玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 先ほど大臣は、日本の高い技術もこの協定を結ばなければインドは導入することができないと言いました。他方、今政府参考人からは、インドは既にそういう技術はもう有しているんだという発言もありました。非常にそこもまた曖昧な部分がまだ残っている。 私は、この協定は、先ほどどなたかの委員からの発言もありましたが、まだやはり議論の端緒であるというふうに思います。さらにもっと精査をしなければいけないところがあるのではないかと思います。 例えば…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 非常にあっさりした答えですが。 使っている原発を停止させたら、使用済みの燃料、使用中の燃料の処理が出てきます。しかも、放射性物質に汚染された部品も全部ばらして持って帰らないといけない。具体的に言うとそういうことなんですね。 それは、いわゆる原子炉内部の格納器であったり、あるいは外郭の建物であったり、建物は持って帰らないかもしれませんが、具体的に言うとそういうところまで全て、本当に現実的に持って帰るという選択肢がとれるのかどう…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 繰り返すようですけれども、NPTにもCTBTにも批判的なインドを核なき世界の一員に引き入れるということも非常に大きな仕事だろうと思うんですが、他方、今大臣がおっしゃったように、たとえ我々が権利を有していても、いざインドが必要に迫られて核実験を行った場合に、その権利を行使するということは、この協定の中でも、恐らく考慮、配慮されるということが書かれているんだというふうに私は思っております。 なぜなら、この公文の中にも、一方的、自…
第193回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 ありがとうございました。 終わります。ニフェーデービタン。
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 日印原子力協定締結について承認を求めるの件を質問させていただきますが、質問の前に、きょう、各外務委員の先生方のお手元に、衆議院調査局外務調査室からの「国際情勢の動き」ということで、韓国大統領選挙に関する本十日の朝刊の記事の写しが配られております。 韓国の大統領に、九年ぶりに革新政権が誕生、文在寅氏が誕生したということで、朴槿恵前大統領の罷免に伴う大統領選挙が行われ、「共に民主党」の文在寅氏が当選した…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 きのうきょうのことですので、まだ十分な、日本としての態度を表明するという段階ではないというのは、私も十分承知をしております。ただ、この資料の、例えば読売新聞の朝刊の中では、同じ弁護士事務所で活動したことのある鄭宰星弁護士は、韓国人は日本に二重の感情を持っている、植民地として支配されて被害を受けた一方で、最も近い先進国、そして、この新大統領もそうした感情を持っているということがあります。 ですから、どこか、こうであろうという見…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 このNPT未加盟であるインド、あるいは、CTBT、包括的核実験禁止条約に署名せず、過去には二回の核実験を行い、およそ百二十の核兵器を保有していると推定されているのがインドです。 大臣、これは通告していませんが、核兵器を保有しているということは日本国も認めるという立場でよろしいですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 国としては認めていないが、認識はしているということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 ありがとうございます。 なぜそういう質問をするかというと、やはりインドとこの原子力協定を締結することにおける我が国の核不拡散外交方針との整合性、これはどこまでも平行線になるのではないかというふうに思うわけです。 そこで、どう認めているかということではなく、世界の中でやはりインドが発言していること、発信していることについて真摯に向き合い、こういう協定を締結する場合には、さらにその方向性を日本としても見きわめていかなければならな…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 協定の前文で、インドが、NPTの当事国であることを考慮し、日印がIAEAの原加盟国を認識し、平和的目的のための原子力の開発及び協力におけるIAEA、機関の重要性を再認識すると書き込んでいます。 しかし、やはりどうしても、今の大臣の答弁を聞いてみると、日本側から一生懸命働きかけるという姿勢は、それは当然必要であろうというふうに思います。しかし、他方で、日本側からNPT及びCTBTに加盟を促さずともこの協定が成立するということは…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 では、済みません、ちょっと更問いになりますけれども。 