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自由党衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由党2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○玉城委員 ありがとうございます。 そのためにも、常に関係者間の協議の場で丹念な取組を行っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。ニフェーデービタン。

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 昨日は、茂木大臣の不信任決議の趣旨を弁明させていただきましたので、きょうは特に大臣にお伺いすることはございません。政府参考人から私が懸念していることについての御見解をお伺いできればというふうに思います。 まず一点目、五月十七日の参考人として、東京大学院農学生命科学研究科教授の鈴木宣弘先生が、「TPP11はTPP12より悪い」と題した資料をお出しいただきました。その中から少し引用させていただいて私の質…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 鈴木参考人は、この資料の中で、どのような影響が出るのかということを質問したときに、影響が出るようなところに対策をとるから影響はないというふうにおっしゃったそうなんですね。 ですから、きょうの理事会で、農林水産省から、農林水産物の生産額への影響について、TPP11というところに出ていますのは、関税削減等の影響で価格低下による生産額の減少が生じるものの、体質強化対策による生産コストの低減、品質向上や経営安定対策などの国内対策によ…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 私は、TPP12も11も反対です。決議すべきではありません。 以上を表明して、質問を終わります。ありがとうございました。ニフェーデービタン。

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 ギャンブル等依存症対策基本法案について質疑をさせていただきます。 私たち自由党は、立憲、無所属の会、社民党とともにこの法案を提出させていただいておりますが、きょうは自民、公明、維新提出の修正案の方への質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質問の前に、IR法案をめぐって、めぐってといいますか、その審議の前提となっているような形でギャンブル依存症の対策をとろうということが、この…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 そのシーズンになりますと、沖縄ではなかなかそういう放映はなされていないんですが、例えば競馬のその時期のグランプリですとか、いろいろなCMが流れたりいたします。 ボートレースもそうですが、沖縄は、競馬、ボートレース、競輪、オートレースというものがありません。ですから、私は、生涯の中で一回だけ競馬に行ったことがあります。つい最近、勉強のためにやはり公営競馬をきちんと見ておこうということで行かせていただきましたが、ボートレースやオ…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 ありがとうございます。 先ほど来申し上げておりますように、その環境にいるということは、都会に出るとさまざまな、いわゆる飲食であったり、あるいは着るものであったり、そのどれが自分の興味につながるか、つまりはどれに関心を持つかということも大きな観点というか問題にもつながりかねないというところがあるんですが、それを、では、町全体として、行政全体として、どういうふうにしてきちんとさまざまな管理監督をしていくかということについては、こ…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 それでは次に、民間団体の活動に対する支援策についてお伺いいたします。 アルコール依存症ですと、例えば、私たちの市町村にも断酒会というグループがありまして、皆さんで、お酒を飲まないで水を飲みながら語り合おう、そういう時間をつくろうという、非常に緩やかですけれども、自分たちで率先してみんなに声をかけて、ちょっと苦しんでいらっしゃる人がいたらぜひお誘いして、そこでいろいろな話を聞きながら、ああ、苦労なさったんですね、でも大丈夫です…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 ありがとうございます。 民間のグループの皆さんの中には、例えば、補助金や支援策は要らないけれども、私たちが行っている活動を独立した活動として認めていただきたいというグループもいますし、さまざまな意義を持ったグループの方々や団体の方々が連携していると思います。 政府においては、できるだけその活動の意義を伸ばす方向での手だてをぜひ、支えるという意味では、いろいろな御意見を聴取して、できるところからしっかり支えるということで、安心…

自由党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○玉城委員 ありがとうございました。 質問を終わります。ニフェーデービタン。

自由党2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○玉城デニー君 ハイサイグスーヨーチューウガナビラ。皆様、こんにちは。自由党の玉城デニーです。 きょうは貴重な機会をいただきまして、非常に光栄です。どうぞ、真摯に思いを述べさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手) 経済再生担当大臣茂木敏充君解任決議案につきまして、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党及び自由党の提出者を代表して、提案の趣旨を説明いたします。 その前に、ここで申し上げたいことがあります。そ…

