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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) 次に、酪農振興法案を議題にいたします。 本法律案は、去る四月十七日内閣から閣法第百五十四号を以て予備審査のために当院送付、即日当委員会に予備付託になりました。先ず提案理由の説明を願いたいと思います。

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) 本法律案の審議は後日に譲ります。 —————————————

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) それでは引続きまして、蚕糸問題の質疑をお願いいたします。

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) それでは今日はこれで散会いたします。 午後六時十一分散会

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) それでは私から、農林委員会におきまする硫安の生産費調査に関する資料の件につきまして、今日までの経過を御報告をいたしたいと思います。 農林委員会にはずつと継続審査になつておりまする硫安の需給安定法の審議をやつておるわけでありますが、この法案は、御承知のように肥料の出血輸出というような問題からもこの法案が論議されておりまするし、国内肥料の確保を前提として肥料の輸出を認めて行きたいというような法案でありまして、その…

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) 私には、さような連絡はございません。

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) その点は、先ほどちよつと触れたのでありますが、当初は、各社別のやつを全部持つておるというような答弁が、当初あつたわけです。それ以降の質疑において、実は十七社全部は持つておりません。そのうち六工場については、資料は持つております。この資料が、硫安会社から出した裸そのものの資料でありますか、或いは更に通産省が、それを資料として推定したものであるかどうかは、必ずしも明確でありませんが、少くとも六工場についての調査は…

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) この平均的原価と、推算、概算するに使つた資料というよりも、先ほど言いましたように、六社については、少くとも公式なものではありませんが持つておりますという答弁がありましてその六社の資料を出して欲しい。ですから、この平均的原価を概算するに使つたデータということではございません。

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) この回答につきましては、まだ政府当局と質疑等をいたしておりませんので、その根拠等は、まだ全然明らかになつておりません。

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) これはまだ、この回答がありまして、一回だけ委員会を開いただけでありますが、これは理の当然として正式の手続をとつたわけでありまして、速記録等との関連においても、少くとも六社別のデータを持つておる、それを出してくれということが要求でございまするので、これを変更する筋合いでもありませんし、又これらの要求を曲げる意思は、現在のところ全然ございません。

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) その間の経緯を申上げますると、実は当委員会としても、非常に問題が重大でありますので、委員会を開きまして、当院の法制局の担当課長の意見も聞いておりまするし、それから委員部長の出席を求めまして、委員部長からも、実は説明も聞いたわけでありまして、いろいろ旧議院法と現在の国会法との比較研究なり、或いは類似の証人の宣誓及び証言等に関する法律の規定等も、いろいろ研究いたしまして、事が重大でありますので、実は研究いたしたわ…

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) 実は、今速記録の翻訳を見たばかりでありまして、議場において、私の耳で聞いた範囲の心証を申上げたいと思います。 緒方副総理の御答弁は、資料の問題につきまして多少の、この回答にありまするように平均的原価については出せる。なおその各社別のものも出し得るというような、若干そのニユーアンスのある御答弁と、私は実は聞いたわけでありますが、まあ通産大臣もおいでのようでありまするが、通産大臣の御答弁が、やや私には、公式の調査…

緑風会1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○委員外議員(片柳眞吉君) 只今の松岡委員の御質問でありまするが、実は最近の農林委員会においての御意見は、先ほど申しましたように、両大臣の出席を願つてやはり問題を起した上で、という御意見もありましたが、私の受取つた感じでは、その他の委員の空気は、むしろさような意見は低調のような感じを実は受けておりました。そこで私はここではつきりした意見を申上げることは差控えたいと存じまするが、ただ筋合いといたしましては、私は議長に対してお願いをいたして…

緑風会1954/04/14

19参議院 本会議 第33号

○片柳眞吉君 只今議題となりました衆議院議員綱島正興君ほか二十四名の提案にかかる肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして農林委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 肥料の品質の保全及び公正な取引の確保を図るため、肥料取締法に基いて肥料の規格の公定、登録及び検査等、その取締が実施されておるのでありまして而して配合肥料につきましては、その生産業者はすべて農林大臣の登録を受けなければならないことになつているのであります。とこ…

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) それでは只今から委員会を開会いたします。 先ず硫安の生産費に関する資料の件を議題にいたします。本件につきましては、先般お配りいたしておきましたように、当院の正式要求に対して通産、農林両大臣から回答がありましたが、この取扱いについて御審議を願いたいと存じます。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) ちよつと私から法制局にお聞きしたいのですが、国会法第百四条は締めくくりの規定はないわけですね。何ら締めくくりの規定はないのですが、少くとも証人の宣誓及び証言等に関する法律の精神にむしろ準拠してやはりやるというふうに解釈していいのですか。

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) そうすると、証人の宣誓及び証言等に関する法律の、少くともこの精神に準拠して政府は資料が出せないということをやはり措置をする必要があるわけですか。例えば第五条の二項で公務員の職務上の秘密に関する書類を監督庁が承認を出してはいけないというふうに承認を拒んだときには、その理由を疏明しなければならない、それからその理由を疏明しても、その理由を受諾することができない場合には、その「書類の提出が国家の重大な利益に悪影響を及ぼ…

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) ですから、この法律の解説じやないのですが、今委員部長の説明を聞きましても、旧議院法では秘密の事項は出さなくてもよろしい、国会法ではそれを削除しておりますから、当然これは全面的に出すべきでありますから、それを出さない場合には、少くとも証人の宣誓及び証言等に関する法律の精神に準拠して我々は政府の措置を要求してもいいのじやないかと、こう思うのですが。

緑風会1954/04/13

19参議院 農林委員会 第25号

○委員長(片柳眞吉君) それからもう一つ、これはそういう精神で飽くまで政府に措置を要求する以外に、先の答弁で行くと、もう一つの方法は、今までここで政府の政府委員なり、或いは説明員として答弁されたかたに、新たに証人として要求するということになれば、これはもうこの法律で当然行くわけですが、先にそういう、それは次善の策と言いますか、次善の策として、そういうことをとつたらいいだろうというような見解ですか。