猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 次に、メンタルケアについて御質問をさせていただきますが、私がこれまで南米やアフリカ、南アジア、ロシアといった様々な国へ訪問しましたが、できるだけ現地の商社の皆さん、また大使館の皆さんと会っていろんな話をさせていただきました。 全ての国が近代的で暮らしやすいわけではなく、発展途上国の国もあれば宗教上の規律が厳しい国もあり、それぞれ国の事情によって多様な生活様式が存在します。掛かる苦労もそれぞれ違い、例えば、以前訪れたス…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 次に、医療問題について質問をさせていただきます。 外務公務員が駐在している国では、病院など施設が充実しておらず、医療を受けられないケースが多々あると思います。例えば、日本に勤務していれば毎年健康診断を受けられ、病気の早期発見もできます。また、病気になってしまった場合でも大病院で最新の医療を受けることが可能です。途上国で医療の充実を望めない国では、健康リスクが増しています。 また、就学児を同行し海外に駐在することもある…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 昔、私も選手時代は、世界を回っていたときに、前の委員会でもお話ししたことがありますが、非常に私も涙するような場面というか、ドイツのデュッセルドルフで子供たちが日本の校歌を、日本とドイツを結ぶデュッセルドルフという、そういう歌詞だったと思いますが、本当に子供たちが海外で過ごすこと、実際に海外で生活してみないと、それは体験してみないと分からないことがたくさんありますが、まず、先ほど出たスーダンもそうですが、いろんなアフリ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 二、三日前ですが、ヒストリーチャンネルでしたかね、今回の第一書記の特集をやっていましたが、一つ、訪朝して話をする中で、核開発は大分前から言われていましたが、これは絶対に造るんだという話をしておりました。一つの例として、この間の番組の中でも言っていましたが、サダム・フセインあるいはカダフィさんを見てください、あの人たちはアメリカの言うとおりにやったらすぐに国が潰されてしまいました、だからこそ我々はこの核の開発は絶対やる…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 元気ですかと言えないものですから、これを言わないと私はどうもスタートができないという。是非近いうちによろしくお願いいたします。 今日は、北朝鮮の核問題と拉致問題について質問をさせていただきます。 その前に、今日もテレビで報道がありましたが、安田純平さんですかね、また同じような状況が起きて、その先は分かりませんが、本当に毎日いろんな問題が起きるように思います。 まず、北朝鮮の核実験、ミサイル発射についてですが、国連によ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 先日の外交防衛委員会でも岸田外務大臣に、日本が独自制裁を掛けたことで拉致被害者の調査が打切りになったのではないか、今総理がお答えになられましたが、岸田大臣も、日本から対話の扉を閉ざすことはありませんと同じ感じの答弁がありましたが、それならば、なぜ北朝鮮への渡航自粛あるいは北朝鮮籍の人々の日本への入国規制を掛けるのか、それについて。 また、外交に勝利なしという言葉をいつも言っていますが、相手方にとっても、政治の体制とは…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 よく聞かれることですが、何で猪木が北朝鮮にそこまで思い入れを入れるのかという。(資料提示)思い入れでは別になくて、前にもいろいろなところでお話はしていますが、師匠力道山の思いを届けようということから、そこの年表にもありますが、九四年に訪朝したのがきっかけで、そのときに、歴史を振り返ると、力道山のやはり故郷に錦を飾れなかったという本当に思いを届けたということで、向こうの人たちが大変歓迎してくれ、二日間で三十八万人という…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 拉致問題に関してはあらゆる手段を講じて解決すると事あるごとに総理は答弁されております。今、北朝鮮は対話の扉を閉じてしまいました。国会、政府関係者で北朝鮮外交ルートを切り開ける、いろいろやられてきましたが、向こうの要人たちとの関係あるいは信頼という部分では、手前みそですが、私が一番あるんではないかと思っております。今ここにボードが出ていますが、先ほども申し上げた私の北朝鮮との歴史の流れがあります。 私は、今、本当に政府…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 私が平和友好議員連盟というのを立ち上げましたが、きっかけとなったのが二〇一四年の超党派の議員団の訪朝でした。様々な施設あるいは要人との会談、同僚議員たちももう本当に突っ込んだ、こんな質問をしてもいいのかなというような質問もさせてもらいました。そんな中で、やはりお互いが考えているものとの食い違いというんでしょうかね、やはり対話という、今回の前提になりますが、その対話の機会を断たないようにしていくのが一番私は大事だと思い…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 時間がなくなってまいりました。 一つ、一番お聞きしたかったことは、拉致の被害者の家族会と救う会ですが、いろんなうわさも出ております。