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平和・安全保障研究所理事長衆議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
平和・安全保障研究所理事長
直近の発言日
1960/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 安全保障特別委員会30 件・68%
  • 予算委員会公聴会8 件・18%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・14%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 4 を表示
京都大学教授1960/05/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号

○猪木公述人 ただいま保科さんから、戦争をやらないのが大切だというふうに、戦略思想が変わっているということをおっしゃったのですけれども、その点に関して私は異存ございません。戦争をやらぬのがよろしい。そこで、それじゃ戦争をやる原因はどこにあるかということになってくると、一部の人は今保科さんがおっしゃったように、世界革命というソ連、中国のイデオロギーに戦争の原因を、もっぱら、あるいは主として求められるし、また他方、一部の人は、資本主義である…

京都大学教授1960/05/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号

○猪木公述人 今の御意見は、力の政策と同しますか、アデナウアーあたりがとっている政策に近いようなお考えだと思うのですけれども、それはあまりにも軍事的観点ということにとらわれた見解ではないか。日本は、かつて軍事的見解にだけとらわれて、もっと全面的な政治的、経済的、思想的な側面を考慮に入れなかったがために、非常に失敗した経験があります。私は、政治というものは、はかり得るもの、つまり生産力とか、あるいは軍事力とかいう、はかり得るものを考慮に入…

京都大学教授1960/05/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号

○猪木公述人 私は学生を教えておりますけれども、学生の中にもいろいろな意見があることは、先ほどおっしゃった通りであります。ただ注目すべきは、学生とか、あるいは勤労者その他の若い人だけではなしに——昨日の公聴会で大内教授、それから松岡さんあたりが意見を述べておられた、私はこれを聞きませんでしたけれども、きのうの夕刊とけさの朝刊で拝見をしたのであります。新安保条約改定に対して反対だという結論は同じでありますけれども、その立論の趣旨はだいぶ違…

京都大学教授1960/05/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号

○猪木公述人 ただいま、不幸にして国会が自民党の単独採決になった場合にどうすべきかという御意見ですけれども、私は、議会政治のルールから申しまして、日本国憲法で、国会は国権の最高機関で、国の唯一の立法機関だと書いてありますけれども、一昨年の総選挙において、安保改定ということが争点として示されておらぬ。昨年の参議院選挙では多少触れておりましたけれども、ことしの一月十九日に調印された安全保障条約の条文はもちろん示されておらぬ。いわんや、三条、…