自由党2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 気候変動適応法案、いよいよきょうが最後の、私が最後のバッターになりますが、重複する質問もあろうかと思いますが、どうぞその点は御了解いただき、御答弁をお願いしたいと思います。 さて、今回の気候変動適応法案ですが、現行の政府の適応計画は法律に基づかない国の施策が中心の行動計画になっていますが、今回の法案の成立により、今までの国の施策、地方公共団体、事業者、国民を含めて、幅広い連携を持って推進することが大…

自由党2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○玉城委員 気候変動は、地域によっても、気候、季節によっても、それから期間、スパンによっても非常に、どれをとっても確実ということはないと思います。気候変動は不確実性を伴う長期な課題があるということは、もう言うまでもありません。そのための、最新の科学的知見による継続的な状況の把握と、それからその進捗に関する管理が必要とされています。 ここで必要とされている評価手法など、そのような開発にはどのようなものが考えられるか、お伺いしたいと思います…

自由党2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○玉城委員 続けてお伺いいたします。 気候変動の適応に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、気候変動適応計画を策定、できるだけ手戻りを回避し、適時的確に適応を進めていけるよう、PDCAサイクルを徹底して進めるとされています。 PDCAサイクルというのは、プラン、方針と計画ですね、そしてドゥー、実施、チェック、点検、それからアクト、是正、見直しという、このプロセス、方針、計画を立て、実施をし、点検をして、さらに是正をして次の方針に…

自由党2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○玉城委員 このPDCAというのは、一般的な事業所や会社でもよく使われている手法であります。計画を立てて、それを実行する、さらに、その確認、点検を行うことによって、また次の計画にのせていくことができる。これを、いろいろな場面、いろいろな立場、あるいはいろいろな環境の中でそれを進めていくということは、非常にわかりやすくなってくると思うんですね。 例えば、そこが、市町村あるいは一般のNPOなどの方々と一緒にPDCAをちょっと点検してみようよ…

自由党2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○玉城委員 気候変動によって暮らしと命が脅かされている国々も少なくありません。ぜひ、この気候変動適応法によって、さまざまな適応計画がいろいろな国々と協力をし一歩でも前進していける、そういうものになりますことを期待申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。

自由党2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 TPP協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案、きょうは農林水産委員会との連合審査ということで、やはり、今ありましたとおり、幅広い委員会が所掌しているTPPの関連法案ですから、更にもっと審査の時間をかけて、国民に丁寧に一つ一つをつまびらかにしていくという姿勢をぜひ政府には求めたいものであります。 さて、きょう私は、第百九十二回国会でのTPP協定、いわゆるTPP12ですね、前の…

自由党2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○玉城委員 今度は、続いて、厚生労働省に伺います。 厚生労働省には、この附帯決議の第四の項目、「残留農薬・食品添加物の基準、遺伝子組換え食品の表示義務、遺伝子組換え農作物の規制、BSEに係る牛肉の輸入措置等において、科学的根拠や分別生産流通管理に基づく厳正な措置を講ずるとともに、加工食品の原料原産地表示の拡大を通じ、食の安全・安心を確保すること。特に、遺伝子組換え食品の表示義務について、国民にとってわかりやすいものとなるよう検討を加える…

自由党2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○玉城委員 次は、消費者庁に伺います。 遺伝子組み換え食品の表示義務、遺伝子組み換え農作物の規制等についての取組について、お聞かせください。

自由党2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○玉城委員 食品の安心、安全に対しては万全の構えをとっていただきたいというふうに思います。 食料自給率について質問いたします。 昭和四十年度以降の食料自給率は、長期的に低下傾向です。平成二十八年度、カロリーベース食品自給率三八%、生産額ベース食品自給率六八%は、近年横ばいの状況にあります。 今後、この自給率目標をどのように設定し、そのための取組をどのように進めていくのか。食品自給率、カロリーベースで三八%というのは、諸外国が一〇〇%以上…