猪口猛夫
会議録に記録された「猪口猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁警備救難監
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○猪口参考人 ただいま先生からお話のありましたことばごもっともでございますが、私の方でただいま勉強しております内容は、タンカー備蓄のうちの錨泊技術に関する調査研究をやっているわけでございます。何分にも、この話が私の方の協会に参りましたのが三月の初めでございまして、非常に結論を急がれておりますので、果たして私たちの協会の能力でできるかどうか、まことに心配していろいろ協議したわけでございますが、幸いにも、私の方は本年で二十周年を迎えますが、…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○猪口参考人 二重底の問題につきましては、先ほど運輸省の方からお話があったとおりでございますが、現在問題になっております一例の橘湾につきましては、底質といい、水深といい、それからいままでに得ました気象、海象状況からいいまして、対象になっておるタンカーが錨泊することにおきましては技術的に何ら心配がないわけでございます。それは先ほど申し上げました中間的な技術調査研究の段階においても出ておるわけでございまして、その点は、二重底にしなければなら…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○猪口説明員 第八多与丸事件につきまして、事件の概要を御報告申し上げます。 本年の五月二十五日、ホッケ刺し網漁船の第八多与丸、十九トン、八名乗り組みの船でございますが、同船が国後島の西方海岸約十海里半沖で操業しておりましたが、十六時三十分ごろ操業も終わりましたので、国後島から約八海里付近を航行して帰途に向かっておったのでございます。その際、国後島のチャシコツ岬西方で監視船が追跡してまいりまして、同船とソ連監視船とが相互運航過程におきまし…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○猪口説明員 先ほど局長からお話がありましたとおり、目下調査報告を取りまとめ中でございまして、先生の御指摘のとおりに、非常に時間がかかるではないかという御疑問があると思うわけでございますが、実はこの衝突現場の確認者が、救助された者とソ連監視船のほかに第五嘉丸と第一早人丸という僚船がございますので、その各僚船の乗り組み員につきましても調書をとっておるという状況でございます。そのために、それらの母港に帰ってまいります時期等をにらみ合わせまし…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほど来からお話のありましたように、東京湾におきます海上の交通量は年々ふえてまいっております。私たち、現地に巡視船艇を派遣いたしまして調査いたしました実情を申し上げますと、四十二年度には、浦賀水道の一月におきます交通量が六百十五、六隻でございましたが、四十三年度には七百五十隻ぐらいのようなことでございまして、港湾局のほうの統計によりますと、昭和五十二年度には、過去十年前の二倍の船舶が東京湾に入ってくるという状況の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほど申し上げました東京湾におきます巡視船艇二十四隻のうち、その半分は化学消防能力を持っておりますし、私たち過去に経験いたしましたにがい船舶火災の実績に照らしまして、昭和四十三年度に建造いたしました世界にもまれな化学消防船が現在すでに東京湾に就役しております。約二百三十五トン、それから消防能力は八百七十トンパワーの消防ポンプを二基持っておる。しかも、二十万トンタンカーにいつでも対応できるように、その化学消防船は、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○猪口説明員 この種の船は、先ほど船舶局のほうから答弁いたしましたように、船舶法あるいは船舶安全法等の適用除外船になっております。いわゆる単なる作業船でございますので、旅客その他のものを運搬する船舶ではないわけでございます。しかし本件につきましては、それを犯したと申しますか、それに反しまして、その船が物理的に搭載し得る員数よりも、約倍に近い人間を乗せておったというような事実があるわけでございます。先生のおっしゃいましたこの船をどう考える…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(猪口猛夫君) お尋ねのありました点は、海上保安庁より出先の各管区を通じまして現地の組合に指導したわけでございます。 それで、効果はあるかないかというお話でございますが、現在、現段階におきましては、国際的にも海上衝突予防法でそういうことが規定されておりますので、それを励行する以外にはないと思われます。普通の天候でございますれば、これは国際的海上衝突予防法の慣習といたしまして効果のあるものだと思います。ただし、御承知のように、霧と…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(猪口猛夫君) 第一次的には私は操業当事者が考える問題だと思いますが、海上保安庁で、そういうことをやってはいけないとか、やるべきであるというようなことは申す権限も何もございません。 それから、非常事態と言われます点はどういうことかはっきりわかりませんが、先ほど来申し上げましたように、国際的にきめられましたルールを厳格に守っておれば、相手もそれを順奉するようになっておりますので、現段階におきましては、それ以上のことをやる必要はない…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(猪口猛夫君) 昭和四十四年の四月二十日午前十一時ごろ、ただいま御指摘のありました三河湾の矢作古川の河口で、約〇・六トンくらいの箱舟とでも申しますか、ノリ作業に従事する舟に約二十名の潮干狩りの客を乗せまして、船主船長の小島喜太郎が運転中、乗客過載が原因と見られますが、その船が転覆いたしまして、四名死亡、ほかの十七名は地元漁民に救助されたということが現地の私たちの出先衣浦海上保安署から報告が参っておる次第でございます。