これは、NSG第二回臨時総会、我が国の対応、平成二十年九月九日、NSGインド例外化に当たり日本政府の決意声明という二〇〇八年の声明文ですが、我が国は、仮にインドにより核実験モラトリアムが維持されない場合にはNSGとしては例外化措置を失効ないし停止すべきであること、また、NSG参加各国は各国が行っている原子力協定を停止すべきであることを明確に表明したというふうに決意表明で述…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 通告していませんので、深く質問してもそれは少しせんないかなと思いますが。 NSGのインド例外化に当たって、やはり日本政府は、こういうふうにNSG参加各国に対しては、もしこの核実験モラトリアムが維持されない場合にはそれ相応の対応をすべしということで決意を表明しているわけなんですね。そのことをやはり常に参加各国と確認をしつつ、日本が原子力協定の締結に進んでいるというふうなことを丁寧に国民に対しては説明する必要があるのではないかと…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 では、ちょっと質問の順番を飛ばします。今、十四条の項目が出てまいりましたので、十四条についてお伺いしたいと思いますが、今答弁にありました、質問の内容が重なるかもしれませんが、きょうも各委員からこの十四条については非常に踏み込んだ質問があったやに思います。 十四条では、「協定を終了させる権利を有する。」とし、「書面による通告の日から一年で終了する。」と記されていますね。他方、「安全保障上の環境の変化」や「国家安全保障に影響を及…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 この考慮を払うという表現は、私は非常に個人的に嫌悪感を覚えるんですね。日米地位協定には米側に配慮的考慮を払うとか、配慮とか考慮とか、協定の中で、やはり協議の段階で十分話し合いの場をつくれるために、醸成できるために、お互いの立場を尊重するという意味での考慮という規定が入っているのではないかと思うんですが、きょうの委員会では、しかし、やはり権利を有するということで、権利を持っていることの方がより重要なんだということを大臣も重ねて…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 非常に見解がいろいろと分かれるところではあると思いますが、協定で明記するということがやはり重要であるというふうに私は思料いたします。なぜなら、書かれてあることが全てであると相手国に言われたら、それまでだと思います。ですから、権利を有するとはいっても、それを行使するかどうかというふうなことまで踏み込んで、例えばこの協定の中で書き込んでおくべきではないかというふうに思うわけですね。 ですから、他の国による同様の行為として生じたも…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 はい、わかりました。 では、次の質問を行います。 十一条では、ウラン235の濃縮濃度について規定が置かれています。二〇%未満である濃縮濃度については認め、インド国内で再処理することができるとあります。さらに、二〇%以上になる高濃度濃縮を供給締約国政府、すなわち日本政府の書面による同意が得られた場合に限り行うことができると認めています。 まず一点目は、十一条でこのような二段階の規定を並べて置いていることについて、どのような理由…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 では、このような濃縮されたウランが、例えば、インド国内では、IAEAの査察を受ける施設と軍事用で使っている施設、原子力施設をそれぞれ分けているわけですね。軍事用で持っている施設あるいはIAEAの査察を受ける施設がそれぞれ別にあるんですが、この濃縮ウランがインド国内での軍事利用にならないかという懸念についてはどのようにお考えですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 このような二段階の規定を置いたことによって、では、さらに、核兵器を保有している国ではないけれども保有していると認められるインドにおいて、そのほかの国がこのインドとの協定と同じような協定を我々にも置きなさい、あるいは置いてくれ、変えてくれ、そういうふうな申し出、申し入れ、あるいは新規にこれから後、原子力協定を他国と結ぶ場合に、このことが前例になるという懸念はありませんか。
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 四月二十八日に参考人をお三方お迎えいたしまして、参考人の意見陳述を行いました。浅田参考人、鈴木参考人、福永参考人、お三方ともこの日印原子力協定については非常にリスクが大きいということが、総じて、私が質問をさせていただいて受けとめた答えです。 例えば、賠償関係についても、メーカーに巨額な賠償額の責任が負えるのか、どのように思いますかというふうに質問をしたら、それは最終的にはやはり国が賠償責任を負うでしょうということになります。…
第193回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 以上で終わります。ニフェーデービタン。