猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 課長級は課長級で、レベルを下げるということはまた有意義な場合もありますね、こういう場合はですね。それは、政治性が余りなく、テクノクラート的に、特にアジェンダなど、余り政治的ではない形で技術的にそれぞれの立場を推進していくということが可能になる可能性もありますので、大臣はこのプロセスを直接指導し、必ず拉致問題と小泉総理から始まるこの十年の努力、これが更なる歴史を動かすことにつながるよう努力していただきたいと思います。 それで…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 非常に重要なことを教えてくださってありがとうございます。最初のそのような要人が王家瑞中連部長であるということ、そして民生改善という言葉が出てきていて、かつそれを中国側がそれをきちっとそういうふうに報道しているということでございますね。 いろいろな新しい、難しい中でも道を開いていく、それが本当の外交の技術、アート・オブ・ディプロマシーであると思います。そのまさに最前線に立っておられるわけですから、その呼吸の一つ一つを読み取り…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 大臣はそれでよろしいんですけれども、要するに民主党外交全体として非常にまずいんですよ。 どういうことかというと、そもそも自民党政権の下で不法占拠と言っていたわけでしょう。政権交代をしたから何でも変えなければならない、領土の状態の表現まで変えなければならないということに執着し過ぎたための、今回改めてまた変更しなければならないという事態に追い込まれているという、この全体状況を見ることが大臣はおできになるんですかということなんで…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 玄葉大臣は心の答弁を今してくれたと思います。 それで、次なんですけれども、今度、韓国の政府と日本の間でどういう大局観を持った理解がそもそも成立しているのかということを、この竹島のこととの関連でもちょっとお話ししてみたいと思うんですね。 まず、在日米軍、そして日本政府。日本政府も在日米軍も我が国の安全、平和のために努力するわけでございますけれども、先ほど風間理事からのお話にもありましたけれども、朝鮮半島の平和のために多大な政…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 そして、ICJへの付託ですけれども、韓国は共同提訴について、この拒否の回答は明確に寄せてきたんでしょうか。ごめんなさい、私、事実関係。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 それでは、今後どういうふうに取り運んでいくのかということをお伺いいたしますけれども、まず根本の考え方として、外交では自分の行動の予測可能性を相手に与えるということが信頼関係を築くために一番大事。特に友好国に対して大事なことです。 それで、今回のICJに対する共同提訴の提案というのは、不意をつかれたような感じを韓国が持ったのかどうかと、十分にそういうことをやり得るということが積み重なってきたのかどうかと。もちろん、向こうの行…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 それでは、ちょっと別の、国家安全保障会議の設置についてお伺いいたします。 これは竹島のことを踏まえて、時間が十分に早くではなかったですけれども、関係閣僚会議が開かれています。その中にまず森本防衛大臣が含まれていなかったということは、私はちょっと不可解ですと思っております。 それで、関係閣僚会議は、まず法的な位置付け、これはありませんね。それで、もう時間も少なくなっているので私の考え方を一方的にお伝えしておきたいと思います。…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 今、意見を聞いていただきましたので、今後、国家間関係というのは非常に多角的、多層的、重層的、複眼的でありますから、大国同士ですからね、そういう観点も是非酌んでいただきたいと思います。 尖閣諸島のことですね。私も昨日、尖閣渡航活動、香港の活動家による、それをまた阻止する海保の動画記録を見てまいりました。海保は本当に頑張ってくれていると思います。様々な制約、様々な課題を踏襲しながら、できることを全部やり…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 先ほど、国家安全保障会議について私の意見を述べたのですが、長浜副長官がいらしてくださっています。もし、これについて積極的な姿勢を示していただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いします。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○猪口邦子君 早くやっていただければと思います。 それから、オスプレイについて一言申し上げます。 先回、情熱を持って、このMV22、行動半径四倍、CH46と比べますとね、そして尖閣にもこれは届くということでもあるというようなことを語ってもらいたいと言いましたけれども、それが不履行かなと思っています。もっとその効果、重要性について、もう火の玉になって説明するということが必要だと思います。 でも、そのときに、安全性が確保できなければ導入しな…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 委員長と理事の皆様には、本日の質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。 また、森本防衛大臣には、大臣御就任につき、お祝い申し上げます。 本日は、外務大臣を中心に四つの事項につき質問いたします。 第一に、対中国農産物不正輸出疑惑。第二に、北方領土と、玄葉大臣、明日から訪ロされますが、そのことについて。第三に、七月中旬のASEAN関連外相会談。そして第四に、今週のオスプレイ岩国陸揚げについてで…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 不自然ということではなくて、これは受理したことが過ちであるという認識を持たないと、主権平等の原則に照らして、やはり我が国の名誉を維持することができないと思うんです。おっしゃるとおり、公印もなく通し番号もなく、大使の、だから署名がないわけですから。これは任国の大臣に対して出す大使館側からの文書は大使によってのみ可能であるというのが外交上の常識、そしてプロトコールの方法であると思っております。 では、どうして当該文書はそもそも…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 私がいたしました調査では、高橋局長のところに大体二時ごろに入ったのではないかと思っております。 そして、結論から申し上げますと、農水省の現場、現場はきちっと仕事をしたということですね。つまり、ちゃんと文書がなければこれは困るのだということを発見して、成田税関も含めてですよ、それできちっと仕事をして、本省にその文書が本当にあるんでしょうねと。それで、局長においてもちゃんと仕事はされて、それではその文書はあるんでしょうねと副大…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 そうでしょう。ですから、大体五時ごろに大変だと、この文書が本当にあるのかと、ちゃんと出してくださいよと局長から副大臣に言い、副大臣はこの四、五時間の時間の中でその文書を中国大使館から入手したということです。 この結果、この文書を根拠に輸出はされるんですけれども、結局、政府の現場は、実際の輸出の現場は、この文書があるから輸出検疫は不要と判断したんです。だから、輸出が行われたんです。それで、四月十九日になって、中国質検総局より…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 この文書は、我が国認証官あての一等書記官からの文書でございます。それが常軌を逸していると申し上げているんです。 そのセンシティビティーを持つのは、今のお答えを伺うとやっぱり外務省なのかなと思いますから、今後は外務省に様々なことをきちっと相談してもらいたいし、そのような指示を総理から行政各部に出すべきであると思いますので、外務大臣は意見具申をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 そうです。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 お願いします。 例を挙げれば枚挙にいとまがないんですけれども、次の二つの資料もちょっと見ていただければいいことなんですけれども、これは、まず我が国の、二〇一〇年十二月には前副大臣名で覚書が相手国に発出されていますけれども、その相手は国営企業の社長というものですね。それで、同じ相手に今度は大臣からの署名で翌年の二月四日に声明が出されています。 ですから、こういうことを見れば、もう我が国の国務大臣を非常にプロトコール上過小評価…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 ですから、そのインテリジェンスといいますか情報といいますか、その全てが破綻しているとしか考えられないんです。なぜかというと、この中間報告を読めば、もう詳細にその時点で異常事態が政府の中で発生してる認識はあったんですから、それが官邸に上がっていない。 そして、大臣は今後、総理日程について、非常にやかましく、きちっと詰めを自分の目で確認して行うと。そういうやっぱり一歩一歩の改善をしていかないと、もうこれは与野党を超えて、我が国…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 今おっしゃった、軍事占領したところを一方的に自分の領土に組み込まないということは、北方領土について当たると思っていますか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 それは、ソ連軍が一方的に占拠した、その領土ということですね。それを一方的に彼らが自分の領土とすることは、法と正義に反するというふうに理解されているんですね。