思いますが、本法律が施行されて以降における特定秘密の取り扱いに従事していた者の身分について、どのような判断がなされるのかを伺いたいと思います。 まず、適性評価対象者、この担当者に変更が生じた場合、手続や処遇、それから人事異動になった場合の前任者の処遇など、つまり、この人が…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 そうですね。確かに、もう一度その職務につく、戻ってきた場合には、改めて適性評価を受けなければならないかもしれません。 しかし、では伺いますが、退職して、もうその仕事につかないとなった場合、この従事者の責任の解除や免責等についての処遇はどういうふうになりますか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 ということは、退職後も守秘義務が課せられるということは、かなり大変だと思います。 では、かなり大変だと思うということについて、少し私なりに危惧する点を質問したいと思います。 質問を一つ。特定有害活動及びテロリズムとの関係に関する事項の調査の場合には、配偶者、父母、子及び兄弟姉妹、配偶者の父母及び子、家族を除く同居人についての氏名、生年月日、国籍は過去に有していた国籍を含む、そして住所。つまり、調査範囲がまずこれだけ、特定有害…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 特定秘密が三十年以上解除されない場合には、三十年以上その義務を負いますか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 つまり、その職務について特定秘密を取り扱う適性評価を受け、特定秘密を一度でも取り扱ったことがある人は、その人がずっと真面目で、その特定秘密を取り扱うことができなくなったという欠格事由が生じない限り、この方はずっとその特定秘密に関する業務に携わったという責を負う、退職してもそれを負うということになるわけですか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 済みません、私の聞き方がちょっとおかしかったかもしれませんので、整理したいと思います。 つまり、退職した人であれ、あるいは定年なさった方であれ、ずっとその仕事についていた方は、やはり適性評価の適正な対象になっている、取り扱いができるという対象になっている。その方が、もうその特定秘密を取り扱うことができなくなったという欠格が生じない限り、この方が、つまり適性評価を受けてきちんと仕事をこなしていた方が、先ほど大臣が答弁なさったよ…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 この場合、守秘義務というのは、いわゆる公務員法における服務規定に係る守秘義務という意味でよろしいですか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 ということは、その守秘義務は、やはり特定秘密を取り扱う上での守秘義務のため、先ほど私が話したように、七項目の、大変プライバシーの高い項目まで全部、同意の上、調査を受けて、その取り扱いを行った方は、この同意を受けて調査を受けた情報がそのままずっと、いわゆる守秘義務を守り続けている限り、その方のこの情報もずっと、いわゆるブラッシュアップといいますか、精査され続けるということでよろしいですか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 では、いわゆる適性評価対象者の守秘義務といいますか内容は、これは関係ないということではあったんですけれども、先ほど私がお尋ねしたこの従事者の責任の解除や免責というのは、つまり、守秘義務は負うけれども、いわゆる当局が調査をしたさまざまな情報については、いつの時点でそれを解除、廃棄して、それはもう廃棄しましたということを本人に伝えることがあるんですか。

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 私は、これは大変大きな問題だと思います。なぜなら、大臣、御自身に置きかえてぜひ考えてみてください。あなたの御主人、あなたの御主人のお父さん、お母さん、及びお父さん、お母さんの子供、そして、あなたの家族、これは大臣に言うのは失礼ですので別に置きかえたいと思いますが、もし仮に私が何回か離婚と結婚を経験したということであれば、その前の奥さん、前の前の奥さん、そしてその子供たち、前の奥さんの御両親、その子供たち、前の前の奥さんの御両…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 そういうことですね。 ということは、今現在の、私が結婚をしている、おかげさまで円満な家庭です、結婚をしているこの家族は、これから先、特定有害活動及びテロリズムとの関係に関する事項について、「行政機関の長は、」「調査を行うため必要な範囲内において、当該行政機関の職員に評価対象者若しくは評価対象者の知人その他の関係者に質問させ、若しくは評価対象者に対し資料の提出を求めさせ、又は公務所若しくは公私の団体に照会して必要な事項の報告を…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 今現在仕事をしていらっしゃる方々、特に特定秘密にかかわろうとする、重要な四項目における部署で働いている方々は、自分が適性評価を受けないことで、その仕事をやめる、そういう意思はお持ちではないと思います。逆に言うと、今の仕事を一生懸命頑張ろうという方であれば、恐らく、職務上で自分が負わなければならないことであれば、できるだけそれは自分の仕事のために誠心誠意頑張ろうというふうになると思います。 ところが、私が聞きたいのは、この中で…

生活の党2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○玉城委員 ありがとうございました。 大変細かい内容ではありますけれども、とにかく、こうやって逐条で確認をしていかないといけないという法案ですので、御理解をいただきたいと思います。 大臣、ありがとうございました。ニフェーデービタン。