玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 環境の施策に関する件、きょうは辺野古新基地建設の埋立工事に関する件で質問をさせていただきたいと思います。 さて、この普天間飛行場の代替施設、いわゆる辺野古新基地建設についての公有水面埋め立ての承認の経緯から少したどってみたいと思います。 公有水面埋立承認願書の提出が平成二十五年三月二十二日。その補正の求めが四月十二日。補正資料を沖縄県に提出いたしましたのが平成二十五年五月三十一日。告示、縦覧が六月二…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○玉城委員 この検証結果では、つまり、今まで普天間飛行場があった部分からその基地が移設されれば、当然、そこにおける被害は解消されるであろうということを述べております。しかし、その一方で、普天間飛行場があったがゆえに起こる騒音被害あるいは人的被害は、それはそのまま移るだけなんだということを明らかにしています。 ですから、この福岡高裁の判決も、実は自然環境に関する件についてはほとんど触れておりません。公有水面の埋め立てについて、それが是か非…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○玉城委員 続いて、防衛省にお伺いします。 以上の件について、見解をどうぞ。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○玉城委員 先ほどの十九学会が出した合同要望書には、「大浦湾一帯は、世界の生物多様性のホットスポットのひとつと認識されている」ということもあり、そのいわゆる環境アセス以降も新種が続々と見つかっているわけです。ところが、その新種に向けて、きちんとその以降の記載やあるいは取り調べをしていないということについて、この環境影響評価書では最近発見された未記録、未記載種が記載されていないだけでなく、多様な環境が複合しているこの海域の特異性がきちんと…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○玉城委員 環境保全がなされていないということで環境監視等委員会から委員が脱退をしたという経緯も、後刻また改めて追及したいと思います。 質問を終わります。ニフェーデービタン。 ――――◇―――――
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうの参考人への質問の最後のバッターになります。この間、本当に貴重な御意見をありがとうございます。質問も重複することもあるかと思いますので、ぜひそこは御容赦をいただきたいと思いますが、また、つけ加えたいことあるいはさらに踏み込んで発言をしていただきたいことは、どうぞ忌憚のない御意見を賜ればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 では、全体的な問題をまず私個人として改めて確認しておきた…
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 次にお伺いいたします。 やはりインドに関しては、いわばNPTやCTBTに加わっていないということ、先ほどの意見の中では六番目の核保有国として認めよという強気な態度をとっているということもありますが、いわば核軍縮の義務を負わないインドに対して、では、この協定で濃縮や再処理を認めた場合、他の国がそれを求めてきた場合、日本はどのように対応するか、あるいは条約上拒否できるのかというふうなことについて、お三方からまた伺いたいと思います…
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 ありがとうございます。 やはり、それぞれの条約において国と関係を取り決めている日本が、何か一つ、核不拡散あるいは核軍縮に対して積極的な姿勢を示すということの方向性が、この協定で非常に不安定な要素を非常に多くはらんでいるのではないかというのが私の個人的な見解でもあります。それは、この委員会でまた後日、改めて政府の考えをただしていきたいというふうに思います。 この協定の十四条によって、例えば、インドが核実験を何らかの影響によって…
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 総理の答弁あるいは外務大臣の答弁等々と、この協定に書いてある条文との不整合が生じた場合どうするのかというふうなことが、非常に今の参考人の御意見の中にもにじんでいるのではないかと思います。 恐らく時間的にはお三方への合同の質問が最後になるかと思いますが、もし仮にインドが核実験を行い、協力の停止等により、そうすると、先ほど話にありました、インド側に損害賠償請求権が発生いたします。そうすると、損害賠償請求権が発生し、原子力事業者が…
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 時間ですので質問を終わりますが、やはりこの原発、日印協定の責任は国民が負う、最終的にはそういうことになるわけですから、私たちはそのことをしっかりこの委員会での質問でさらに問題点を明らかにしていきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 ニフェーデービタン。終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは両参考人に、この機会ですので、ぜひ私の地元の件について少しお話を伺えればと思います。 私の地元は沖縄県の、住んでいるところは沖縄市なんですが、その選挙区の中には、大浦湾というジュゴンの生息域を含めた非常に自然豊かな地域がありまして、先日はやんばる国立公園に指定を受けまして、これからまた世界自然遺産に登録を目指そうということで、地域の皆さんや行政が一生懸命取り組んでおります。 他方で、北部訓練…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 では、石井参考人にお伺いいたします。 実は、日本蝶類学会の宮城研究員という方がリュウキュウシジミ……(石井参考人「ウラボシシジミ」と呼ぶ)はい。ウラボシシジミの研究に非常に熱心でいらっしゃって、そのウラボシシジミの個体群が生息する区域がまさに、今米軍のヘリパッド建設で問題になっている国頭村や東村のうっそうとした森と少し開けた場所、そして、近くには水脈、沢が流れているそういう場所があるということで、非常にその環境の保全について…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 非常にありがたい御意見だと思います。 つまり、開発か環境かということを語る場合に、開発できることによってやはり経済が循環していくという利点と、環境を守っていくことによって環境がさまざまな社会的な公益性を保っていくという利益の部分と私は二つあるべきだと思います。 ですが、今の例えば環境アセスメントなどは、事業をする前にとりあえず全体的に調べてみて、そこに何か問題があれば、例えば、済みません、きょうは資料がいっぱいありまして。 …
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 両参考人には、本当におこがましい話ではありますけれども、私も、かねてからこの環境委員会では、例えば沖縄の山原を例にとっても、その森と林と里地里山と川と干潟と海と、これは全てがつながっていると思います。ましてや、重要海域の沖縄本島北部一帯を選定しようということについては、私は、この世界自然遺産が、その海域が全体も含まれるべきであろうというふうに思います。つまり、全てはバッファーゾーンであり、その種の生息主地域だという考え方をと…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 つまり、新しい種あるいは未記載の種がどんどん見つかる一方で、国際的な保護をしなければいけない絶滅危惧種であるジュゴンが日本において記載されていないということについて、石井参考人の御意見もぜひあわせてお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 質問を終わります。ありがとうございました。ニフェーデービタン。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 種の保存に関する法律の一部を改正する法律案、早速質問させていただきます。 本法における生物多様性四つの危機、第一の危機は開発や乱獲、第二は里地里山の問題、第三は外来生物や化学物質、第四は地球環境の変化の中で、特にこの第二の里地里山の管理放棄などの問題で絶滅危惧種がふえていることについて、特定第二種国内希少野生動植物種制度を創設することにより、二次的自然に分布する昆虫類、魚類、両生類等の保全への取り組…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 保護区の指定及び保護増殖事業の策定などについて伺います。 住民や利害関係者のほかに、現場で実際に保全活動に取り組むNPO、NGO、そのほか自然保護団体からの意見及び提案を積極的に受け入れることも必要ではないでしょうか。お伺いいたします。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 さらに、特定第二種の希少種については具体的にどのような保全を考えているのかについてお聞かせください。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○玉城委員 ありがとうございます。 種の保存法に関する質問は以上とさせていただきますが、非常に私はきょうはやるせない気持ちです。やるせない気持ちです。こんな、非常に、沖縄の方言で言うと、チムワサワサーとチルダイと言うんですね。チムワサワサーは、心がざわざわと騒ぐことです。チルダイというのは、気だるい。本当にフルマラソンを走った後の心と体の状態です。 なぜかというと、種の保存にこんなに懸命に、環境大臣初め亀澤局長からも、積極的に前向きに、…