猪瀬直樹
会議録に記録された「猪瀬直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育11 件
- GX・脱炭素9 件
- 地方創生9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○猪瀬直樹君 次に、PHR、パーソナル・ヘルス・レコードについてお聞きします。 PHRというのは、個人の健康診断結果、服薬履歴などの保健医療情報をデジタルで一元化し、個人自身が管理、活用できる仕組みのサービスのことです。 資料四を見ていただくと、日本でもPHRの取組が進んでいるように見えますが、現在どのような状況にあるのでしょうか、将来的にはカルテ情報も含める予定でありますか、この辺もお尋ねします。
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○猪瀬直樹君 最後になりますが、栗原政務官に伺いますけれども、電子処方箋、電子カルテを記載する際に医師等の電子署名が必要になりますけれども、この電子署名にHPKI、ヘルスケア・パブリック・キー・インフラストラクチャー、HPKI認証基盤が利用されていると聞いていますけれども、これは具体的にどのような仕組みなんでしょうか。デジタル資格者証を使う予定や連携する予定はありますでしょうか。
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○猪瀬直樹君 総務省行政評価局のこの取りまとめ結果の中に、関連団体から寄せられた意見として、将来的にデジタル資格者証がHPKIカード、つまり、ヘルスケア・パブリック・キー・インフラストラクチャー等と連携すれば利便性が高まるのではないかというふうに指摘されています。是非、このデジタル資格者証をうまく活用して、電子処方箋、電子カルテなどの利便性、信用性を高めていってもらえればというふうに思います。 以上、質問を終わります。どうもありがとうご…
第221回 参議院 本会議 第12号
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 会派を代表して、健康保険法等の一部改正案について質問します。 我が党は、現役世代の社会保険料の負担の軽減を構造改革の一丁目一番地と考え、自民党との連立合意書においても、「医療制度改革の具体的な制度設計を令和七年度中に実現しつつ、社会保障全体の改革を推進することで、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す。」と明記しました。 この法案には、この連立合意が反映されているものの、ま…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 宮田参考人の提出されたこの資料の十一ページをちょっと見ながら質問させていただきますけれども、この黒ポツが四つありますけれども、先ほどあちらで芳賀委員から、この黒ポツ二つ目の海外製造拠点を含めて石油関連原料の安定供給を確保することと、こういうふうなことで質問ありましたし、今、先ほど小林参考人からも海外の原薬は七割ぐらい依存しているというふうなことをおっしゃっておられて、この確保することと、これど…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 働きかけるということのもう少し実効性というか、そもそもリスクがある場所にあって、働きかけるというのはどういうことを特にしてもらいたいということですか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 この丸ポツの四つ目で、これ今度神野参考人にお尋ねしますけれども、目詰まり解消と、当然のことだと思うんですが、この場合に供給不安を生じさせないようにする、情報発信ということでもあるんだけれども、病院側としては、お尋ねしたいのは、適正な在庫というのはどのくらいをいつもある種考え方として共有されているんでしょうか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 今回はちょっと、メディアが大変だ大変だとあおっていると、皆さんが、トイレットペーパー騒ぎじゃないけれども、三割でも四割ぐらいでもちょっと余計に在庫を持つと、これはもう市場からなくなっていくわけですよね。そういうところについての要するに備えというか、その辺りをちょっとお尋ねしたいんですけれども。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 僕も同感ですね。それやんないと駄目ですね。 最後に、もう時間ないので、一つだけ。 だから、今のことも含めて、政府の対応の中で、もうこれ一つだけ最優先でやってほしいということがあれば、小林参考人、いかがでしょうか。これだけ、もうこれだけはどうしてもやってほしいという。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 時間になりましたので質問を終わりますけれども、その辺りの検証は必要ですよね。 以上です。