そういう中で、我々も本当に支援していく中で、そのお金のようなことが実際あるのかないのか、すっきりした形に皆さんとともに応援をしていければと思います。 何に使われているか、内訳が分かりやすく教えていただければ有り難いと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○アントニオ猪木君 最後に、大臣いませんね、国立競技場設計デザイン、二転三転したけれど、出たものは聖火台なし、セイカなし、そのせいかと問えば、森先生、森会長いわく、文科大臣の馳君かということで、済みません、終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば春もやってくると。春が来ればしがこも解けて、どじょっこだのふなっこだの春が来ただと思うべなと、今年も春がやってきましたけれども。 今、北朝鮮問題、拉致問題の御質問もありましたが、今日は北朝鮮の核搭載ミサイルについて質問をさせていただきます。 北朝鮮が核実験とミサイル発射実験を継続すると表明しています。一部報道によれば、核弾頭を搭載したミサイルが宇宙空間から地球に再突入する際に発生する七千度とい…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 連日、報道を見ていますと、米韓の演習ということで、これはますます戦争に向けての挑発的行為、北朝鮮もそうです、そういうふうに報道されますが、その辺が、日本としてできるだけこれが最悪の状況にならないようなひとつ考え方を持っていただければと思います。 次に、選挙の年齢の引下げについて質問させてもらいますが、連日、アメリカ次期大統領候補として、ヒラリーさん、多分このお二人の戦いになっていくのではないかという報道もされています…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 次に、薬物について質問させていただきますが、この一か月以上ですかね、連日、清原君のニュースで流れていましたが、かつてあの清原君も、東京ドームだったですかね、リングに呼び上げて、俺に挑戦する生意気なやつがいるじゃねえか、そうだなあ、誰だと。それで、清原が上がってきたものですから、上がった瞬間に闘魂、正確には闘魂注入なんですが、びんたをしたらいい音しましてね、バチンと。ざまを見ろ、このやろうと思ったんですけど、まあそのと…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 是非是非、いろんな情報も取りながら、今一つの暴力団の抗争も起きておりますが、取締りは当然しなきゃいけないんでしょうが、一部には彼らからの情報というのも非常に大事な部分だという、これからの日本の在り方というのは難しいと思いますが、是非また頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば水風呂にも入れるということで、今日も水風呂に入ってきましたけど、人よりも早く季節の変わり目を知るということで、おかげで風邪も引きませんが。 連日テレビも、去年は国立競技場でもめにもめて、やっと設計図も決まったかなと。決まった暁には聖火がなかったという、誰も考えない、おかしいなと思いますけれども、とにかくいい方向に向かうように願っていますが。 連日やはりテレビで報道され…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 次に、地球防衛軍という、先日、目にしましたが、先日、NASAが地球防衛軍を立ち上げるという発表がありまして、表向きは地球に衝突し災害を起こす可能性のある小惑星やすい星などを早期発見できるようにするとありました。 以前、科学技術分野での研究について、誰だったですかね、質問で、世界一じゃなければいけないんですかという、二番目でもよいんじゃないんですかという議論があったことを記憶していますが、まず、NASAが地球防衛軍につ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 ヒラリー候補が大統領になったらエリア51の情報を公開すると。去年、予算委員会でUFOの話をしたら結構笑っている人もいましたが、世界的に見るとかなりこれが存在するだろうというような見方の人が増えてきておりまして、そんな中で、地球外生命体の話だけでなく、衛星を使ったこれから攻撃、あるいはあらゆるケースを想定していく。 今は、中国であり北朝鮮であり、その辺の防衛という部分ですが、今ロボットの時代になって、まさに大進化という…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 次に、北朝鮮問題にちょっと触れたいと思いますが、先ほど浜田議員からも質問がありました。日本が北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射実験を受け独自に制裁を決議したと。 この件に関しては、私なりの思いなんですが、国連の制裁が出た後に日本の制裁ということでもよかったのではないかと。なぜかというと、そういう意味で北朝鮮がどう反応するかというのはもう御存じのとおりだと思いますが、当然、一番大きな問題、拉致問題を抱えていますから、その…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 ちょうど昨日は北朝鮮の女子サッカーと日本のチームがやって、日本が勝ったのでよかったなと思うんですが、かつて、二〇一二年ですかね、U20女子サッカーワールドカップが日本で行われた際に、北朝鮮チームを入国させないということでちょっと問題になり、サッカー連盟から政治とスポーツは別だという批判が出たことを覚えています。 今後、スポーツの国際大会など、北朝鮮選手が入国できる、私はやはり、今回、恐らく扉が、全部とは言いませんが、…