当時の現場付…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(猪口猛夫君) 御承知のように、四月は行楽時期でございますし、五月のいわゆる連休を控えておりますので、毎年、海上保安庁といたしましては、海上におきます行楽客の過載による海難事故等が起きないように、本年も四月の十四日から二十六日の間を、行楽期におきます旅客船の安全確保に関する運動期間といたしまして、全国の海上保安庁の出先機関が関係各省庁の出先とよく打ち合わせいたしまして、また関係の民間業者とも連携をとりながらその指導並びに取り締ま…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほども申し上げましたように、今年も旅客船安全確保の週間をやっておるわけでございますが、実を申し上げますと、この種の船は旅客船でもございませんし、 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕 旅客を運搬する目的のための船でもございません。ノリ作業のために使う舟が、たまたま今度事故が起きましたような状況を呈したわけでございますが、先ほども先生からお話がありましたように、対象となる船につきましては、従来も、幾多の経験にかん…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○猪口説明員 わが国の北方海域におきます主としてソ連による日本漁船の拿捕は、御承知のように昭和二十一年から始っておるのでございますが、その後、昭和三十一年十二月には日ソ国交回復等も行なわれましたが、引き続き拿捕問題は依然として継続をしておりまして、昭和四十三年におきましては四十隻拿捕されております。いままでの累計では、千二百七十五隻が拿捕され、人間は一万七百六十三人抑留されていたわけでございます。このうち七百九十八隻、一万六百八十二名に…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○猪口説明員 現在、海上保安庁は、北海道周辺に十三隻の巡視船艇を配置しております。そのほか、固定翼の飛行機が現在一機、それから回転翼、要するにヘリコプターですが、これが二機配置をしております。四十四年度中には、固定翼機がなお一機増強されることになっておるわけでございます。 拿捕防止のための日常哨戒状況は、次のようでございます。 主としてソ連艦艇により拿捕されると思われる危険線がございますので、その危険ラインに巡視船艇は毎日一ないし二隻哨…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○猪口説明員 御承知のように、巡視船艇、航空機というのは、その性能上非常に機動力を持っておりますので、根室方面に全部集中しなくても、北海道周辺のそれぞれの基地に十三隻配置しておきますれば、いつでも緊急の場合にはその機動力を活用できるわけでございますが、しかし、毎日の、日常の哨戒隻数といたしましては、先ほど申し述べましたように、国後、択捉、千島水域におきましては、拿捕の危険のある推定線に一隻ないし二隻の巡視船を常時哨戒配備しておる次第でご…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○猪口説明員 仰せのとおりでございまして、私たちも、極力増強整備したいと思いまして、年々それぞれの関係省庁と協議折衝しているわけでございますが、現在の情勢としましては、現在の国家財政のワクからしましても最善の努力をしているつもりでございます。 また、ただいまお話しのありましたように、ヘリコプターを搭載できるような巡視船、または目下開発途上にあります飛行艇を採用してはどうかということにつきましても、私たちの理想的な海上保安体制といたしまし…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○猪口説明員 私たち、与えられました責務を達成するための一つの規模といたしましては、現在の巡視船八十八隻はあと十隻ふやしていただきたい、九十八隻にしていただきたい、あるいは巡視艇二百二十隻は約二百八十隻にというような整備目標は持っております。ただ、私が先ほど来申し上げましたのは、そういう増強目標に対しましてのいままでの経験なり現実がこうである、あるいはPXに対してはこういう問題があるということだけをお話ししたまででございまして、私たちが…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○猪口説明員 ただいま欧亜局長から御答弁になりましたように、必ずしも閣議決定にいう推定危険ラインというのとマッカーサーラインというのは一致していないと思います。ただし、そのマッカーサーラインの大部分の線が危険推定ラインに一致していることも、私ども業務執行上これを確認せざるを得ないと思います。 それから、先ほどブルガーニンラィンのことをちょっとおっしゃったのでございますが、ブルガーニンラインとマッカーサーラインあるいは推定危険ライン等につ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○猪口説明員 推定危険ラインの引き方は、昭和二十一年四月以降拿捕が始まりまして以後におきますその拿捕状況に基づきましてプロットしたものでございますので、いろいろございますが、おおむね野付水道あるいは根室海峡等を除きますると、十二海里内外の線が危険推定ラインになっていると思います。根室海峡、野付水道におきましては、ほぼその海峡または水道の中心が推定危険ラインになっております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○猪口説明員 私たちの立場で申し上げますると、予防する線はなるべく早目にやったほうがよろしいのでございますので、事実、国後の北方方面におきましては、最初根室海峡の中心線付近で拿捕されておりましたのが、最近では非常に国後の沿岸近くになりまして拿捕される傾向があるようでございますが、私どもの哨戒ラインといたしましては、依然閣議決定の線でやっているわけでございます。しかし、これは御承知のように、操業関係を妨害しようとか、あるいは積極的に危険ラ…