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 今日、まず、先週十七日の予算委員会でも取り上げましたが、協会けんぽの準備金や保険料率、そして国庫補助率の在り方について質問します。 資料一、御覧になってください。(資料提示)これですね、けんぽで積み上がったお金が六兆円、協会けんぽの資料です、これはね。予算委員会で指摘したとおりで、六兆円も積み上がっているというのは、これ異常事態ですからね。 これまでの推移を見ると、協会けんぽの財政が厳しかった…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 その過程で〇・一%という保険料率の引下げ幅というのがこれ出てきたということで今説明していましたけど、これは厚労省としては妥当だとお考えなのか。 それは、いわゆる組合健保の方の総合型組合健保の平均料率が現状九・九%だからそれに合わせたんだと、そういうバランスで考えたんだということで理解していいのか、これは大臣に伺いますよ。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 今の説明は、いろんな説明の仕方をしているけれども、結局、この資料の下のところの、一番下に赤いところで囲ったところがありますけれども、結局、協会けんぽの法定準備金というのは、実は給付、拠出に必要な額の一か月分と定められているんですよ。だから、現状の六・六か月分というのは全然これ合わないよね。大きな差がありますよ。どういうことを検討しているのかさっぱり分からないんだ。 じゃ、聞きますよ。実際に妥当な水準というのはどのくらい、何…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 厚労省の担当者にいろいろ確認しましたけど、つまり、厚労省は、この準備金は保険者のものだから勝手に取り上げるわけにいかないという考えのようなんですよね。 でも、それおかしいんですよ。国庫補助率が今より低ければ、その分余るお金も少なくなりますよね。そうしていればこんなに積み上がらなかったわけですよ。毎年一兆円以上の国庫補助を続けてきた結果がこれだけ積み上がったのだから、つまり、準備金の原資は全部税金だと言っていいわけですよね。…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 確かに過去からの流れを見れば、それは二〇一〇年から五年間ぐらいは財政的に非常にしんどい時期があったけれども、その後、二〇一五年から、景気も良くなって、想定よりも財政に余裕ができてきたと。それなら、もっと早く見直しすればよかったんじゃないですか。今になって、六兆円たまってから見直しするんじゃなくて。例えば、それから、五年後の二〇二〇年に国庫補助率と保険料を見直していれば、とにかく六兆円もたまらなかったはずなんですよね。 つま…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 じゃ、次の質問に移りましょう。 資料二ですけれども、医療費の自己負担割合についてですね。 後期高齢者が、医療費を誰が負担しているのかというのを内訳で見ますと、保険料と窓口負担を合わせて自分たちが負担しているのはたった、ちょっと待ってください、これ、高齢者の窓口負担の三割負担の話なんですけれども、年齢別の自己負担割合の図ですけれども、七十五歳以上は三割負担がごく僅かです。七%しかいないんですけれども。 これ、まあ維新のいろい…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 だから、それって単に歴史的経緯にすぎないということであると思いますよね。 これ、仕組みを変えると公費負担が増えてしまうように感じるんですけど、それ錯覚なんですよね。今、一割負担の人が三割負担になると、今の仕組みでは公費が減ってその分仕送りが増え、仕送りの負担が増えてしまうんです。それを見直して、三割負担でも公費負担をそのまま続けるということなので、公費負担分はそれまでと同じで増えるわけではありません。それから、高齢者の窓口…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 このままでは、ちょっといびつになったままになっちゃうよねというお考えはお持ちだということだよね。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 現役世代の仕送り、負担がおかしくならないようなやり方をするということでいいですよね。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 次の資料四ですけれども、先ほどから現役世代の窓口負担と同じように高齢者の窓口負担もきちんと相応の負担をしていくということを申し上げているんですけれども、これ窓口負担が増えると受診回数が減るという、そういう研究結果をこれ、この図で一目瞭然だと思うんですけれども、これはちょっと前の、七十から七十四歳に二割負担が導入される前の調査なんですけれども、当時は七十歳を境に自己負担割合が三割から一割に減っていったんですね。その図なんです…