玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○玉城委員 ありがとうございました。 済みません、ちょっと時間が来てしまいましたが、茂木大臣、この食の安全保障、それから自給率の向上について、将来アメリカが入ってくることも予想されるTPP11、あるいは日米FTAがあるかもしれない。絶対に日本の食をTPPの犠牲にさせない、その覚悟がおありでしょうか。一言お聞かせください。
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○玉城委員 ありがとうございました。 質問を終わります。ニフェーデービタン。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 おはようございます。自由党の玉城デニーと申します。 きょうは、四人の参考人の方々に御参加をいただき、御礼申し上げます。ありがとうございます。 では、早速ですが、先ほどお話を伺った、それぞれの参考人のお話の内容、それから、お持ちいただいた貴重な資料をもとに、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 その前に、昨日から、このTPP11に関する関係法令の整備に関する議論が始まっています。しかし、けさの、この委員会が始まる前の理事…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 既にTPPに参加している国々にとって、例えば中国は、RCEPの協議はもっと慎重でいい、TPPの方向性を見てからでいいと。つまり、アジアの経済全体を中国がこれから一路一帯政策で更に拡充していこうという中にあっては、TPPの様子は十分見る余裕があるというふうに受け取れる発言をしています。 さらには、例えば、RCEPに参加する予定でもありますオーストラリアは、このTPPによって、日豪EPAよりも、いわゆる牛肉の関税の削減が大きくな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 このTPP11の参考資料、これは政府が出してきた参考資料ですが、TPP11協定の法整備内容は、TPP12協定の場合と実質的に同一であることを踏まえ、TPP12協定の国内担保法である環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律、TPP整備法、平成二十八年十二月成立を、TPP11協定にも対応できるよう一部改正を行うことで対応しているということで、つまり、二十二項目、この凍結されている現在のさまざまな項目も、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 ありがとうございます。 まさに、これまでも対日年次改革要望書を始めとして、アメリカからの要求は高まる、強まる一方。他方、では日本からはどういうふうな要求をしているのかというふうなことになると、いや大丈夫です、安心です、安全ですと。具体的な話がない中で、きのう茂木大臣は、実はこのTPP11が、アメリカが離脱した後、その経済圏が失われてもアジアに向かって我々は進んでいくんだという話をしていました。 内田参考人にお伺いいたします。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 時間も迫ってきましたので、最後に一点、お話をお伺いいたします。 鈴木参考人の資料の一番後ろに、「「食の安全」新基準」ということで入っていますが、「TPP参加各国からの輸入食品の主な食品衛生法違反」ということで、おびただしい違反の内容が論じられています。 このことについて、TPPの食の安全、いわゆる食料自給もそうですが、食の安全保障に関するTPPによる懸念について、最後にお聞かせいただければと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 ありがとうございました。TPPの危険性が一段と深まったと思います。 ありがとうございます。失礼いたしました。ニフェーデービタン。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 総理とは予算委員会のときに、在籍をさせていただいていたときには幾たびかやりとりをさせていただきましたが、こういう機会ですので、ぜひまた、総理と私との間にある沖縄に関する問題なども、総理の考えを少しお聞かせいただければと思います。 さて、TPPの話から入らせていただきますが、午前中の参考人の意見の中にも、現在のTPP11はアメリカがいない、その状況ではあるけれども、そこは、アメリカが戻ってくることを前…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 雇用がふえる、それから経済規模が膨らんでいくということでありますが、では、なぜTPPがアメリカで否定されたのか、なぜトランプ大統領がTPPの完全脱退を大統領令に署名をしたのか。 もうかるのはグローバル企業の経営陣だけで、賃金は下がり、失業がふえ、国家主権が侵害され、食の安全が脅かされると、米国民の大多数がTPP反対の声を大統領選前からずっと上げていたわけです。ですから、大統領選挙の候補者は、いずれもTPPに対しては否定的な、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 では、少し沖縄の話をさせてください。 五月十五日、沖縄の祖国復帰記念日です。