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総務省情報流通行政局郵政行政部長衆議院参議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
総務省情報流通行政局郵政行政部長
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 総務委員会57 件・76%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会4 件・5%
  • 外務委員会3 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 20 を表示
総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/18

221参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 二〇〇五年九月末時点の郵便局数は、営業中の郵便局が二万四千四百八十四局、閉鎖中の郵便局が二百三十一局であり、合計二万四千七百十五局でございました。 二〇二六年三月末現在の郵便局数は、営業中の郵便局が二万三千二百九十局、閉鎖中の郵便局が八百二十五局であり、合計二万四千百十五局となっております。

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘の無額面切手やバーコード切手につきましては、その導入に当たりましては、関連する郵便法の規定の改正の要否について検討を行ってまいる必要がございます。 先ほど来、委員からも御指摘ございますように、日本郵政グループの中期経営計画におきましては、法令で求められる郵便サービス水準の見直しに関する要望を行う旨記載されてございますけれども、総務省といたしましては、無額面切手やバーコード切手を…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のございました再配達などの郵便に附帯するサービスにつきましては、郵便法におきましては具体的な提供状況などの規定はないところでございまして、こうしたサービスの見直しにつきましては、郵便局の負担でございますとか利用者のニーズ等に鑑みながら、まず日本郵便において適切に判断をしていただきたいと考えているところでございます。

