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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) それでは只今から農林委員会を開会いたします。 先ずお諮りをいたします。去る四月十九日の委員会において決議になりました硫安の生産費その他に関して、参考人として農林中央金庫及び日本開発銀行の当事者の出席を求める件につきまして、次の通り予定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。期日は来たる四月三十日午後一時より、参考人は農林中央会庫理事更級学君、開発銀行理事中村健樹君、随行といたしまして審査部長竹俣高敏君。御異議…

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) それでは御尤ものことと思いますので、但し先方の都合もあるようでありますから、できるだけ御趣旨に副うように更に連絡をいたしまして、成るべく三十日以前の早い機会に呼ぶように努力いたします。

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) 承知いたしました。 それでは只今の河野委員の御発言は了承いたしました。 —————————————

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) 次に、保安林整備臨時措置法案並びに国有林野法律等の一部を改正する法律案を議題にいたします。 保安林整備臨時措置法案は別に配付の通り修正の上、又国有林野法等の一部を改正する法律案は原案の通り、それぞれ去る四月十七日衆議院を通過して本院に送付、昨日当委員会に本付託となりました。なお両法律案について、衆議院農林委員会におきまして別紙の通り附帯決議が行われておりますので御了承を願いたいと思います。 前者につきましては、去…

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) それでは次に衆議院の修正の理由につきまして、修正案の提案者から御説明を願いたいと思います。

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) 以上で説明は一応お聞きいたしましたので、これより両案を一括して審議に入りたいと存じます。なお本日御審議を頂き、予定では明日討論、採決に入りたいという計画でありまするが、若しも本日の審議が終了しますれば、本日にも討論採決をいたしたいと存じます。何とぞ御了承願いたいと思います。それでは御質疑を願います。

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) ちよつと中座いたしますので、私からちよつと先に質問の機会をお与え願いたいと思います。大体の構造は異存はないですが、二、三点お聞きしておきたいと思いますのは、この保安林の整備臨時措置法の趣旨で行きますると、非経済林である保安林を国有林野の特別会計でどんどん買上げて行くと、そういうことになりますると、国有林野の特別会計の性格が逐次変つて来るという点が見えるのであつて、更に具体的に言いますれば国有林野特別会計の独立採算…

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) それからその次に衆議院のかたに御質問いたしたいのですが、衆議院の修正案も私は趣旨は異存はございませんが、ただ私の会派等において多少こういう意見がありますので明らかにしておきたいと思うのですが、実体的には強制買入だけを免税して、政府の政策に協力したものに免税せんということはおかしいわけでありまするから、もう実体的には賛成でありまするが、ただ何か類似の法律としての土地收用法におきましては、強制買収の場合にやはり免税に…

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○委員長(片柳眞吉君) それからもう一点、これは林野庁当局ですが、国有林野整備臨時措置法の期限の延長でありまして、来年の三月までのつまり延長でありまするが、東北七県等の知事の陳情等では、これでは短きに失するという御意見もあるようでありまするが、昭和三十年三月三十一日限りというふうに、大体九カ月の短期間の延長でありまするが、これでかようにいたした理由と、それからもう一つは、従来のこの法律で払下されたものが、町村等の何と言いまするか、恒久的…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 私からも第三条の点につきまして重複を避けて御質問したいと思いますが、この農産物の購入の点は、絶対不足量の内枠として入つて来るという意味において私は是認されると思うのでありますが、ところが先ほどの江田さんの御質問を聞いておりますると、今きまつておる小麦五十万トンとか大麦十万トンは、昨年の不足分の需要等をカヴアーするわけでありますから、これは問題ないと思います。ところが、先ほどの人口増による需要増、まあこういうのは当然予見され…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 そうしますと、小麦をたくさん入れて、外米の輸入はそれに即応させることは第三条には抵触をしないと、こう解釈してよろしうございますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 その点は私は解釈上疑問を持つわけでありますが、その次にお伺いしたいのは、要するに国内の主要食糧の生殖がノーマルであると、第三条との関係で多量の小麦なり大麦を入れることが、この解釈上むずかしいというようなことになつて参りますと、いきおい従来入れておらん食糧、バターであるとかそういうようなものに結局第三条が適用される、これは従来外国からバターを入れるという取引は余りないわけでありますから、第五条が厳密に運用されて来ると、主要食…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 これは外務大臣に御質問をいたしたいのですが、この主要食糧の関係になると、やはり通常市場取引を排除するとか代替するという解釈が、理論的にはそれは江田さんのような結論になると思うのですが、そこでこういう解釈がとれないかどうかの点でありまするが、今、日本の食糧輸入関係もまだ固定しておらないのだ、外米を減らして麦に転換するというようなことで、又敗戦後まだ僅かの取引関係であつて、又各国との通商協定もまだ全面的にはできておらないような…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 最後に御質問をいたしたい点は第二条でありまして、私はこの第二条を読んで行きますると、形式上は、購入される個々の品目及び個々の取引の条件は、随時両政府の間で合意をされる、対等できめられるというようなふうに理解をしておつたのでありますが、ところがこの間に「アメリカ合衆国政府のために対外活動庁が定める手続に従つて」と、こうあつて、それが単なる手続規定かというふうに解釈しておつたわけでありますが、いろいろ今日まで研究をして参ります…

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 そうしますると、取引の条件等は随時両政府の間で合意されるといいますか、この協定を承認する際に、これは事前に日本国政府は了承しておつたというふうに理解してよろしうございますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 私の質問はこれで終ります。

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) それでは只今から農林委員会を開会いたします。 先ほどの委員長理事の打合会におきまして、お手許にお配りしましたような今週中の日程の御相談ができましたので御了承を願いたいと存じます。なお理事会の打合せの結果は、保安林整備臨時措置法案、国有林野法等の一部を改正する法律案、この二法案につきましては衆議院の議決も済んでおりますので、できるだけ今週中に討論採決に入りたい、かようなふうに決定いたしましたので、これ又御了承を願い…

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) 農林大臣から只今のところ特段の御発言もないとのことでございますから、御質疑があれば御質疑を願います。

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) 只今の通産大臣の御趣旨は秘密会というふうに了解いたしまして、秘密会にすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。それでは只今から秘密会に入ります。国会議員、政府関係者、事務担当者及び議員秘書以外は御退場を願います。 午後二時二分秘密会に入る