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無所属副議長衆議院
総発言数
5,166
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2023/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議96 件・96%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 5,166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,166 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 今、防衛大臣が御説明をいただいたシミュレーションの概要、これは、衆議院の予算委員会の理事会に提出をされた三枚の紙は私も読んでおります。それで、一つだけよく分からないのは、いわゆる存立危機事態におけるシミュレーションというものは行われたのかどうなのか。これについてはいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 ということは、存立危機事態における反撃能力などが行われるシミュレーションは行わなかった、こういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 はい、分かりました。 必要性と合理性をできる限りクリアカットに、分かりやすく説明をしていただきたいということを、この間、度々申し上げてまいりました。この委員会でも時々指摘をされていると伺っていますけれども、また私もそばで聞いておりますけれども、予算委員会等で、存立危機事態における分かりやすい例示というものを反撃能力の行使にあって行うべきだという指摘がこの間ございました。 例えば、私自身も、岸田総理大臣とのやり取りの中でそうい…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 今の御答弁の、シミュレーションの概要の三枚紙と、多分、この反撃能力のイメージ図は、私も手持ちでございます。 ただ、おっしゃるとおり、対応措置の態様の議論ではあるんですけれども、この間、岸田さんは、岡田さんと私の質問の答弁で、個別の事態への対応措置について、個々具体的には言えないけれども、分かりやすい例示は示したいと言っていたと思うのですけれども、それが残念ながら出てこないなと思っていて、これはどうなんですかということなんです…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 総理大臣の言葉、しかも予算委員会での言葉でございますので、しっかりと対応してもらいたいというふうに思います。 その上で、この反撃能力のイメージ図を御覧になっていただいて、少しお尋ねをしたいと思います。 この反撃能力のイメージ図、我が国に対する武力攻撃が発生をして、その手段として弾道ミサイル等による攻撃が行われた場合、ミサイル防衛網により、飛来するミサイルを防ぎつつ、武力の行使の三要件に基づき、そのような攻撃を防ぐのにやむを得…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 恐らく、このイメージ図でいえば、ここにある極超音速兵器などを指すのかなというふうに推測をします。 もう一つお尋ねをしたいのは、岸田総理大臣との予算委員会でのやり取りの中で私が尋ねたのですけれども、この反撃能力というのは、ミサイルを抑止し、対処する、いわゆるミサイル阻止力のためだけなのですかと。例えば、日本、特に島嶼部に武力侵攻してきた他国の戦闘機や艦船の母港、他国領域の港や空港へ反撃するということは想定していないのかというふ…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 もちろん、私、そういうふうに、何というのかな、もう侵略をされているわけですから、侵略というか侵攻されているわけです、我が国の領土、領海、島嶼部に着上陸侵攻している。それに対して対処するわけですけれども、そのときに、つまり、艦船とか戦闘機とかのいわゆる母港ですね、いわゆる彼らが離発着する母港を我々が攻撃をするということは、かなり有効な手段のように私は思います。 それは、いわゆる反撃能力という我々の能力をもってして行うべきものな…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 ですから、今の答弁をまとめると、他に手段がない、最後の最後の手段として反撃能力も、ミサイル攻撃が先方からなくても、最後の最後の手段としては行使し得る、こういうふうに聞こえますが、それでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 今ちょっと、通常のスタンドオフミサイル能力という話が他の委員からあったんですけれども、それに答える必要はないんですけれども、いわゆる通常のスタンドオフミサイル能力を、いわゆる例えば遠い遠方地から、遠隔地からいわゆる我々の島嶼部に向かって、相手方に向かって撃つというのは、これは純粋な防衛ですから、それはもう当然問題ないわけですけれども、私が申し上げているのは、さっきから申し上げているように、他国領域のいわゆる戦闘機とか艦船のい…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 逆に言うと、抑止のためにも、必ずしも絶対に否定するものではない、こういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 政府としての整理はそういうことなのかということで今日は一つ理解をいたしましたが、よしあしはいろいろ議論はあると思います。 改めて、もう一回、どうしても必要性とか合理性が十分分かりやすく語られていないという側面があると思うので、もう少し説明してもらえればと思うんですけれども、例えばこのイメージ図を読んで一つ思うのは、反撃能力というのは基本的にミサイル攻撃に対して抑止のため、もう一つは被害の軽減のため。つまりは、抑止が破れて撃ち…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 そうすると、抑止と、抑止が破れて撃ち合いになったときの被害の軽減と、両方だという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 政府の考え方としてそうだということは理解をしました。 私は、実際は両方じゃないかなと思っているんですね。恐らく、抑止として利いてもらわなきゃいけないんですけれども、実際上は被害の軽減の方が効果があるんじゃないかというふうに、私自身はこの反撃能力というものを理解をしているということです。 もう一つ、必要性の観点で、なかなか語られないことの論点なんですけれども、中距離ミサイルギャップ、バランス・オブ・パワーの中距離ミサイルギャッ…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 北朝鮮のミサイルも含めて考えれば、私は、党の中で賛否両論の議論があるときに、ミサイルギャップを埋めるというのも大事な役割だと実は説明をしておりました。ですから、実際はそういったこともあるのだろうと思っていて。 他方で、政府として、おっしゃるとおり、特定の国、特に北朝鮮以外の国を挙げるというのは、なかなか困難であることは十分承知しております。ただ、実際上は、日本ででき得ることは自分でできるだけやるという基本原則の下で、恐らく、…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 今日は、反撃能力、このぐらいにしておきますけれども、私たちは、冒頭申し上げたように、第一撃の問題とか存立危機事態における反撃能力の行使については懸念を示しながらも、一般的に、反撃能力については、行使し得る場合もあれば、行使し得ない場合もあるのではないかと思っていて、必要性、合理性、専守防衛の枠内というのが我々としては大事な条件だと改めて申し上げておきたいというふうに思っております。 今日はもうこれだけで相当時間を費やしてしま…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 私も、今回、IAEAは頑張っていると思っております。ただ、やはり、制度的に限界がいろいろあるので、しっかりと日本が支援できる状況をつくる必要があるのではないかと思っているんです。 私も実は知らなかったんですけれども、ジュネーブ条約というのは、原発への攻撃禁止を定めているんですけれども、原発への攻撃、完全に排除されているわけではないんですね、どうも。 例えば、当該施設が軍事施設の主要電源になっているとか、軍事的重要性が高ければ…

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 これは、ザポリージャ原発はもう現在進行中なのでありますけれども、今後、様々な地域でこういうことがあり得る話なので、戦時下における原子力施設の保護強化の仕組みを、やはり日本がしっかり国際社会の中で議論を主導してつくり上げる、そのきっかけに是非広島サミットをしていただきたいと思っておりますが、最後にいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○玄葉委員 終わります。どうもありがとうございます。

立憲民主党・無所属2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○玄葉委員 浜田大臣、林大臣、よろしくお願いいたします。 まず冒頭、浜田大臣から御報告のあった陸自第八飛行隊所属のUH60JAヘリの航跡消失でございます。 無事を願って、一刻も早い救出に全力を挙げてもらいたいと思いますけれども、師団長を始め十名というヘリの事故、事故と断定をされておられますけれども、事故としては大変大きい事故だと言えると思います。 その上で、人的要因なのか機体の不具合なのかということで、しっかり原因究明をするということな…

立憲民主党・無所属2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○玄葉委員 念のためですが、先ほど私、中国と言うところを沖縄と申し上げたかもしれませんが、中国の軍艦が直前に沖宮間を通過しているということとの関連性というのは絶対にないということでよろしいですか。