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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 失権株はどのくらいあつて、どの程度で売りさばかれたのであるか、その收入というものはどの種目に入つておるのか、御説明願いたい。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 ぼくらしろうとのものだから、説明がよくわからない。一昨年あたり多数の失権株が出て、それが会社の手持になつた、ところが昨年あたりこれが高値を呼んで、二百二十円から二百八十円までになつて、目先は厖大な利得をしておるということを、私は兜町の人から聞いておる。だからこの質問をしたのであるが、増資の中に織り込まれておるという説明でありますが、ぼくらしろうとでよくそこがわからないのだ、もう少し納得の行くように説明願いたい。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 今あなたの説明は專門家としろうとだから私の質問も権威のあるものじやないとは思うのですが、しかし会社が失業株を持つておつて、そいつが値が上れば会社がもうからぬというのはどういうわけですか。あなたの経済理論はぼくらしろうとにはちよつとぴんと来ない。失業株というものを会社が手持にして、その株がさつと上つて来れば会社はもうかるわけじやないか。それをもうからぬというのはどういうわけですか。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 この電源防衛講演会の仕事は、われわれは田中清玄と言うのですが、あなたは「きよはく」とおつしやいましたが、普通世間のいう清玄のことでしようね。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 その田中清玄氏が、詳しくどういう人間を連れて来て、どういう内容の活動をやつたかを知つておつて、あなた方は具体的には御存じないのでしよう。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 電源防衛の講演会の具体的な実施のやり方、たとえばどういう人が講演会に来たとか、どのくらいの聽衆が集まつたとか、どんな話をしたとか、あるいはどんな意味において金がかかつたというような具体的なことは、田中氏がよく知つておるので、あなた方は具体的なことは御存じなかつたのでしようという質問です。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 外務省の役人なんかがやはり講師として頼まれて行つて、旅費、日当を日発からもらつておつたというようなことを聞くのですが、さようなことはあなた御存じですか。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 ちよつとこれは話が違いますけれども、九月の九日、この総裁、副総裁のやめるやめないという問題があつたときに、日発では理事会を開かれましたね。その理事会においては、総裁、副総裁がやめるとかやめないとかいう問題についてはどういうふうな相談に決定されたのでありますか。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 その日の午後二時過ぎに、あなたは櫻井さんと一緒に首藤政務次官にお会いにならなかつたですか。

日本社会党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○猪俣委員 よろしゆうございます。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 武内電力局長の証言によれば、もしかりに献金ありとすれば、土建業者から談合金でとつたものをやつたのだろうということをあなたが言つたということを、考査委員会に証言しておるのですが、あなたは一体そういう、今四十億円の一〇%、四億円というものを談合金として出したというふうな確実なことでなくとも、土木業者が談合金からそういう政治献金が出たのじやないかというようなことを、あなたは言つたことはないのですか。そういうことについて何ら発言した…

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 そうすると、あなたの証言はそういう土建業者の献金とか談合金といつたようなことは、たとい仮定にしても一切口から出した覚えがない、そういうことですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 仮定の問題にして、何にしろ、土建業者の献金とか談合金とかいうような問題は一切口に出したことがないと言うのですか、どうなんですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 いや、そうじやないですよ。考えれば考えられないことはないということを言つた。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 考えれば考えられないことはないが、そういうことはないのだということを言つた。こう言うのですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 しかしふしぎだね。聞いた者が多数あるんだがな。九月の上旬に局議というものがあつたでしよう。電力局の局の会議が……。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 九月の上旬の水曜日というと九月六日だが、その日あたりに局議にあなたがそういう発言をしたことはまつたくないのですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 しからば局議が、済んでから、あなた方関係者が雑談をしている際にもそういう話をしたことはないのですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 先ほどどう言つているんです。もう一ぺん言つてください。どういうことを言うたのか、雑談のときに。

日本社会党1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○猪俣委員 そのころ、電産労組の人たちが武内電力局長に面会に行つて、あなた方の雑談する部屋へ入つたのではありませんか。そういうことがあるかないか。