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日本維新の会衆議院
総発言数
139
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

139 20 を表示
日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 日本維新の会の猪口幸子でございます。 本日もまた、お財布の要らない出産についてまず質問いたします。 年金制度で最も重要な点は出生率であると考えますが、この予想が常に、出生率について、下回っています。菅総理のとき不妊治療を保険適用とし、翌年、二〇二二年、不妊治療で生まれたお子さんが一万七千人増加しました。画期的なことだと思います。厚生労働省のホームページに掲載されている日本の妊産婦の声は、出産にかかる費用が多いということが最も…

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 速やかに進めていただきたいと思います。 そして、問題点としては、出産の無償化を保険適用とした場合、出産目的で入国する外国人が増加すると思われます。外国人の国保加入要件を在留三か月より十か月に変更すべきと考えますが、いかがでしょうか。これにより、高額療養費目的の入国も減少すると思われますが、いかがでしょうか。あるいは、出産と高額療養費のみ、適用要件として在留期間を延長する等の措置が必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 非常に博愛的な制度ということで、それはそれでいいんですけれども、国民が今苦しんでいる、保険料を捻出するために苦労している現状を考えれば、少なくともこの二点、高額療養費の問題、これは本当に医療費を圧迫しておりますので、そしてまた、出産の費用全額無償化ということを掲げますと、これは非常に大きなインパクトがありますので、集中して来られるということは十分考慮しなくてはいけないんじゃないかと思います。平和を愛する諸国民ばかりではない、…

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 産科医が非常に激務ということで、途中で産科医を放棄してしまう、他科へ異動してしまうというケースも多いので、産科医の確保ということも対策を進めていただきたいと思います。 少子化で出産、分娩数が減っているという状況も、それは大きく影響する。今後非常に望めないという科と考えて、研修医が他科へ異動してしまう、あるいは非常に激務で大変だからということで他科に異動してしまう、そういうことも起きますので、是非、その点、考慮していただきたい…

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 全く目的が別ということですよね、子供誰でも保育園というのは。 子供誰でも保育園は、目的が別で、子供を主体とするということですけれども、預かる基準として何時間までということはありますか。

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 パートタイムで働く方、四十八時間が下限ということを先ほどおっしゃっていましたけれども、四十八時間未満、例えば、週三回三時間で、三、三が九で、九、四、三十六時間ぐらい働きたいという方は、実際、入れない場合が多くて、入れる場合も、すごく高いんです、地方によって違いますけれども。 だから、現実問題、この四十八時間以上という制限、これがなぜ決まっているのか。本当にパートタイムで少しだけ働きたいという、せっかく働きたいという方がいらっ…

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 はい、分かりました。 待機児童の定義にこの隠れ待機児童も含めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○猪口委員 はい。 これで質問を終わらせていただきます。次にさせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 日本維新の会の猪口幸子です。 年金制度の安定的な維持のためには、出生率の向上と被用者保険の適用拡大、この二つが最も重要だと考えております。 令和八年度に向けて是非お願いしたいこと、それはお財布の要らない出産についてです。是非これが実現できるよう、本日もお願いと質問をいたします。 厚生労働省の方々から検討会があるということをお聞きしまして、妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会というものがあって、昨年から行わ…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 この検討会のメンバーですけれども、医療機関の関係者、そして大学、それから学会等の方々、そして赤ちゃんのグッズを販売している事業者等の方も参加しておりますが、妊産婦の方は当然そこの中に入っておりません。 その声は一体どんな声があるのかということを、厚生労働省のホームページに、しっかり調べてありまして、一万七千人の妊産婦の方々のアンケート、これがありました。 出産に伴う自己負担が少しでも減ることを望んでいる、一歳六か月までの子供…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 子ども・子育て支援金で使われる、こども未来戦略、加速化プラン、見せていただきましたけれども、先ほどお話ししたとおりになっていますけれども、妊娠、出産時からの支援強化ということで、妊娠届出時、五万円、出産届出、五万円。 もう一つ、出産に関係するもので、出産等の経済的負担の軽減、ここは子ども・子育て支援金からは出ていないんです。枠の中に入っていない。せっかく若い世代からも徴収するものなのに、どうして財源として出産時の経済的負担の…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 やはり妊婦ファーストなんですよね。産科医療機関の経営は非常に大変だと思いますけれども、それはやはり補助金等で保護をしていく必要はあると思います。その考えで是非進めていただきたいと思います。 そして、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対する質問をさせていただきます。 この改正案で、前回もほぼ同じ質問をさせていただきましたが、ちょっと違った点で、今後の年金制度の維持にとって…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 また同じ議論になってしまいますけれども、同じ賃金でいくというよりも、新たな、学生が社会人となり、非常に少ない金額でスタートする、あるいは扶養だった方が新たにパートで働く、そういう方が、三年たてばどんどんどんどん増えてくる。だから、その初めの段階の被用者保険の適用というのを拡充していけば、ずっとその金額でいるかどうかというのは分かりませんけれども、それが維持につながる。 例えば国民年金、一号から二号に移るとき、先ほど立憲の方が…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 都道府県に申請して、六か月間見て、そして、その結果を申請する。申請しても、適合されなければ、それは受理されないわけなので、非常に制度としては厳しいものがあると思うんです。 通告していなかったんですけれども、適用できる全事業者数というのは大体どのぐらいか、いきなりなんですけれども。それから、申請を外されたというか、申請したけれども却下された事業所とかはあるのかどうか。もし分かればで結構です。

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 このような制度は、事業主にとっては、事業自体にかける時間をこの事務手続にかけるということで、事業への妨げになってしまうんじゃないか、制度的に。 このような制度をこれからも続けていくのかどうか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 ありがとうございます。 先ほどのお話とかぶってしまいますけれども、百六万円から百五十一万円の年収に対して保険料の軽減を行うと、社会保険制度に負担がかかるというふうにお考えなのか。前回、政府参考人の方がお示しになった百六万から百五十一万円の崖対策に要する費用は、対象者百二十五万人で八百億円の試算とされていますが、この年収の被用者保険加入者が増加することは、将来の基礎年金に加え報酬比例部分の増加ももたらすと考えられますが、いかが…

日本維新の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○猪口委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。

日本維新の会2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○猪口委員 日本維新の会の猪口幸子です。 本日は、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について質問いたしますが、その前に、福岡厚生労働大臣にお願いがあります。 毎度のことですが、出産の費用の無償化、是非進めていただきたいと思いますが、今政府内では制度設計されていると思いますけれども、産婦人科医からすると、恐らく出産育児一時金の増額ということの声が大きいと思いますが、妊婦の方からすれば、…

日本維新の会2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○猪口委員 ありがとうございます。 今の年金制度は、基礎年金があって報酬比例の年金があるという二階建て。でも、国民年金、厚生年金というものがありますので、これはできれば一元化して、仕事が変わっても収入に応じた保険料が大体決まって、将来にわたって生活に困らない程度の年金をいただく、そして年金の保険料が重い負担にならない、そういった制度設計にしていただきたいと思います。国民年金、厚生年金というその枠組みを一元化できればいいんじゃないかと思い…

日本維新の会2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○猪口委員 時限的なものといっても、人はどんどん変わっていきます。年収も変わっていきます。そして、新たな人が、低い年収で保険に加入するか、二号に加入するかどうか、そういったところになったときに、やはり永久的に低い保険料率である方が、より一層若い世代には負担が来ない。 今の状況は、例えば標準報酬月額八万八千円、この状態で、一番最低の額ですけれども、それに対しての保険料を考えると、非常に厳しい状態。だからこそ、働き控えになってしまうという状…