玄葉光一郎
会議録に記録された「玄葉光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,166 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 通商・貿易4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議96 件・96%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 5,166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 慰安婦問題などで度々ゴールポストが動いたり竹島の問題があったりして、根深い懸案というのは間違いなくあるし、感情的なものも両国には横たわっていると思いますけれども、私は、日本として、一般論として申し上げれば、若干包容力を持って向き合う隣国なのかなと。やはり、可能な限り組み込んでいくことが、私たちが望む東アジアの秩序をつくる上で、あるいは対中国を考えた上でも大事なんじゃないか。 私は、自分の言葉ですけれども、時に戦略的寛容が必要…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 もう一言。重要な隣国以上だというふうにお考えですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 そこで、元徴用工の問題でありますけれども、尹大統領の考え方、日韓改善に向けた思いが色濃く反映された内容だというふうに思います。 他方で、様々な御指摘があるように、原告団の中でも、韓国の中で、受け入れる家族、受け入れない家族いるようでございます。革新政党の反発もあるようでありまして、確かに、指摘があるように、またゴールポストが動くんじゃないか、蒸し返しの可能性があるんじゃないかということでございます。 今のうちに、何とかゴール…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 具体的にどうするかですよね。尹大統領が来日される、そういう報道もございます。恐らくそうなんでしょう。 それで、例えば、経産省は輸出規制の問題で動き出したという報道も聞きます。あるいは、米国からは、安全保障の面で、日米韓の核抑止協議体、拡大抑止の協議体のようなものをつくれないかという働きかけがあるとかないとかという話もございます。あるいは、我々のときというか、もう十年以上前からいろいろ動き出していたGSOMIAがいわば止まって…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 具体的に何か検討しているものがありますか。先ほど申し上げたようなGSOMIAの話であるとか、あるいは、日米韓で拡大抑止の協議体をつくるとかつくらないとかという報道もありますけれども、具体的に検討していることがあれば述べてください。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 防衛大臣、GSOMIA、もし何かあれば。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 広島サミットがありますけれども、こうなってくると、もう韓国を招待しない理由がない、そういう状況に入ったと思います。当然、韓国を広島サミットに招待して、日韓あるいは日米韓、それぞれ開いたらいいと思います、クアッドも開いたらいいと思います。当然そういう考え方で進んでいくというふうに理解してよろしいですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 何か韓国を招かない理由があるんでしょうか、教えてください。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 私は、招かない理由はないと思いますので、その機会を活用して、先ほど申し上げたように、様々なマルチの会合を、あるいはバイの会合を展開されたらよろしいのではないかと思います。 次に、ちょっと飛ばすんですが、インテリジェンス能力のことに入ります。 政府のこの戦略三文書、安保三文書、熟読いたしましたけれども、やはり足らざるところが幾つもあると思うんです。 その中の一つは、例えば、予算委員会でも申し上げましたけれども、海底ケーブルの防…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 果たして今のような予算措置だけでインテリジェンス能力の大幅強化につながるのかというと、私は甚だ心もとないなというふうに思っています。かなり抜本的な改革が必要な面もあるのではないかというふうに思うんです。 それで、もう一つ通告しておりますけれども、日本として、外務大臣、あるいは防衛大臣でもいいと思うんですけれども、本格的な対外情報機関というものを創設するという考え方に対してどのようにお答えするかということをお聞かせをいただきた…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 様々な議論がある、そういうことで流されているわけでありますけれども、この考え方自体、林外務大臣としてどういうふうにお考えになられるかということです。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 私の拙い経験からいっても、かなり、危機管理における有益な情報というのは本当に大事だなというふうに思います。 今行われているのは、恐らく、かなりの程度、属人的な情報収集で、すごく得意な人がある国に行って、その国で情報を的確に収集して外務大臣に送ってくるというケースは時々あると思います。でも、これはかなり属人的だ、チームでうまくそれができているという感じではないなというふうに思っているんですね。これを本当にどうしたらいいかという…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 ちなみに、林外務大臣は、例えば、米国、あるいはイスラエルとか英国とか、いわゆる対外情報機関を持っていますけれども、日本はそういう対外情報機関というのを持っているというふうに認識されていますか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 ですから、現状は、日本には対外情報機関はない、こういう認識だということですね。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 そうだと思うんです。ですから、私は、問題意識として、日本国も、かなり機微な話ではあるけれども、そういうものを真剣に考える時期に入ってきているんじゃないかということなんです。 そのときに、いろいろな手法があり得ると思うんですけれども、一つの方法として、必ずしも私が勧めているわけではありませんけれども、今申し上げたCTU―Jという組織を対外情報機関に発展させるべきだという意見もあるのですけれども、そういう意見について林外務大臣は…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 このことについて、私、必ずしも今の政権に強い問題意識があるように思えないというか。本当だったら、戦略三文書、この安保三文書を作るときに、政権に強い意思があれば、恐らくこの問題も具体的に書き込んだんじゃないかというふうに私は考えるんですね。 これは政治の世界だと思います。官僚では書けません。政治がどういうリーダーシップを取るのか、判断するのかということだったのではないかというふうに思っていまして、これは、林外務大臣、是非、この…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 是非よろしくお願いします。 それで、反撃能力ですけれども、反撃能力について、私個人の意見はともかく、党としての考え方は、結論だけ言えば、認め得る反撃能力もあれば認められない反撃能力もある、極めて私は現実的な最終結論だと思っているんですけれども、そういう考え方を私たちは持っているわけであります。そして、是非、政府からは、反撃能力の必要性あるいは合理性についてクリアカットな説明をいただきたいということであります。 残念ながら、三…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 私は、第一撃、BMDで迎撃するというのがベースだと思っていますけれども。 ちなみに、迎撃の成功率はどのくらいですか、日本のBMDは。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 もちろん、これからの技術の変化とかもありますけれども、いわゆるアメリカの実験で公表されているのでいうと、大体八割ぐらいはきちっと命中しているんですね。一〇〇%、百発百中なんてことはあり得ないですけれども。 ですから、私は、第一撃は原則はこちらから撃たないよというのを首相は宣言してもいいんじゃないかと思いますけれども、どうですか、防衛大臣。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○玄葉委員 慎重にというのは、第一撃を撃つことを慎重に、こういうことですか。