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日本維新の会衆議院
総発言数
139
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

139 20 を表示
日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 そうですね。最終処分というのは、結局、小さいものは輸出しているという状況でよろしいですよね。 日本では、リチウムというのはすごくレアメタルなので、それは非常に貴重なんですけれども、そのリチウムを製錬して取り出す、そういったルートに乗せるということはする予定はないんでしょうか。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 日本ではリチウムの製錬技術というのは余りなかったという状況ですよね。EVなんかで大々的に、非常に多いリチウム量だったら商業ベースに乗るんでしょうけれども、小さいものについても海外に輸出しているという処理の方法を、できればその二六年から稼働するものに対して、大きなEVなんかで出てくる電池以外に小さいのも一緒に処分して、完全なリサイクルに回していただけたらと思います。 それから、お手元の資料で、様々なところにリチウムイオン電池は…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 リサイクル、八九%と高い比率ですけれども、熱回収、サーマルリサイクルと前は言っていましたけれども、今はサーマルリカバリーという表現になるということをお聞きしていますけれども、それが六四%と。ほとんど燃やしているという状況で、発電すれば有効にはなるんですけれども、温暖化等に関しては、これは余りリサイクルという観点からは非常に、ちょっと疑問だなと思うんです。 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が令和三年六月十一日に公…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 ゼロ件ということですね。 ワンウェープラスチックの提供事業者が取り組むべき判断基準を策定し、主務大臣の指導助言、ワンウェープラスチックを多く提供する事業者への勧告、公表、命令を措置するとありますけれども、この法律の中で。これはどこまで実施しているのか、お教えください。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 分かりました、指導監督はできているということで。 プラスチック製包装とプラスチック製品を分別回収、リサイクルしている自治体はどれだけありますか。容器包装リサイクル法ルートの活用を検討している自治体はどれほどあるか。市区町村と再商品化事業所が連携して行う商品化計画の認定はどの程度進んでいるか。まとめてお答え願えたらと思います。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 時間が迫っておりますのでちょっと飛ばしますけれども、自治体数は千七百四十七団体で、リサイクルに乗せているのは百三十団体ということで、まだまだ十分の一程度という認識じゃないかと思うんです。 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律に基づく事業ですが、今のお聞きした中ではゼロ件とか、自治体としてはまだ非常に少ない状況と認識できますけれども、この法律がしっかりと機能していると思われますか。これをちょっと大臣にお聞きしたいと思…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 環境委員会 第6号

○猪口委員 より機能的な、素早いリサイクルに乗せていただけたらと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 日本維新の会の猪口幸子でございます。よろしくお願いいたします。 まず、市販薬のオーバードーズが若年者に増加しており、命に関わる危険な状態を招いています。今回の薬機法改正では薬剤の販売規制を行うこととしており、一定の効果が得られることを期待しております。 しかし、オーバードーズに至る問題は、様々な要因として、精神的なストレスなど、生きづらさを抱えた若年者が多いと推測されます。国として、若年者に対するオーバードーズへ至る心のケア…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 ありがとうございます。 学校と家庭というのは、そこが原因で心の問題につながっていくということなので、その真ん中を埋めるということで、SNS等、電話等を利用するのはいいと思いますが、塾や駅、あるいはトイレとかそういったところに、そういうSNSにつなげるとか電話につなげる、そういったものを利用して、誰にも相談できずにという状況がないように、小中高の自殺のお子さんが過去最高を記録しておりましたので、それも含めて様々な対応をしていた…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 取消しは非常に難しいということですけれども、ブロモバレリル尿素は、これは依存性もあって、規制していますけれども、定期的に購入して使っている方をたまに見受けますので、依存性もあり、脳の萎縮等も起こしてきますので、あと、大量投与で死に至るケースもありますので、できれば非常に厳しい規制をかけていただけたらと思います。 続きまして、熊本の慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」、東京の賛育会病院に「いのちのバスケット」という名称で赤ちゃん…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 支援がなくて子供を産んで、そしてお子さんの命が奪われるというケースが非常に多いので、こういったケースについて、救いの手を差し伸べるという制度も必要なんじゃないかなと思います。 現時点での一般的な出産に関わる費用というのは、先ほど鹿沼さんがおっしゃったとおりに、地域によっては異なりますが、一時的に出産費用は妊婦がまず支払って、後で費用が出産一時金として払い戻される、そういう状況が今あります。全ての妊婦さんに対して、出産時に支払…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 妊婦さんたちにとっては、後から払われるという状況が一番困るという、それをまず考慮していただきたい。保険医療でやるか、いろいろな手法があるとは思いますけれども、後からの状況というのが困難な状況を招くということだけ理解していただきたいと思います。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 分かりました。 ただ、調べた限りでは、出産に際しての予約金、そういうことは今も行われていると思いますので、それがないようにしていただけたらと。保険給付でやるのであればいいんですけれども、そういったことが、自己負担というよりも、後から戻るということがないように、全員に対して無料であるということを目指していただきたいと思います。 続きまして……

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 お願いします。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 ありがとうございます。 早い段階でそれを実現していただきたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、マイナ保険証について御質問させていただきます。 マイナ保険証は、患者、保険者、医療機関同士を結び、情報を共有するものですけれども、今回の医療法の改正で最も大きなところは、この中に、支払基金を医療情報共有サービスとして新たに位置づけることが最も大きな改正点ではないかと承知しております。 医療の無駄を省いて、ビッグデータを…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 医療機関に対しては、推進のためのいろいろな施策、加算ですよね、医療DX推進体制整備加算とかそういったものはあるんですけれども、患者さん目線からメリットを感じないから自分から進んで利用しない、そういうケースが今一番多いんじゃないかと思います。 医療機関としては、マイナ保険証の取扱いについて、機械の不具合がよく起きることは確かなんですけれども、これは導入という状況からしたら、導入時というのはどのような状況でも、例えば日本年金機構…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 ありがとうございます。 マイナ保険証のほかに情報の集約に欠かせないのが電子カルテですが、電子カルテの普及率は五〇%にとどまっていますけれども、現在、五〇%の電子カルテを導入している医療機関でクラウド型を利用している医療機関はどの程度でしょうか。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 そうしますと、電子カルテが普及していないところが五〇%で、普及しているところではオンプレミス型ということで、今後、社会保険支払基金が役割を大きく変えて、電子カルテ情報共有サービスの基盤となるような形になりますので、そういった場合のときに、クラウド型にしていかないと、オンプレミス型だと普及が非常に難しくなるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 時間もなくなりましたので、ちょっとはしょりますけれども、今回の医療法の改正で、社会保険診療報酬支払基金の役割が大きく変更されて、電子カルテ情報共有サービスの基盤となりますが、国民健康保険団体連合会における業務はどのようになるのか、また国保連との関係はどうなるのか、これをお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○猪口委員 現在、支払基金に各保険者は手数料として審査のために八百億円ほど、協会けんぽなんかでは八百億円程度払っているという状況で、それは被保険者と雇用主、これが負担をしているわけで、これが一体化してしまう、今後の共有サービスの基盤となる支払基金、これがどのような形で費用、運営されるのかということは十分公平に考えていただきたいと思います。 以上、質問がちょっと残りましたけれども、また次にさせていただきます。ありがとうございました。