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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
168 件
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 件中 20 件を表示
国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 私たちも、当事者の皆様からもしっかり御意見を伺いまして、この十八歳の壁対策に対しては取り組んでいきたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。 では、厚生労働省の皆様、ここまでですので、御退席いただいて構いません。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 では次に、いじめ対策について伺います。 冒頭、松本大臣に一言申し上げます。 本日、文教委員会、大臣の一連の報道を受けて開催されませんでした。本来でありましたら、高校無償化法案の趣旨説明が行われるはずでした。四月以降の子供たちの学校生活にどれだけの影響を及ぼすのか、その重みにそぐう身の処し方を考えていただきたいとお願い申し上げまして、質問に入らせていただきます。 では、最新のいじめの認知件数と重大事態の発生件数について教えて…

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 この七十七万件というこの数字は、現場の努力によって認知が進んだ側面もあると受け止めております。しかし同時に、いまだに認知されずに苦しんでいるお子さんがいらっしゃることを忘れてはいけないと思います。 では、重大事態になるまで把握されていなかった割合はどれぐらいあるでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 三割以上が認知されていなかったということです。 このいじめ防止対策推進法二十八条一項にあります疑いを認めるという文言について伺っていきます。 現状、学校側がいじめとの因果関係が不明として調査を回避するケースが後を絶ちません。因果関係がある場合に調査するのではなくて、因果関係があるかどうかを調査することこそが法の本来の意図であるべきだと考えますが、見解はいかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 その中でも、学校側が本人に会えないから話が聞けないというケースが実際に過去にありました。今、オンラインなど様々な手法があると思います。 文科省が想定します適切な方法を具体的に示しまして、被害者の側に立ちました寛容で幅広い運用をしていくべきではないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 前向きな答弁ありがとうございます。 現在、重大事態の調査は義務だということなんですけれども、調査されずに認定されていないケースが実際には多くあるんですけれども、この学校での重大事態の趣旨の理解が進んでいないのかと思うんですけれども、周知などをもっとしていくべきではないんでしょうか。お答えください。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 是非ガイドラインの周知徹底をお願いいたします。 国民民主党は、さきの衆議院議員選挙でいじめ対策を公約の一つに掲げました。その柱の一つとして、第三者機関の設置など、具体的な提案を行っております。 大阪府寝屋川市の寝屋川モデルなどが既にありますけれども、学校を介さず被害者が直接SOSを出せる外部窓口を全国に整備すべきと考えますが、午前中にも質問がありましたけれども、こども家庭庁の担当大臣に見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 これまでの悲劇をなくして子供たちの命を守るために、今後も対策をしっかりと行っていただきたいと思います。文科大臣の御決意をお願いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 ありがとうございました。 こども家庭庁の皆様、ここまでですので、御退室いただいて構いません。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 次に、地方税の偏在是正についてお伺いいたします。 令和七年十二月に示された与党税制改正大綱では、地方法人課税の偏在是正措置について、今後も必要な見直しを行いながら進めていく方針が示されました。 地方交付税制度の基本的な仕組み、そして偏在性の小さい地方税体系の構築に向けた現在の検討の方向性について、大臣、御説明をお願いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 都市も地方もお互いに支え合って発展していくことというのは非常に大事な視点だとは思います。 次に、地方財政の格差の見方についてお伺いしてみます。 地方税収を見ますと、東京都、人口一人当たりの税収が全国で最も多くなっています。一方で、東京都は先ほどお話ありました地方交付税の不交付団体となります。一人当たりの一般財源という観点で見ますと、東京都の試算によりますと、令和五年度決算では三十二位となっております。 こうした財政構造を踏…

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 地方交付税制度には、いわゆる留保財源が存在します。地方税収が増えた場合は地方交付税はどのように変更されますか。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 この増収分に注目したいんですけれども、増収分の七五%は普通交付税が減額されると今おっしゃいましたけれども、自治体が努力して税収を増やしても、その増収分の多くが交付税の減額という形で調整されまして、自治体の実質的な手取りは必ずしも大きく増えないという指摘があります。 こうした仕組みが地方自治体の増収努力の意欲を弱めているのではないかとの指摘がありますが、増収努力が報われる制度とすべきではないか、大臣の認識をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 地方税財源を安定的に確保するために、地方交付税の在り方も含めた地方税財政制度全体の充実に向けた検討が必要ではないかと考えますが、大臣の見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○牛田茉友君 今回質問した趣旨は、東京と地方を対立的に捉えるというわけではなくて、制度改革全体の議論を進めていくことが重要だと考えまして、質問させていただきました。今後の議論をしっかりと注視していきたいと思います。 時間となりましたので、関連質疑に移らせていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

第219回 参議院 内閣委員会 第4号

○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。ほかの委員の質問と重なる点もございますけれども、お許しください。 まず、ストーカー規制法の概要についてお伺いいたします。 杉尾委員の御指摘とも重なりますけれども、この法律では、恋愛感情その他の好意の感情が満たされなかったことに起因する付きまとい等を規制しています。しかし、実際には、妬みや恨みなど、恋愛感情とは関係のない、悪意から…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

第219回 参議院 内閣委員会 第4号

○牛田茉友君 現時点で法改正を行う必要は認められていないということですけれども、実際に被害に遭われている方からしますと、付きまとわれている段階で、それが相手がどんな感情でやっているのかということは分からないということに思います。ただ、強い恐怖の中で暮らしておられるという点は、恋愛感情あるなしにかかわらず、それは同じだと思います。恋愛感情かどうかで警察の対応が変わることがないよう、引き続き、実態を丁寧に把握していただきつつ、法改正の必要性…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

第219回 参議院 内閣委員会 第4号

○牛田茉友君 仕組みが違っていてカバーできなかったということかと思います。 この紛失防止タグに限らず、最近ではワイヤレスイヤホンの中に位置情報把握機能が内蔵されている製品なども多く登場していますけれども、こうした位置情報を把握できる製品は、今回改正されるこの枠組みで全てを網羅的に対象とすることは可能なのでしょうか。現場の限界、課題なども含めまして、政府参考人にお尋ねいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

第219回 参議院 内閣委員会 第4号

○牛田茉友君 現状は同様の方法でこの把握する、行うものについては必要な対応ができるということですけれども、では、政策責任者であります国家公安委員長にお伺いいたします。 今回のこの改正によって、今後新たに登場する可能性のある様々な製品まで適切に規制対象としてカバーできるものとお考えでしょうか。今後の技術進化を見据えた警察行政としての方向性をお聞かせください。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

第219回 参議院 内閣委員会 第4号

○牛田茉友君 ありがとうございます。 今回のこの改正で特定の機器について規制が強化されまして、現状は必要な範囲を規制できるものと考えているということですけれども、一方で、先ほどおっしゃいましたように、今後、まだ規制が及んでいない別の手段を用いまして位置情報を取得する、しようとする動きが生まれる、いわゆるイタチごっこになる懸念は残ります。SNSで場所を特定するなども一つの方法だと思いますし、現時点では想定されていなくても、位置情報を取得す…