おととい、沖縄は、一九七二年に祖国に復帰してから四十六年目の復帰記念の日を迎えました。 この間、五次にわたる沖縄の振興開発計画、それから振興計画というふうに国の予算が投じられ、内閣府によると、復帰後から二〇一八年度当初予算までの累計は、沖縄関係予算は約十二兆五千億円投じられています。 そして、二〇一二年から、民主党政権のとき、沖縄振興計画の策定主体が…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○玉城委員 最後に総理に要望を申しつけたいと思います。 沖縄を一国二制度にして関税をゼロにし、消費税をゼロにする、そのぐらい大胆な、これからの沖縄の将来を見越した、そういう提案もぜひ行っていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案、質問をさせていただきます。 実質、特別委員会ではなく常任委員会、この内閣委員会での審議はきょうから始まったばかりといいますか、いよいよ、前のTPP十二カ国ではなく、アメリカ抜きのTPP11については、しっかりとその経緯ももう一度再確認をしつつ、では、我が国にとってこのTPP11がどのようなものになるのかというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 今大臣がおっしゃったように、確かに、輸出を支える工業製品について、十一カ国全体で九九・九%の品目の関税撤廃が実現し、さらには、高いレベルの自由化が全体的に図れるというのがTPP協定の効果であるというふうに書かれております。 他方、私が思いますのは、やはりそれは、環太平洋という考え方を当初その構想の中に入れてあった米国がいてこその、このTPP12の考え方だったと思います。 さらに、本法案の改正についても、私、冒頭申し上げました…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 確かに、アジアを経済圏に取り込むという意味では、フランチャイズチェーンそれからサプライチェーンの拡大は非常に、グローバル化を目指す企業にとってはその方向性は歓迎であるというふうに思います。 他方で、やはり経済力、購買力の大きなアメリカが今までは相手であるという考えがありました。アメリカと日本が大部分を占める一大経済圏をアジア太平洋に構築して、経済的、その目的を果たしていくという。 ということは、TPP12当初の方向性は、この…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 ハイスタンダードなルールづくりをし、TPPがこの日本におけるさまざまな産業の伸長、伸び行く、その手だてになるということだと思います。 では、堀井大臣政務官に伺いたいと思いますが、ASEAN十カ国プラス日本、中国、韓国、日本も入っていますが、さらに、オーストラリア、ニュージーランドと別交渉中のRCEPでは、より互恵的でより柔軟なルールを探る交渉がこれまで行われているものと思います。 例えば、このTPP11の締結、発効によって、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 であれば、このTPP11の動向をきっちりと見据えていくという意味からも、RCEPの交渉もやはり時間をかけてしっかり行っていく必要があるであろう。 ですから、TPP11を先に先に進めていこう、TPP12である程度もうルールづくりはできているから、凍結する項目を置いておけば、すぐに我が国の利益につながるようなことをやっていこうと思ってはいても、やはりこのTPP11によって高い利益を得られるのはグローバルな企業が中心になるというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 では、大臣にもう一点お伺いいたします。 もし後日、米国がTPP11に復帰を希望する場合、もとのTPP12に戻るように、結局TPP12協定の場合と実質的に同一であることを踏まえ、一部改正を行うことで対応するという説明もあるとおり、やはりアメリカが復帰をするということも、ある程度想定、前提になっているというふうに思います。 では、新たな加盟交渉国であるアメリカに対して要求を新たに求めることは、先行参加国として可能であると私は思う…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 そのアメリカの合流が、いわゆる二十二項目の凍結とされている、凍結ということはやがて解凍されるということですから、凍結だけをもって、アメリカが参加することによってよりハイスタンダードになるというと、これは逆に日本の農業ですとかさまざまな分野に与える影響が、またその懸念が復活するということになり、国民の激しい反対世論は、その批准し、進めている中にあっても、いろいろな思いが惹起するのではないかというふうに思います。 では、最後に二…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○玉城委員 日本側がさまざまな国に対してバイの関係のFTAやEPAを、お互いがウイン・ウインの関係をつくるために交渉するということは、私も反対するものではありません。 しかし、日米FTAは、米韓FTAを例にとってみても、このTPP以上にアメリカ側の高い要求が日本に求められるということが懸念されているわけですね。 ですから、TPPのグローバルな関係の中でアメリカが参加をすることの方が、より各国にとっても日本にとってもウイン・ウインの関係に…