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 第三種、第四種郵便物につきましては、社会、文化の発展や国民の福祉増進に貢献するものの郵送料を低廉にするという政策目的を達成するために、低廉な料金による提供が求められているところでございます。ただ、第三種、第四種郵便物も含め、郵便事業全体の収支が厳しい状況でございまして、先ほど来委員から御指摘もございますが、本年五月十五日に公表されました日本郵政グループの中期経営計画では、法令で求められて…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 郵便ポストにつきましては、全国満遍なく、全ての利用者が利用しやすいような設置をするとの考え方の下、現行の郵便法施行規則におきましては、設置の基準として、日本郵政公社法施行時のポスト数を維持することを旨とすることが定められているところでございます。 一方、先ほど来御指摘もございますけれども、日本郵政グループの中期経営計画におきましては、利用者ニーズ等を踏まえて、法令で求められている郵便サー…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘の郵便法施行規則第三十二条におきまして、郵便ポストに係る基準といたしましては、構造が容易に壊れにくく、かつ、郵便物の取り出し口に施錠することができるものであること、日本郵政公社法施行時のポスト数を維持することを旨とすること、各市区町村内に満遍なく設置することなどが定められております。 こうした基準やその他の法令に反しない形でありましたら、郵便ポストにIoT機器の設置をすることは…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘の一般信書便事業者につきましては、郵便と同様に、全ての信書の送達を可能とする代わりに、いわゆるクリームスキミング防止の観点から、郵便と同等の条件の下で参入を認める事業類型として設けられたものでございまして、信書便法制定以来、日本郵便との間の対等な競争条件を確保する制度としてまいりました。 委員御指摘のとおり、現時点におきまして一般信書便事業者の参入の実例はございませんが、将来的…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 諸外国の郵便料金制度について、アメリカ、イギリス、ドイツなどにおきましては、行政が消費者物価指数等に基づき料金の上限額を設定するプライスキャップ規制が導入されていることは承知しております。 今回の郵便料金制度の見直しに当たりまして、情報通信審議会におきまして御議論いただいた中では、プライスキャップ制度につきまして、外生的な数値等の動向によりましては、必要以上の値上げが許容されることで利用…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 定形郵便物の料金の上限額を総務省令で定める現行制度の下では、毎年度、日本郵便から報告を受ける郵便事業の収支の状況や、郵便事業の今後の見通し、物価の動向などを総合的に勘案して、総務省におきまして省令の改正の要否や内容について検討を行う運用となってございます。その検討の過程におきましては、日本郵便の経営情報などを詳細に把握した上で、妥当な上限額の水準などを総務省において定める必要があり、こう…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 現行の郵便法では、総務省令で定形郵便物の上限額を定めることとしており、日本郵便は、その上限額の範囲内で定形郵便物の要件を定め、届け出なければならないとしております。現行制度の下におきまして、日本郵便が実際に定めている定形郵便物の料金は、基本料金は上限額と同一の百十円となってございますが、上限額の範囲内で利用者のニーズ等に対応した各種の割引料金が設定されているところでございます。割引料金を…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 信書に関する制度は、国民の基本的通信手段としてユニバーサルサービスを確保するとともに、憲法で保障された通信の秘密を保護する観点から設けられているものでございます。このため、文書による通信手段である信書が規制対象とされており、その定義は、郵便法におきまして、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と明確に定められているところでございます。 各国におきましても信書…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 郵便は国民の基本的通信手段でございまして、令和七年度で約百十七億通の取扱いがあるなど、郵便事業は国民生活や経済活動にとって引き続き重要なものでございまして、その安定的な提供を将来にわたって確保する必要があると認識をしております。 このため、日本郵便株式会社法などにおきまして、日本郵便などに対し、郵便サービスをあまねく全国において公平に利用できるようにすることを義務付けておるところでござい…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(牛山智弘君) お答え申し上げます。 日本郵便は、日本郵便株式会社法により、郵便、貯金、保険のサービスを郵便局で一体的にかつあまねく全国において公平に利用できるようにする責務を有し、さらに、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置しなければならないとされているところでございます。 一部の郵便局につきましては、先ほど日本郵政からも御答弁ありましたが、老朽化等により局舎が利用できない、簡易郵便局について引受手が確…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、郵便事業の運営は国民の信頼の上に成り立っているものと認識してございます。 こうした認識の下、総務省では、これまで、日本郵便の事業計画の認可に際し、コンプライアンスの徹底について要請を行ってきておりまして、本年三月に行った令和八事業年度事業計画の認可におきましても同様の要請を行っております。また、個別の事案につきましても、行政指導や日本郵便株式会社法第十五条に基づく監督上の命令を…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 JICT法制定当時、ミャンマー及びベトナムに対して、日本型の郵便システムを輸出するための取組を進めたところでございます。 ミャンマーにつきましては、平成二十六年四月、総務省とミャンマー通信・情報技術省の間で、郵便分野における協力覚書を締結いたしました。これを受けまして、平成二十八年六月から三年間、ODAの技術協力により、郵便事業における輸送ネットワークの改善、集配作業の改善、局内作業の改善等を実施…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 定形郵便物の料金の上限額に係る算定基準等につきましては、今回の改正案をお認めいただきましたら、改正法の施行までの間に、パブリックコメントを経た上で公表してまいりたいと考えており、現在、総務省の有識者会議において作成に向けた検討を行っているところでございます。 料金の上限額の認可に当たりましては、今後公表する算定基準等に基づきまして、上限額算定の根拠となる原価及び利潤の適正性を厳格に審査することや、…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 郵便と荷物の共通経費につきましては、総務省の有識者会議におきまして、活動基準原価計算による現在の配賦方法を維持する方向で議論を行っておりまして、これを踏まえ、今後、パブリックコメントを経た上で、算定基準等を作成、公表してまいります。 また、日本郵便が郵便料金の改定を行うに当たりまして、郵便事業以外の事業の収益をどのように郵便ユニバーサルサービスの維持に充当したかにつきましては、会社の経営の状況に照…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 郵便局は地域の重要な生活インフラとしての役割を担っており、自治体窓口事務の取扱いなど、地域課題の解決に向け、地域の実情やニーズに合わせた取組を進めていくことは大変重要であると考えております。 特に、マイナンバーカード関連事務につきましては、今後、電子証明書等の更新も増加することから、引き続き、日本郵便とも連携しつつ、市町村への意向調査等を通じた市町村と郵便局とのマッチング支援、委託に関心のある市町…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の郵便法改正案による認可の対象は、定形郵便物の料金の上限額でございまして、今後定めます算定基準等もこれを対象にしておるところでございます。 他方で、本年五月十五日に公表された日本郵政グループの中期計画には、利用者ニーズやコスト等を踏まえて各種郵便サービスの料金の見直しを検討する旨が記載されていると承知をしております。 委員御指摘の、国民の負担能力や郵便の社会的役割、郵便料金の見直しに当たって、…

総務省情報流通行政局郵政行政部長2026/05/28

221衆議院 総務委員会 第12号

○牛山政府参考人 お答え申し上げます。 郵便は、国民の基本的通信手段であり、令和七年度におきましても百十七億通の取扱いがあるなど、郵便事業は国民生活や経済活動にとって引き続き重要なものでございまして、その安定的な提供を将来にわたって確保する必要があると認識しております。 そのため、日本郵便株式会社法などにおきまして、日本郵便などに対し、郵便サービスをあまねく全国において公平に利用できるようにすること、いわゆる郵便のユニバーサルサービスの…